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京都に行くと、こんなお店、普通は無いでしょう
と思うような変わったお店に出会えます。
傘屋、帽子屋、毛糸屋etc
そんな中のひとつに お香 を売っているお店も入るのではと思ってます。
老舗の百貨店などにゆくとテナントで入っているところもたまにありますが
お寺が多い京都ならでは、店と思ってます。
今回は前から気になっていた山田松香木店へお邪魔してみました。
御所の西側にあるお店で 近くには
平安女学院とか京都府庁とか第二日赤とかがあります。
人が集まるところではないので閑静な雰囲気です。
中に入ると沈香、白檀などが飾ってあったり、
時代劇に出てくる薬屋のように
壁がずらっと引き出しになっていたりして、
よくよく見てみるとマニアックな世界
私のような物好きにはぴったりのお店です。
惹かれるものはあるものの、
「これいいかも」、と思うものはやや高めなんで
買って帰るかどうかは‥
そんな中でも だいぶ迷ったのが
アンバーグリス入りのクリーム
摩訶不思議な香り 濃厚なときと薄まったときでそれぞれ香り違っていて
単純に薄まったというより全然違う雰囲気に感じられます。
ただ、¥1890 はちょっと高かったのでまた、今度にしました。
でも 次は ほんとに買いそう |
アロマテラピー&ハーブ
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精油とハーブを使ってみたお話です。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
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テンションの上がらない毎日ですが、普段通りに仕事はしないといけないので、出張へ。 お正月以来一月ぶりに関西へ出てきたのでお買い物を少々。 お買い上げはマヌカハニー。 相変わらずチャイレシピは自分で納得行くものが出来ないのですが、雰囲気を変える組合わせとしてマヌカハニーを試すと思った以上に効果ありでした。 今まで甘みをつけるのに主に三温糖を使っていたのですが、+マヌカハニーとすると軽かった飲み味にコクがつく感じになります。 牛乳はイロイロ試して見たのですがハチミツが効くとは… マヌカハニーはどこでも結構高いのですが、香寺ハーブ園のマヌカハニーは比較的お安く買えます。でも、普通のハチミツでも同じようになるかこれからの検討課題。 知ってる人は知ってる方法なんでしょうね このところ仕事探しにいろいろなことが起こり、少し生活を変えられる状況が近づきつつある気がします。chanceと見るかpitfallが待っているのか 進んで見ないと分かりませんが、留まるという選択は無いので前進してみようと思っています。 |
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どうやら別物であるのに
気づいたのは、昨日。
メディカルハーブ協会の Medical Herb Vol.22 に
シナモンと桂皮(カシア)の話が載っていて、
この二つは別物とのこと。
ずっと、同じものと思ってました
大雑把に言えば同じなんでしょうが‥
確かに 朝岡スパイスが売っているものは
比較的やわらかく小片になっていて、
細かく砕くのは乳鉢辺りでは
難しい感じでした(いかにも樹皮という感じ)。
生活の木 原宿店で購入したシナモンは
くるくる巻いた硬いもの
(いわゆるシナモンスティック)。
採取する場所とか加工の仕方が違うと思っていました。
シナモン(セイロンニッケイ)
割と薄くて硬い、売られているのはくるくる巻いた棒状で、
いわゆるシナモンスティックがこれのよう。
桂皮(シナニッケイ)
少し柔らかめの木の皮。
ホールでお目にかかったことはあまり無く、
たいていブロークンで売られている、と思います。
(いい写真ではないですが…)
楽しむ分にはあまり変わり無いのでしょうが、
話は少し変わりますが、
シナモンの精油は、ずっと甘い香りと思ってましたが
初めて試したとき、甘さがほとんど感じられず、
わりと特殊な香りだったので、ちょっとびっくり
使い方は???
へんてこな香りの「ベチバー」もちょっと入れると香りの雰囲気が、
ぐっと変わることも多く、シナモン精油もそのうちお試ししてみたいです。
でも、きっと 買うときは、調香で行き詰まり、
なんかいいもの無いかな‥状態になって、
‥苦し紛れの一滴になりそう。
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The Japan Times on line (http://www.japantimes.co.jp/text/nn20121006f1.html )の記事に
緑茶の消費が減っているので紅茶(black tea)を作り始めるところが
増えているとの記事がでていました。
紹介されていたのは宇治、静岡、嬉野の話でしたが、
ちょっと興味ありです。
欲しいのはチャイの材料としての紅茶なので、
ダージリン風とかアールグレイあたりの
香り、味‥に特徴があるものというより、
アッサム、セイロンあたりの
あっさり系がありがたいです。
その昔、日本でも紅茶を作っていたらしく
選択肢が増えてゆくのは楽しいです。
一度試してみたい、です。
ここは、布引ハーブ園の温室やカフェのある建物の中
こんな感じで飾ってみたいな〜
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この間の3連休 関西に戻ったので
チャイの先生とお話 少し
私の普段の作り方は、
・お湯を沸かして
・スパイスと茶葉を入れて2分程度煮込み
・牛乳を入れて泡が出てきてから2分程度吹きこぼれないように煮込んで出来上がり
・三温糖と黒糖を入れたカップに注いでできあがり
・時間と気持ちに余裕があれば冷蔵庫で冷やす。
なのですが、さらに
煮込んだ後、粗熱をとってから
茶葉とスパイスをいれたまま冷蔵庫で冷やすのも有りとのこと。
確かによく出そう‥
今度、少し試してみましょう。
CTCの茶葉って出にくそうなので
冷蔵庫の中に茶葉、スパイスごと入れたままでも
いけるかも。
この話とは別に、
最近、チャイが水っぽい感じ(コクがないというかうすい感じ)になることが多く、
煮込み不足かな、と思ってました。
そこで、 だしパックを使わずに、
茶葉を鍋に直接いれて中で葉っぱが
鍋の中をぐるぐる回るようにすると、
いい感じに。
(これはスパイスを入れる直前)
牛乳を使う場合は、お茶の成分を濃く出して、
牛乳に負けないようにする必要あり、です。
最近はだしパックを使わず茶漉しが活躍中です。
楽をしてはいけません。
楽をしてはいけないといえば
最近、よそ見をして2回ほど吹きこぼしてしまいました。
うーん、もったいない&掃除が‥。
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