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先週の日曜にフレグランスデザインの講座
2回目行ってきました。
今回は風邪はひいていないのですが、
右の首筋からあごにかけてひどく痛むため前回と変らず集中力↓
今回はトップノートに主にシトラス系のものとベースノートになる香りと
前回使ったフローラル系をミドルノートにして組み合わせを試します。、
今までの経験から上手にまとめるのは比較的やりやすいのですが
特定の香りを引き出したりするのがむずかしい。
フローラル系の香りを上手に引き出して
それっぽいものにするのは
ちょっと難しかったです。
今回の気づいたのは2つ
・アルコールで薄めたもので調香すると、案外たくさんテストできます。
精油の原液で調香すると2〜3時間で10サンプル以下しかテストできなかったのですが、
この講座で使う香りの元はアルコールで薄めたものを使います。
3時間少々で20個以上余裕でテストできます。
これから香りを試すときは、精油の調合後、
アルコールで薄めたものにしましょう。
実際に使うときもアルコールで薄めて使うので、
使うときの香りに近いところでみるのは大事です。
香りに鼻がなれてくると濃度を上げないと(きつめの香り)にしないと
わかりにくくなります。
香水が使い慣れてくると
だんだん、強めになってくるのはよくわかります。
・ベースノートの半滴で香りの雰囲気が大きく変ることがわかりました。
ベースにパチュリ、ムスクを使って試してみたのですが、
パチュリ半滴、ムスク半滴で大きくイメージが変ります。
イメージと言うより香りの「立ち上がり方」というのが正しいかも
(でも、業界用語は別にありそう…)
すごく微妙で繊細です。
これで終わりしてしまうのはもったいないな…
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アロマテラピー&ハーブ
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精油とハーブを使ってみたお話です。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
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今日はヨドバシカメラのついでに
ハービスのルピシアに行ってみました。
前回 ルピシアのマサラはシナモンを試してみたので、
カルダモン&ブラックペッパーに挑戦
香りはシナモンに比べると「すーすー」する感じ
ひとまず、乳鉢で軽くつぶしてティーパックへ
赤いのはピンクペッパー?
煮出しは あまりつぶれていないので 少し長めの2分程度 牛乳を入れて軽く煮出して
できあがり 漉せば見た目きれいになるのですが
めんどうなのでそのまま行きます。 味は かすかにシナモンの甘さ
でも全体的にすっきりした感じです。 寒い時期はこちらの方が合っているかも…
ドライジンジャーなんかをほんの少し足してみると良いかもです。
シナモンやオレンジピールを足すのもありかなぁ〜 …どうかな
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3月11日のアロマ環境協会(AEAJ) 会員の集いは、昨年の教訓から
午前中から行ってみました。
とはいえ、やはり
「バーゲンセール」という場所は性格的に不利で、ちょっとつらい。
割り込めな〜ぃ、 です
一回りしてから ’さて買おう’、と思ったらすでにテスターのみ
なんてのもありで、さすが早い者勝ちの世界です。
そんななかで手に入れたのは
昨年に引き続きウインターグリーン、蒸留品のユズ、アガウッド、匂辛夷の4つ
計 9500円でした(散財したような気が〜)
アガウッドは沈香とも言うらしく 甘い花の香りです。
インドのおじさんらしき人がいる店でいろいろ試して結局これにしました。
花の精油っていろいろあるのねって、勉強になりました。
匂辛夷は、いままで高くて買えなかったのですが、今回 2mlができたので手に入れてみました。
とはいえ、帰ってから試してみると 香りは レモンマートルに似てるな〜 なんて。
買ってからですが、…ちょっと どうかな。
ほかにも水目桜というのがあったのですが
サリチル酸メチルがたくさん入っているらしく、
ウインターグリーンとよく似た感じ
また、海外で出版されているアロマテラピーの訳書に
よくでてくるキャラウェイというのを会場で試してみましたが
’…スペアミント??’みたいな…
なかなか、’おおっ これは!!’、というものとの出会いは ないですね
(今回は 沈香がこれに近かったかな)
会場の蒸留デモは、レモングラスでした。
蒸留直後の香りは レモン+緑っぽい 草が入っているイメージで、
お店で売られているのとはちょっと違いました。
レモングラス 留出中
この香りが そのままであれば すごくいいのに、って思う香りでした。
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今日は、久しぶりに大阪にお出かけしました。
AEAJの「会員の集い」に出るためなんですが、
「会員の集い」の帰りに たまった精油の瓶を回収してもらいに
梅田の生活の木に寄ってみました
各種サイズ取り混ぜて20本近くたまっていたので
どんなガラス細工に変わるのかな
と思っていたら、 「キャンドルシェードグラス」
というガラス製の置物になりました。
写真ではわかりにくいですが、
ゆらゆらした感じがいいです。
ガラスの表面に凹凸をつけておくと
ろうそくの炎が揺れるときにガラスも揺れるのかな…
キャンドルだけでなくフォトスタンドなんかにも使えそう
これをつくられているのは、那須野ゆたか さんという方で、 生活の木の冊子の写真を撮られている方だそうです。
…余談ですが
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2月の真ん中から引いた風邪が全然治らず、
未だ咳がつづき、腹筋が痛くてちょっとつらい。 このまま、ずっと直らないのかな…とか、もしかして花粉症かな…とか
つまらん心配ばかりしています。 土曜は、引っ越し屋さんがやってきていっぱい段ボールを置いてくれたので、
玄関の狭いこと、狭いこと。 雨は降ってくるしひとまず、
午後のお茶なぞ入れてみることにしました。
忘れていた、キンモクセイのお茶を入れてみました。
一袋(たぶん20g位)で1400円 すごく高いですが、
珍しいので神戸の南京町で買ってしまったものです。
お湯に入れると花が表面に広がります。
しばらくすると、黄色くなり、季節はずれのキンモクセイの香りが漂ってきます。
多少鼻づまり気味でもよくわかります。
普段はさっさと捨てられるお茶パックを使うのですが
今日は、時間があるので直接お湯に入れてみました。
珍しく茶こしで漉すと、こんな感じ。 味は、お花のお茶という感じであっさりですが、香りはなかなかのものです。
値段がちと高いですが、たまにはおもしろいかも、です。
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