★らいおんことばのデイケア 利用者様ブログ★

失語症や構音障害のご利用者様による近況報告のブログです。どなたでもコメント大歓迎です!

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 自宅での生活に際して!(その1
 
 20124月中旬、私は森〇リハ病院を退院して、自宅にもどりました。 その時、私の頭の中での混乱状態を書いてみます。
 
 3月中旬に病院で私は家内ともう一人、ケア・マネージャーの人と面談しました。 勿論、OTさんとOTさんとSTさんも一緒です。 私は、ケア・マネージャーの人とは、初対面でした。 3人の方々から私のリハビリに関する経過をしました。 その次に、私の自宅の戻ってからのデイ・サービスについて、ケア・マネージャーの人から話しがありました。 私は、2つのデイ・サービスに行く事が出来そうでした。 その時に、OTさんが私に言ってくれた言葉を忘れません! 「ジミ・ヘンさん、良かったねぇ! わ私が調べた所によると、最近、出来た所で評判は、良いよ!」  と言いました。
 
 私は退院してから自宅にもどりましたが、私の思わく通りには、事が進みませんでした。 その退院の日に、自宅にケア・マネージャーの人も来ていました。 実は、全く違う1カ所のデイ・サービスへ行く事になっていました! 
     家内も初めて聞く様でした! 私は、何をどうしたら良いのか分かりませんでした。 実を言うと私が行ったデイ・サービスは、年寄りの人達ばかりでした。 リハビリもしないで、一日中、過ごす様な施設でした。
 
 そもそも、私は病院に居た時と同じくらいの運動とか言葉のリハビリが出来る様なデイ・サービスを想像していました。 余りにも落差が大きかったのです!  私は、 “失語症だ” と言われた時と同じ位、それ以上に落ち込みました。 私の“冬の時代”と呼んでいます(笑)
 
 その2へ続きます!
 
   by ジミ・ヘン
 

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閉じる コメント(8)

京都でも いろんなリハビリを訪ねています。
発症して10年になる今でも どこか良いところはないかと未だに訪ねたりしています。
ボクも同じ悩みにぶち当たってます。

どこに行っても 年寄りの茶話会的な集まりばかりで
茶話会が いけないんじゃない
でも
障害者が真剣に 取り組める所は あまりにも少ないのです。
障害者同士が悩みを打ち明けて 分け合う。
そして 固くなる手足を動かして汗をかく。
そんな とこは ボクの近くには ありません。
ちょっと ボヤキが入ってしまいました。許して

2018/10/27(土) 午前 7:31 [ manjyuji (かとうかつあき) ] 返信する

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ジミヘンさんへ
俺と共通する部分があったのでコメントを書かしてもらえます。
ジミ・ヘンさんはらいおんデイケアを中核を担っていると思います。

ケアマネも気にいらなかっらどんどん変えて行くべきです。
ケアマネ自体、大した資格も取らないでケアマネと称する人間に飽き飽きとしました。
ケアマネのほとんどが俺が、言うのなんですが9割がほとんどが患者の身になっていないことです。
俺も数年後にケアマネ、デイサービスの機関を辞めました。
ここで年寄りを相手に学ぶ事はないよねーとつくづく感じました。
こう言っちゃ失礼だけと、日下先生の将来を見据えて望んだ発言です。

2018/10/29(月) 午後 3:31 [ tak***** ] 返信する

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かとうさんへ
コメント、どうもありがとうございました!!!
重要な課題を示されたと思います!
かとうさんよりも私はずっと恵まれた環境いる事を忘れてはいけないと思います!


かとうさんのコメントには、「障害者同士が悩みを打ち明けて分け合う。そして 固くなる手足を動かして汗をかく。」と言うくだりがあります。
私も同感です!
障害者同士が共感しあって、(「らいおん」では)大きな声で発音する!
共感しあうだけでは、不十分な気がします!
それは、お涙頂戴となるからです! 削除

2018/10/29(月) 午後 8:09 [ ジミ・ヘン ] 返信する

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かっちゃん、お久しぶりです!

どちらかというとケア・マネージャの人には、「失語症」という言葉自体は、あまり馴染みのない言葉だった様な気がします!
月一度、ケア・マネージャの人には、自宅へくる時は、仲良く接しております(笑)



「ジミ・ヘンさんはらいおんデイケアを中核を担っていると思います。」
―――>「らいおん」の参加者全員が中核を担っていると思います!
自分自身がやりたいと思う心が大切です!
“言語聴覚士の先生”や“ヘルパーの方々”も、大切なヒントをくれるだけです! 削除

2018/10/31(水) 午後 1:22 [ ジミ・ヘン ] 返信する

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かとうさんへ

こんばんは。
沢山事業所はあるはずなのに、求める場所が無いのですね。

私たちに何ができますか?わたしは、真剣に、知りたいです。
答えはいつも皆さんの中にあったので…。今までも。これからもそのつもりです。

来年のST学会は大分です。スケジュール的に可能なら京都に途中下車します。少しだけでもお話したいです。 削除

2018/10/31(水) 午後 10:37 [ 日下 ] 返信する

ジミヘンさん このページをお借りして申し訳ないです。

日下先生 へ
ボクの悩みは、主に「身体」のリハビリです。
でも それは 贅沢な事なのかも知れません。
もう発症してから 10年になります。
リハビリしながらも 半ば あきらめています。
「少しでも動いたら」から「片手足の生活」に慣れ親しんでいます。
手伝ってもらったりで
もう心の中では 半分くらい慣れました。
でも ひとりで やってみたい事っていうのが まだ あります。

この前も近くに2件 新しいリハビリが出来たので 体験に行ってきました。
障害者もOK!と書いてありました。
それなりの機械も導入されてましたが、ボクには お年寄りの談話室にしか映りませんでした。
体験中 2人の人に話しかけてましたが 程遠い会話で失語症が何やら 脳出血の後遺症がなにやらも 把握されない状態でした。
談話室でも 入っていけたらいいのですが 苦手な雰囲気がたまらなかっただけかもしれません。

2018/11/2(金) 午後 11:42 [ manjyuji (かとうかつあき) ] 返信する

日下先生

以前、お世話になってた所は良かったのですが通うのに遠すぎたから
現在は訪問リハ…ですが 硬くなってくると 近くも探しています。
この辺の地域は、「時間のある健康なお年寄り」が多いのかも知れません。
最近は、「健康な お年寄りばかりのリハビリセンター」が数多いです。
ボクが 行く所を間違えてるだけかもしれません?!でも それが何件も続いています。
障害者のリハビリの場所は、確かにあります。
でも そこに通うには、2時間近くかかります。
だから 近くでリハビリできると つい覗いてしまいます。

先生なら こう言われるでしょうね
「本当の健康」って そんなもんじゃないのかも 知れませんね。
たとえ手足が不自由でも 一緒にやってくれる人 一緒に遊んでくれる人がいたら それが健康なのかもしれません。
身体の不自由をカバーできるのは、「心の自由」なのかもしれません。
それは 頭ではわかっているんですが…🙇♂

2018/11/2(金) 午後 11:51 [ manjyuji (かとうかつあき) ] 返信する

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かとうさん
近いところって本当に大事ですよね。
年齢もですが感覚が違ったのかもしれませんね、千葉と京都と距離が離れていても感覚が近いのに、距離が近いところは感覚が遠いんですね
難しいなあ… 削除

2018/11/3(土) 午後 7:47 [ 日下 ] 返信する

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