★らいおんことばのデイケア 利用者様ブログ★

失語症や構音障害のご利用者様による近況報告のブログです。どなたでもコメント大歓迎です!

【ジミ・ヘン】の部屋

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ゆっくり、着実に、ポジティブに日々前進されている
火曜・木曜利用のジミ・ヘンさんのブログです。
皆に勇気を与えてくれる、太陽のような存在です!
趣味は音楽。左手でのピアノ演奏はとても素敵です。
生きがいはボランティアでの会話支援。
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ト イ レ !!!
 
ほぼ3年前、一人で出歩く様になってからの事を話します。
 
私は外出する時、いつもよりトイレが近くなる事が多いからです。 病気する前は、この様な事は、ありませんでした。 自宅にいる時は、いつでもトイレで用をたせるからです。 30分間以内で、移動距離が短いコンビニやマルエツでは、トイレのある場所が、私の頭の中に刷り込まれています。 一方、1時間から2時間で移動距離の長い様な場所では、パソコンでトイレの位置を確認しています。  幸いに、東西線や京葉線の駅には、トイレが付いています。
 
私のまわりの働いている人々に、トイレの事を聞いてみました。 土曜日の「らいおん」の参加者である Wさんに聞いてみると、私の同じ様にコンビニか駅のトイレで用をたしているとの事でした。 「青空の会」で一緒となる Fさんに聞くと駅のトイレを使っているとの事でした。 ちなみに、Fさんは電車通勤を1時間30分もしている模様です。 WさんやFさんの発言を聞いて、私と同じ事で安心しました!
 
一度も行った事のない場所へ行く時は、 「トイレは、どこにありますか?」 というフレーズが決まり文句として、私の口から出る様になりたいです!
 
  by ジミ・ヘン
 

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(添付資料)労基署への手紙の本文!!!
ジミ・ヘンです(注)
 
今回は、どうもありがとうございました。
装具の更新を自分自身でやってみたいと思ってやりました。 家内もそう言っております。
病院から出る時は、失語症でした。 今も失語症です!
 
さて、これからの手順について教えて頂けないでしょうか? 将来にわたって、私自身の事は、自分で出来る様になりたいなと思っております。
 
*実際の購入は、申請後に承認決定通知書が届いてからになる事は、分かっているつもりです。
 
どうぞよろしく、お願いします。
 
            2018.3.16
      (字は、左手で書きました)
 
(注)本当の名前を書きました(笑)

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労基署へお手紙を書きました!!!
 
労基署へ手紙の内容について話しをします。
 
まず、最初に私の事を分かってもらうつもりで手紙を書きました。 私は失語症である事が一番言いたい事でした。 今回、家内の手をわずらせる事なく、自分自身で装具の手続きをやってみたいと思いました。 さらに、もう一つ、装具屋さんのIさんからメモを預かっている事は、悩みのタネでしたので、私の言葉に置き換えてみました。 そうすると上手くいきました! 『さて、これからの手順について教えて頂けないでしょうか?』という風に手紙の文面で書きました。
 
319、月曜日、私は申請書と手紙を封筒に入れ、郵便局の窓口へ行きました。 私は、速達にした方が良いと決めていたからです。 その理由は、私の真剣さがにじみ出ていると思っていたからです(笑) 郵便局の人に 『いつごろ、着きますか?』 と聞くと、 「明日の午前中には、着きます!」 という返事でした。
 
320、「らいおん」へ行ったあとの事でした。 自宅に労基署の人からの電話がかかってきました。 担当の人は、あの手紙をみて、電話をかけてきたんだなあと思いました。 その後で、私の質問を答える様な形で、会話をしました。 私は、電話を終えた後に、どっと疲れが出ました(笑)!
 
私の手紙のコピーを付けます。
 
  by ジミ・ヘン

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 労基署とのやりとり(その1)!!!
         
私と労基署の担当者とのやりとりをはなします。 私の装具を作り直す事についてです。 
 
314日に労基署の担当者と電話で、初めて話しをしました。 私は、名前を聞くのを忘れてしまったので、Xさんという事にしておきます(笑) Xさんは、申請書を私に送ってくれるという事で電話を終えました。 ちなみに、Xさんは私のために、申請書でどこに記入すべきかという事を分かる様にして、郵便で送りますと言ってました。 
 
315日、「らいおん」から帰ってきた時に、自宅の郵便ポストを見ました。 そして、労基署からの封筒を見つけました。 早速、私は自宅へ戻り、封筒をあけました。 中には、申請書が1部、入っており、注意書きもありました。 Xさんが言われる通り、のマーカーペンで私の書くべき所に印を付けられていました。 実は、2月下旬に、日下先生経由で装具屋さんのIさんと相談していました。 私は、楽勝で(笑)申請書を書きあげましたが、もう1つ、問題があることに気がつきました。 私はIさんからの申請書に関するメモをもらっていました。 そのメモの内容は、①労基署に電話する事、 ②新しい装具を作らしてもらえるか?、 ③Drの診断書が必要か?、 ④今後の予定、です。 ①と②は、問題無しです! ③は、装具屋のIさんの指示にしたがって作れる見通しが立っていました。 私は、④をどうすれば、良いかを考えてみました。 そこで、私は労基署の担当者に手紙を書く事にしました。 Iさんの残してくれたメモの 「④今後の予定」を私の言葉で言い換えてみました。
 
(その2)は、私の書いてあった手紙について話しをします!
 
by  ジミ・ヘン 
 
 
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  (Iさんからもらったメモです!)

  

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労基署に電話をかけました!!
 
私の靴ズレの原因は、自分の右足に装具が当たっていました。 装具を作り直した方が良いと思っていました。 
 
そこで、314日、午後、千代田区の労基署に、一人で電話をしました。 私は、挨拶もそこそこに、装具を作り直したいと言いました。 すると担当者の人が、 「名前と生年月日を教えて下さい。」 と言いました。 私は、いつもより、ゆっくりと答えました。 そうすると担当者の人は、 「折り返し電話するので、電話番号を教えて下さい。」 と言いました。 メモを用意してあったので、私の携帯電話の番号を教えました。 私は音読する要領で、電話口でしゃべりました。 一度、電話を切りました。 そうすると、担当者の人から電話がかかってきました。 私は、装具を作るにあたっては、耐久年数が1年から3ほどであるという事を知っていました。 私の装具は、平成279月に取り替えたものです。 今は、平成30年です! 26カ月で、私はもう少し足りないと思いました。 それで、私はそう言う事を 『担当者の人と相談したいと思って、電話しました。』 と言うと、 「分かりました。作れますよ!」 と言いました。 担当者の人は、私宛に申請書を送ることを約束して電話を終えました。
 
今回、私が電話で言った事は、十分に伝わった様でした。 あともう一つは、私の携帯電話の番号を言えた事がうれしく思いました。 その理由は、私は平仮名や漢字は、得意ですが、数字の音読に関しては、苦手です(笑)!
 
 by ジミ・ヘン

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