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シナモン、オレンジピールなどを使った
甘い香りのするチャイは、およそいけることがわかったので
次はすっきりした雰囲気のチャイを試してみました。
シナモン 1
クローブ 1
カルダモン 1
ジンジャー 1
フェンネル 1
それぞれ小さじで1程度
香りは カルダモンをいれるのでスースーした香りになります。
(カルダモン です)
これらを電動ミルで粗挽きにして
粗挽き後
お茶パックに小さじ1/2くらい+アッサムCTC 小さじ2〜3くらい
出来は、こういうのもあり かなと。
朝とかは、こちらの方が いいかも…
番外
カフェラテにチャイスパイスを足すと、少し違った香りになって
これはこれでいい感じになりました。
スターバックスとかドトールとか近所に無いので
自分でフレーバードコーヒーとか作るしかないよね…
フリーズドライのインスタントコーヒー 1袋
砂糖 1袋
牛乳 200mlくらい
チャイスパイス(商品名は Tea Spice) 少々×2
コーヒー、砂糖、チャイスパイスは、あらかじめカップに入れておき
温めた牛乳を入れてできあがり、です。
・使ったコーヒーと砂糖はスーパーでよく売っているUCCのカップ付きインスタントコーヒー
・Tea Spiceは、朝岡スパイス製
・少々は 計量スプーンの少々のもので計量(たぶん 0.2mlくらい??)。
これを2杯
これは、チャイと関係ないですが、最近のデジカメは、こんな機能もついていてびっくり。
ただの風景がイラスト風に。
天気が良ければもっときれいになったかも…
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アロマテラピー&ハーブ
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精油とハーブを使ってみたお話です。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
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家の前の田んぼに水が引き込まれ、田植えも終わりました。
夜、玄関で鍵を探していると足元には小さなカエルが、
‥踏んじゃうよ あんた
田んぼやカエル
ハーブショップは無いし、本屋もないし、フレグランスのトレーニングを
受けられないところで暮らすのはちょっとね〜
お仕事探しの進捗も、とてもゆっくり、
失業中では無いので、焦る必要もないのでしょうが、
ホントにこんなペースでいいのかな?
求職者にはそれにお似合いの会社が用意されているのかも
…なんて
もう 6月。
だいぶ温かくなってきたので、今が一番いい季節です。
チャイ用スパイスについてちょっと整理
こんな分類はどこかにあるのかもしれませんが
分けてみると sweet系 spicy系 、その中間(ややspicy)
sweet系
シナモン
フェンネル
オレンジピール
その中間 (ややspicy)
ドライジンジャー
クローブ
spicy系
ブラックペッパー
カルダモン
ベイ
今日は、初めてのオリジナルブレンド
どちらかというと 甘い香りや雰囲気が好きなので
シナモンが増えてしまう…。
瓶詰めのスパイスは、取り方が適当になるので今回はスプーンで量ってみました。
シナモン 2
フェンネル 1
オレンジピール 1
クローブ 1
ドライジンジャー 1
各 (およそ)小さじでの量
こんな感じです(写真はフェンネル)
これらをまぜて
電動ミルで軽く粉砕
粗挽き粉を
小さじ 1/3〜1/2 くらいで
使い捨てお茶パックへ
+ CTCを小さじ2
いつもの
水100mlを沸かして 煮出した後
牛乳 200mlで軽く泡立つまで加熱。
最近は三温糖だけだったのを 黒糖:三温糖=2:1くらいにしています。
黒糖独特の香りと甘さがいい感じです。
そういえば、
大学の時、抗菌性物質、抗変異原性物質の研究をしてました。
そのとき使ったものの一つが シナモン類に含まれている桂皮アルデヒド(cinnamic aldehyde)
これを2量化して その効果の強さを比較してました。
シナモン入りのチャイを飲んでいれば
病気になるリスクは減らせるかな〜
こんな事を考えて飲んでもおいしくないですが…
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ステビアが砂糖のような甘さなのは、
先月試してみて十分堪能したのですが、
この甘さをどうやって使うか連休中考えて、
結局 チャイで試してみることとしました。
普段は三温糖をつかっているところをステビアに入れ替えてみました。
使う量がわからないので、ひとまず 小さじ1で‥
材料
1、チャイスパイス ルピシアマサラ カルダモン&ペッパー
(底の方に残っていたものなので気持ち
ローレルとかピックペッパーとか小さいのが多め)
ミルで粉砕したもの 小さじ0.5
2、アッサムCTC 小さじ2
3、ステビア 小さじ1
4、牛乳 200ml
5、水 100ml
お試し方法
・水を沸かして沸騰したらお茶パックに入れた1〜3を入れる。
・少しあわ立つ程度に火を落として 60〜90秒程度待つ。
・牛乳を入れる。
・細かい泡が出てきたら30秒煮て
出来上がり
飲んだ感じ、普段使う三温糖と比べて甘いのですが、
ステビア独特の甘さで‥軽い、後味もステビア‥
チャイのような濃い目の飲み物より、もっと軽い感じの
ハーブティー等に使うほうが、よい感じになりそうでした。
とはいえ、ステビアは激甘なので
次はステビアの量を半分にして、
三温糖とか黒糖でカロリーダウン
をはかってみる予定。
今日の妙高山 R18から
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ハーブで甘いものといえば リコリス(甘草)を思い出すのですが、
実際に使ってみると甘さを感じるのが砂糖より若干遅れてくるのと、
少々‘ぺたぺた’と言うか‘ねっとり’した感じがして、好き嫌いが分かれるものかな、と思います。
漢方薬には良く入っているもののようですが、
ハーブティーには三温糖とかコーディアルを良く使うことが多いです。
まあ、このペタペタした感じが炎症を抑える効能などがあったりするようですが、
風邪でも引いてのどが痛くなったりしないと、これを甘みの主成分にするには
「どーかなぁ‥」、って感じです。
というわけで、
ハーブ関係のお店を見つけると甘みを出せるものを探してみたりしてます。
で、この週末
京都のほうへ戻ったときに北大路VIVREの2階に
精油やハーブを扱っているお店を見つけました。
雰囲気的にちょっと惹かれる感じだったので、
ぐるっと回ってみると 小柄な おねーさん がハーブティーを…。
精油やハーブを扱っているお店では
お試しさせてくれるところが多いですが、
歩き回った後なんか、ほっとします。
で、脇を見ると 「ステビア」を量り売りしています。
スポーツドリンクなどに使われているので名前は知っていましたが、
売っているお店があるとは‥ あちこち歩いてみるもんです。
ステビアとリコリスの違いを調べてもらってから、
20gほど 購入。
使い方を聞くと 最初はスプーン1杯くらいとのことで、
もどってから試してみました。
見た目はこんな感じです。
見た目 単なる「草」です。
飲んでみると 甘さは すごい、です。
砂糖をお湯で溶かしたような感じです。
後味がややねっとり気味のところもあるのですが
ホント、砂糖です。
色はハーブティーって感じです、
スプーン 1杯は多すぎで、150mlくらいなら
1/4杯くらいで良いと思います。
ネットで調べると 甘み成分は乾燥葉に10%程度含まれるようですが、
甘さが300倍(守田化学HP)、とか 30倍(wiki pedia)などの表示もありますが、
1gの乾燥葉で砂糖の3〜30g分の甘さになるはずです。
いろいろ効能書きが書いてありますが、何事も「過ぎたるは‥」と思いますので、
ほどほどに‥
最後に、ステビアはキク科らしいです。
アレルギーのある人はご注意を
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京都のお茶の専門店なのですが
お店オリジナルのチャイが各種有り時々のぞく店です。
で、この間 行ったときにお店の店頭で流している、
チャイの入れ方を見ると以下のような手順でした。
1,お湯を沸騰させる
2,茶葉を入れる
3,沸騰させて少々煮込む
4,牛乳を入れる
5,すぐにチャイスパイスのパウダーを入れる
6,すこし、泡が立つ程度になったところで
火からおろして、いただきます。
お店の人にきくと
どうやら パウダーの場合は、あまり煮込むと香りが飛んでしまうとのこと。
…今日は、一日 雨の日
それをまねして作ってみました。
京都セレクトショップでで買った アッサムのCTC
を水から火にかけて(ここは少々違うところ)
1分少々煮込む
牛乳を入れると同時にチャイスパイスのパウダーを入れる
パウダーは、手元にあった朝岡スパイスです。
味は やはり少々軽め
濃いめが好きな人には物足りないかもしれません。
(お店のオリジナルスパイスならもうちょっと感じが違ったかも…)
どうやら、ミルで粗挽きしたものをお湯から煮出して
味がしっかりしたものが私の好みのようです。
このお店では、キャラメルフレーバーのチャイとか買ってしまったので
この結果はまた、後ほど…
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