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ヒースを浸出油をつくってはみたものの、その効果はあまりなく、
続きをどうするかちょっと考えてみました。
美白成分といわれているアルブチンは、
その構造からオイルより水などの方に溶けやすそう
であることはわかっていたので、抽出液をウオッカに変えてみました。
一日でヒースの花の色は脱色し、なんとなく’出ている’雰囲気にあふれてました。
色がいまいちなんですが、40度のウオッカで抽出液です(左側)。
右側は、以前に作成したヒースの浸出油です。
このままだと、アルコールも濃いので少し薄めて試してみたいと思います。
グリセリンだとべたべたしそうなので
水とブチレングリコールで薄めて試してみようと思っています。
効くかな〜??
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アロマテラピー&ハーブ
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精油とハーブを使ってみたお話です。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
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昨日、大阪で開催されたAEAJの専門セミナーに行ってみました。
今回は 精油に関連する化学の話と調香技術に関する話でした。
化学の話では予想通り 崩れ落ちる人、まったく動かない人などがそこかしこに見られました
インストラクターの試験本を解いている人もありで、試験の季節を感じてしまいました。
一方、調香技術の話では、
材料の香りの分類が、シトラス、ウッディなど約16種類、
それをイメージする言葉が 数十種類(細かくて読めませんでした)
個別の材料についてそれぞれ覚えて
トライ&エラーを繰り返す
最後は、失敗を「あきらめない精神力」というオチがついていました。
混ぜもの系の商品開発は、みんな同じだな〜 と、
少々、共感。
単純な私は、早速調合の本を引っ張り出し
すこしやってみようかな、と
話とは直接関係ないですが、会場の大阪国際会議場からの大阪の街です。
‥都会です。
奥に見えるのは生駒の山々
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ヒースの浸出油つくりはのんびりやっていたので、混ぜるのは一日おき。
で、気づいたら20日たっていました。
この夏の暑さで部屋の暑さは、 昼間は 40℃近くになっていたはずなので
出るものは出ていると思います。
そろそろ、お試ししたくなったので ろ過してみました。
色は、黄色くなっているので、葉っぱの色素は、抽出されているかも。
花の色素はほとんど抜けていないです。
↓ これは、ろ過直前の様子
アルブチンは、その構造から植物油より、グリセリンなどの方が
抽出されやすいように思います、なんて今頃思いました。
とはいえ、どのくらい効くか
これから、その効果を試してみたいと思います。
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ヒースは、ピンクっぽい小さい花と葉っぱの入っているハーブで、
ハーブティーで飲んでも、とくにおいしいものではないです。 ただ、このハーブ、
・収れん、抗菌、利尿作用
・泌尿器系の感染症の緩和に有効 など、 ありがちな効果とあわせて アルブチンによる美白効果があるとのこと。
でも、飲んでも美白効果はあまりなさそう、たぶん‥。
飲むより塗ったほうが効きそうなのでマカデミアナッツオイルを使って
インフューズトオイルを作成中です。 うまくできるかな〜
夏の日差しで、程よく焼けた腕で試してみたいと思ってます。
ただいま、抽出中です。
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先日、生活の木 甲子園店の メディカルハーブ講習会に行ってきました。
今回習ったローズヒップは 以前、試してみたことがありますが、
売られているのをそのまま入れたので 白湯とさほど変らず‥、
感想は、「‥」で、それ以降さわっていませんでした。
当日は 乳鉢を使って砕いてから お湯を入れると、それなりに出ます‥出てます。
薄いトマトスープのような味ですが、ビタミンCも出てるかな?? (ホーソンベリーと違い、乳鉢でも細かくできました)
使い方は、ハーブティーだけでなく、
・(トマト味だからかなのか)パスタの具材、
・シリアル代わりにヨーグルトにトッピング、 ・ ジャムの素、 さらに 「そのまま」でもどうぞ。
これは、帰ってから試してみたところです。
どちらも小さじ1杯に200mlで5分出してみました。
砕かずにそのまま使った場合
砕いて使った場合
出方がぜんぜん違います。
ハーブティーの場合、ハイビスカスと合わせるとよいことも教えてもらいました。
ハイビスカスの酸味がトマトスープ味を消して、ハーブティーらしくしてくれます。 見た目も赤くなるのでそれっぽくなります。 帰ってからの各種お試し実験ですが
ハイビスカスの酸味が強いと感じるときは、リコリスを一つまみ入れると良い感じになりました。
オレンジピールとかレモンピールも合いそうな気がします。
その後 レモンピールは、酸味が効いているので余計トマトスープっぽくなりました。 これは、あまり向いていないかも‥です。 |





