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2010年サッカーW杯南アフリカ大会のアジア第三次予選は、最終節の10試合が行われ、グループ2の日本がバーレーンにラッキーなゴールで雪辱して1位通過を決めた!またグループ4でも、同様に既に最終予選進出を決めていたサウジアラビアがウズベキスタンに雪辱して1位通過した。 一方、まだ最終予選進出国が決まっていなかったグループ1では、カタールがアゥエーで、アジア杯の覇者・イラクを1−0で下して最終予選に進み、グループ5では、UAEがホームでシリアに1−3で敗れたものの、得失点差で辛うじて2位をキープして最終予選に進んだ! アジア杯の覇者・イラクは三次予選で敗退。 この結果、日本のほか、オーストラリア・カタール・バーレーン・韓国・北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)・ウズベキスタン・サウジアラビア・イラン・UAE(アラブ首長国連邦)の計10カ国が、9月に始まるアジア最終予選に進出を決めた! 今月27日に、最終予選の組み合わせが決まる! 【2010年南アフリカW杯アジア第三次予選最終結果】 ・ 各組ホーム&アゥエー総当たりの6試合制。 ・ 勝点で並んだ場合は、得失点差で順位を決定。 ・ 各組2位までが最終予選進出。★印は、最終予選進出国。 ○グループ1 ★1.オーストラリア 3勝2敗1分・勝点10(得失点差+4) ★2.カタール 3勝2敗1分・勝点10(得失点差−1) 3.イラク 2勝3敗1分・勝点7 4.中国 1勝2敗3分・勝点6 ○グループ2 ★1.日本 4勝1敗1分・勝点13 ★2.バーレーン 3勝1敗2分・勝点11 3.オマーン 2勝2敗2分・勝点8 4.タイ 0勝5敗1分・勝点1 ○グループ3 ★1.韓国 3勝0敗3分・勝点12(得失点差+7) ★2.北朝鮮 3勝0敗3分・勝点12(得失点差+4) 3.ヨルダン 2勝3敗1分・勝点7 4.トルクメニスタン0勝5敗1分・勝点1 ○グループ4 ★1.サウジアラビア 5勝1敗0分・勝点15(得失点差+9) ★2.ウズベキスタン 5勝1敗0分・勝点15(得失点差+8) 3.シンガポール 2勝4敗0分・勝点6 4.レバノン 0勝6敗0分・勝点0 ○グループ5 ★1.イラン 3勝0敗3分・勝点12 ★2.UAE 2勝2敗2分・勝点8(得失点差+−0) 3.シリア 2勝2敗2分・勝点8(得失点差−1) 4.クェート 1勝4敗1分・勝点4
前回の記事で紹介した南米予選ですが、ブラジルはホームでアルゼンチンとスコアレスドローに終わり、チリにも抜かれ、出場権獲得圏内の4位からプレーオフ進出圏内の5位に転落した。。 また、首位・パラグアイが初黒星を喫した相手が、前回の記事では最下位だったボリビアだった辺りがまた、ハイレベルの南米予選らしいですね。 ちなみに、各国6試合消化時点で、こんな感じ(↓)です。
1.パラグアイ 4勝1敗1分・勝点13 2.アルゼンチン 3勝1敗2分・勝点11 3.コロンビア 2勝0敗4分・勝点10 4.チリ 3勝2敗1分・勝点10 5.ブラジル 2勝1敗3分・勝点9 6.ウルグアイ 2勝2敗2分・勝点8 … 10.ペルー 0勝3敗3分・勝点3 |
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優勝した浦和レッズは、12月7日に開幕する、クラブW杯にアジア代表として出場する!▲日本チームとして初めてアジア・チャンピオンズリーグを制した浦和レッズ。12月7日から日本で行われる クラブW杯にアジア代表として挑む。 写真は、AFCチャンピオンズリーグ2007公式サイトから。著作権に問題あらば警告願います。著作権者から の警告あらば、即刻削除します。 昨年行われた「クラブW杯」では、欧州代表と南米代表による決勝という図式は変わらなかったが、アフリカ代表・アルアハリが優勝したインテルナシオナルと接戦を演じるなど、一昨年から始まった「各大陸王者による真剣勝負」に対して、「いつか世界サッカーの歴史が変わる瞬間」が起こると注目を集め始めている! そんな大会は日本で開催されている。 前身のトヨタカップ(欧州王者と南米王者による世界一決定戦)の頃の名残で… でも、これって、日本サッカーを応援する者にとっては、本意ではないですよね!? だって、別に「欧州チャンピオンズリーグを勝ち抜け」と言っている訳ではなく、 あと一歩まではいったこともあり、「実力的には、アジアを制することは、不可能ではない」のだから… 「開催国枠」を利用して「温情」で出るのではなく、実力で「アジア代表」を勝ち取って出場して欲しいと思っていたから! だって、「史上初めて、日本のチームが世界の強豪クラブと真剣勝負をる試合」が、「温情」で実現するのでなく、「実力で勝ち取ったアジア代表」として実現するのだから、来年以降にアジアを制するよりもずっと意味があると思うんですよね!! あっ、ちなみに…私はレッズファンではないですから、念のため…(苦笑) 【クラブW杯2007出場国】 南米代表 ボカ・ジュニアーズ(アルゼンチン) 欧州代表 ACミラン(イタリア) 北中米代表 FCバチューカ(メキシコ) オセアニア代表 ワイタケレ・ユナイテッド(ニュージーランド) アジア代表 浦和レッズ(日本) アフリカ代表 (未定) ホスト国枠 セバハン(イラン) ※開催国・日本のチームがアジア代表として出場する ため、当該チームを除くACL最上位チームが出場 【クラブW杯2007日程】 開幕戦(12/7) セバハン(ホスト国枠)×ワイタケレ・ユナイテッド(オセアニア代表) ・ ・ 決勝戦(12/16) 【2007アジア・チャンピオンズリーグ決勝】 ・第2戦 浦和レッズ(日本)2−0セバハン(イラン) ※ 2戦合計3−1で浦和レッズが優勝 【2007アジア・チャンピオンズリーグ結果】 ・予選A組 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 アル・ワハダ(UAE) 4 1 1 13 アル・ザウラ(イラク) 3 1 2 11 アル・アラビ(クウェート) 2 3 1 7 アル・ラヤン(カタール) 0 4 2 2 ・予選B組 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 アル・ヒラル(サウジアラビア) 2 0 2 8 バフタコール(ウズベキスタン) 2 2 0 6 クウェート(クウェート) 0 2 2 2 エステグラル(イラン) 選手登録遅れのため失格 ・予選C組 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 カラマ(シリア) 3 1 2 11 ネフチ・フェルガナ(ウズベキスタン)3 2 1 10 アル・ナジャフ(イラク) 2 2 2 8 アル・サード(カタール) 1 4 1 4 ・予選D組 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 セパハン(イラン) 4 1 1 13 アル・シャバブ(サウジアラビア) 3 2 1 10 アル・アイン(UAE) 1 2 3 6 アル・イテハド(シリア) 0 3 3 3 ・予選E組 上海申花(中国)1−2シドニーFC(オーストラリア) 浦和レッズ(日本)3−0ベルシク・ケディリ(インドネシア) ベルシク・ケディリ1−0上海申花 シドニーFC2−2浦和レッズ ベルシク・ケディリ2−1シドニーFC 浦和レッズ1−0上海申花 上海申花0−0浦和レッズ シドニーFC3−0ベルシク・ケディリ ペルシク・ケディリ3−3 浦和レッズ シドニーFC0−0 上海申花 上海申花6−0ベルシク・ケディリ 浦和レッズ0−0シドニーFC ※ いずれも左側がホーム 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 浦和レッズ(日本) 2 0 4 10 シドニーFC(オーストラリア) 2 1 3 9 ペルシク・ケディリ(インドネシア)2 3 1 7 上海申花(中国) 1 3 2 5 ・予選F組 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 川崎フロンターレ(日本) 5 0 1 16 全南ドラゴンズ(韓国) 3 2 1 10 アレマ・マラン(インドネシア) 1 4 1 4 バンコク・ユニバーシティ(タイ) 0 3 3 3 ・予選F組 【 順 位 表 】 勝 敗 分 勝ち点 城南一和(韓国) 4 1 1 13 山東魯能(中国) 4 1 1 13 アデレード・ユナイテッド(オーストラリア)2 2 2 8 ガック・ドン・タム・ロン・アン(ベトナム)0 6 0 0 ※ 1・2位は勝ち点で並び、当該チーム間の勝ち点でも同点、当該チーム間の得失点差 (城南一和+2、山東魯能−2)で、城南一和は準々決勝進出 ・準々決勝 セパハン(イラン・D組1位)0−0川崎フロンターレ(日本・F組1位) 第1戦0−0 第2戦0−0 PK戦5−4 アル・ワハダ(UAE・A組1位)1−1アル・ヒラル(サウジアラビア・B組1位) 第1戦0−0 第2戦1−1 ※ 規定により、敵地でのゴール数1−0でアル・ワハダが準決勝進出 城南一和(韓国・G組1位)4−1アル・カラマ(シリア・C組1位) 第1戦2−1 第2戦2−0 浦和レッズ(日本・E組1位)4−1全北現代(韓国・前回優勝) 第1戦2−1 第2戦2−0 ・準決勝 セパハン(イラン)3−1アル・ワハダ(UAE) 第1戦3−1 第2戦0−0 浦和レッズ(日本)4−4城南一和(韓国) 第1戦2−2 第2戦2−2 PK戦5−3 ・決勝 浦和レッズ(日本)3−1セパハン(イラン) 第1戦1−1 第2戦2−0 |




