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その昔、長野県に住んでいたころ、山の中に行けばキイチゴなどの
野生種に時々会うことがありました。ひとまず食べてみると、あまり味はない
(たまに酸味を効かせたのもありましたが‥)のであまり喜んで食べる
ものでもなかったです、
と書いておきますが、実は喜んで食べていたかも‥。
そんな感じだったので、あえて野いちごの類をさがすというのでもなかったのですが、
ラズベリーの味見ができたのでその話をすこし。
イチゴに慣れた舌には 甘さは少し物足りないですが、
さわやかな甘さは、かなり後まで残ります(‥これは驚き)。
酸味はあまり感じなかった‥かな。
総合評価としては、「少し集めてケーキなんかの上に乗せるのもありかも」、です。
でも、どこかでまた見つけたら、また食べるんだろうな〜。
ちょっとフォーカス甘いです。
ラズベリーの甘さに動揺したかも‥
アロマテラピーとはあまり関係ないですね〜
どちらかというと お料理ネタ?
そのうちラズベリーリーフの話でも書こうと思います。
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アロマテラピー&ハーブ
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精油とハーブを使ってみたお話です。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
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普段あまり家にいない私ですが、雨が降り続けると 引きこもり気味です。
てなわけで、買ってはみたものの使い方に困っているハーブと遊んでみました。
花や葉などのハーブを用いる時は、たいてい 手で細かく出来ますが、
中にはローズヒップやホーソンベリーのように少々叩いたくらいでは
細かくならないものも、ままあります。
これはホーソンベリーを砕き方を試した結果です。
試したのは、以下の通りで
その1、スプーンなどでつぶす ‥これはひとまずお店の人に聞いた方法。
その2、乳鉢で地道につぶす ‥堅いものをひとまず潰すのはこれかな、と。
仕事柄たまに使うので、これで細かく潰れると思っていた
その3、ミル又はミキサーで粉砕する ‥JAMHAのセラピストの講座で聞いたが、お試しは、まだでした
その1、を試してみると
スプーンでつぶすのは、時間をかけてもなかなか小さくならない上に 柄の部分を持って潰そうとするとスプーン自体が曲がってしまうことも多く、しばらくすると周りは目を覆う惨状になっていることが多いです。カップやティーサーバーに入るはずのハーブは、 掃除機に吸い込まれてゆきます、モッタイナイ
その2、を試してみると
地道に乳鉢でつぶすのは、ひとまず潰れてくれるものの、時間をかけても割れる程度で、少々の努力では粉々にはなりません。おまけに力を入れると丸いものは乳鉢から脱出を図り、最後は掃除機に吸い込まれてゆきます。
ひとまず、つぶしてみたところ。
普通、乳鉢はぐりぐり押し付けてつぶすのですが、ホーソンベリーなどは堅くて叩き続けないと割れません。下手をすると、乳鉢か自分の手が壊れそうです。
その3、を試してみると
堅いハーブを何とかする方法を探していたところ、以前受けたJAMHAのハーバルセラピスト講座では「安いもので良いからミキサーがあると便利ですよ」、との話が有った事を思い出し、三宮のヤマ電に行ってみました(ちゃんと聞いていたから今回の試験に合格できたのかな…)。
ミキサーはそんなにたくさん売っているわけでもないのですが、迷うくらいはあります。
そのなかで、EUPA製のミル&ミキサーなるものが、置いてあり その中身を見てみると、ミル用の刃は低い位置にセットしてあるので少量の細かいものを潰すのに向いています。普通のミキサーは刃の位置が高いので、少量のハーブをつぶすのはちょっと無理かな‥。
ミル用の容器も大きめのガラス製と少量用プラスチック製もついていて、まさに探していたものがここにあり、ということで即購入しました(お値段:2280円)。
ミルはこんな感じ
これをつかうとこのくらいになります。
少しやり過ぎたかも…
砕く前のホーソンベリーを2つ比較のため乗せてみました。
見事に砕かれてますが、潰すときの音は「すごい」です。
で、これがホーソンベリーのティーです。
乳鉢で砕いたものに比べて濃いです。
なんか、効きそうな雰囲気です。
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神戸/布引のハーブ園は、手入れも行き届いていて、いろんなハーブが植えて
あるので季節が変ると、何が咲いているのか見に行きたくなります。
ロープウェイを使うと1200円位かかるので、しょっちゅういけませんが。
(AEAJの会員割引で約960円くらいだったとおもいます。会費の元を取るのはなかなか難しいです)
これは、フレンチラベンダー
頭がウサギの耳のようになっているので、かわいいです。
その昔、アロマテラピーとかハーブとかが出始めた頃、ラベンダーのドライハーブを買ってきて、
ハーブティーにした事があります。当時の記憶では、香りはよかったのですが、恐ろしくまずくて
ハーブティー等からしばらく遠ざかったことがあります。
最初から、お店の人に聞けばよかったなどと思ったりする、思い出の花です
(香り付けにちょっと使うのが良いらしいです)
今は、精油をお風呂に入れてみたり、エアーフレッシュナーを作るときに使ってます。
布引のハーブ園では、6月末くらいまでラベンダーの摘み取り?刈り取り?をさせてもらえるようです。
ところで、ラベンダーがやけどに効果があると言う逸話はまんざらでもないです。
以下の使い方は、お勧めするわけでは有りませんが、軽いやけどの時にホントに効果がありました。
その昔、2月の、とある晴れた日のお昼頃
お湯を入れた直後のカップうどんのだし汁を腕にかけてしまったとき、
氷で冷やしきれない場所があり 赤くはれた状態になってしまいました。
間の悪いことにシーカヤックで無人島の浜に来ていたので1時間半は、
漕いで帰らなければならないのですが、何せ ちくちく、ひりひり で
ちょっとまずいかも、と思っていたところ、ラベンダーの精油を持っている
ことを思い出しました。
(無人島の浜は、例えばこんな感じのところです。
きれいですが、何かあったとき助けはなかなか来ません)
ティッシュペーパーにたらした精油を赤くはれているところにペタペタとあてて、
薄くぬれた状態にし、乾かしながら待つこと 約20分 赤くはれてはいますが、
痛みは無くなり、なんとか無事帰ることが出来ました。
その後、痛みがぶり返すことも無く、きれいに直りました。
あまりひどくない場合に限ると思いますが、アロマテラピーの本によく書いてある、
ラベンダーの精油は、やけどに効果があるようです。特に、痛みが引くのには驚きでした。
以上、状況によりけりですし、個人差はあるかと思いますが
一例として見てもらえれば良いかと思います。
なお 通常の手当てが出来る場合は無理に使わない方が良いです。
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神戸/布引のハーブ園でつみ取ったジャーマンカモミールは、何度かに分けて
飲んでいたのですが、少し残したのを忘れてました。
当然ですが、 ドライハーブになってしまいました。
(摘み取り後 約2週間 です)
とはいえ、お店で売っているドライと違いまだ色が残っているので、
お湯で元に戻るのでは…と思い、ひとまず入れてみました。
カップラーメンの具でもないですが、ほぼ元に戻りました。
香りは多少落ちていますが、味はほぼフレッシュと同じくらいのさわやかさです。
色は、デジカメのカラーバランスにお任せなのであまり ついていないようですが、
それなりに黄色くなります。
お店で袋詰めされているのは、種類が違うのか?、機械で乾燥させたのか?
微妙に何か足りない感じがします。
時間がたてば、自然乾燥でも同じになるのかな〜
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バスソルトは、お湯の中で分散しにくい精油を細かくする効果があるのは、
以前に書きましたが、どんな感じで散って行くのか撮ってみたかったので
少し工夫してみました。
ひとまず、ヒバ精油をバスソルトに染みこませ待つこと約1時間。
お風呂のお湯くらいに調節したコップの中にひとつまみ。
(毎度、ヒバを使うのは「生活の木」で勧められ、試したところ
ユニットバスでもちょっと高級な木のお風呂になるので…私の’お気に入り’に登録しました)
塩が底に落ちる間もなく、細かな油滴が上昇してゆきます。
少し染みこませる時間を持たせると、多少 時間差で油滴が現れます。
(油滴は、広がりながら上がってゆくので丸いコップでのピントはちょっとつらい)
↓ 丸いのはヒバ精油の油滴です。
少し染みこませておくと、塩の中に入るみたいで、溶けるに従って丸い油滴が上がってゆきます。
バスソルトは、作り置きしておくと塩の中にも染みこみ、お湯の中でじんわり出てくるため、
粒も細かくなり、香りも広がるのではないかな、と思います。
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