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山を下り始めてしばらくは
林の中をだらだらと進みます。
だんだん傾斜がゆるくなってきて…
鍋倉山も見えてきます。
しばらくゆくと、林が終わって広い畑(?)らしき所にでます。
最後のお楽しみが、畑の段差を利用した滑り台。
歩くのが面倒なくらい疲れているのですが、
すべるための元気は出てくるもの。
久しぶりに堪能しました。
なお、気持ちよくすべるためには表面がつるつるした、
雨具のようなものが最適です。最後まできれいに滑れます。
伝統的には肥料袋が良いらしいですが、
一般人はなかなか入手できないので
銀マットの切れ端とかも良いみたいです。
今回は、「森の家」の案内にある「ケツぞり」、
ってなんのことだか、やっとわかりました。
もっと早く参加しておけばよかった。
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牧峠で、お昼にするので
30分少々の休憩
ここを登ってきました。
よくがんばりました。
風も出ず
好天のまま
北を見ると
日本海は見えますが、
佐渡や能登は見えませんでした。
残念…
休憩の後は、帰り道へ
この後、ただ降りるだけと思っていたら、
楽しいイベントが待っています。
その5 で終わりの予定
です。
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ブナの大木を見た後は、
牧峠へ
振り返ると 見下ろし気味に木島平スキー場?
上のほうに行くと雪庇もせり出していて
ちょっと高い山に来た気分。
空の色が少々濃い目ですが
これは、カメラのせいです。
とはいえ、霞もほとんど無く
青い空です。
尾根まで あと少し
ほとんど平坦です。
軽めの雪でスノーシューも快適です。
もっと雪が降れば蔵王あたりのようになるのでしょうが
このあたりは エビの尻尾どまり。
とはいえ、エビの尻尾ができるので、
このあたりの風が強いのは良くわかります。
牧峠に到着。
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風も無く
春のような少々強めの日差しの中
最初は、緩やかな斜面を登っていますが、
だんだん
きつくなります。
みんな適当に歩いていますが
低山はどこでもありです。
きつめの斜面を上がってゆくと
稜線が見えてきます。
ここまでで、3時間弱
鬼ブナ と名づけられている
古めのブナの木
の前に着いたのは出発して ちょうど3時間
夏に一度ここに来たのですが
雪の季節は
趣が違います。
当日の予定は、ここへくること
なのですが 時間があるので
牧峠へ
その3 へ続く
…予定
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雪国暮らしは、カウントダウン状態なのですが
せっかくなのでもうひと遊び
森の家の スノーシューツアーに行ってしまいました。
戸狩を越えると雪が深くなって行くのですが
今日は 少々霧がでていて
夢に出てきそうな雰囲気
森の家に8:30過ぎに出発し
ゆるゆると歩いてゆくと
カーブミラーが足元に
山の上は木々も真っ白
(このときは 峠までゆくとは思ってなかった…)
これ以上は望めないくらいの好天
で黒焦げに日焼けしそう
総勢 9名の山登り
次回へ続く かな?
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