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11/26のスパイスアロマのセミナーに出て以来、
スパイスの使い方、探しています。
とはいえ、カレーは日本風の方が好きなので
以前から気になっていたチャイ(マサラチャイ?)を 少し調べてみることにしました。
ブレンドされたティーパックもありますが、 それでは工夫の余地が少ないなあ、と思っているところで
山陽百貨店のルピシアに行ってみると 瓶入りの「チャイスパイス」なるものがありました。
早速購入。
中身は シナモン、クローブに オレンジピールとフェンネルと言う組合せ。 フェンネルとオレンジピールはネットで調べても無い組合せで、面白そうです。 ルピシアのチャイスパイスのお試し
電動ミルで軽く粉砕します。
あまり細かくすると蓋を開けたとき飛び散りそうなのでほどほどにしてます。 なのでフェンネルとかは一部残っています。
開けると アニスっぽい香りがかすかにします。 ティーパックを分解してスパイスを入れて、再び糸で縛ります。
使い捨てのお茶パックもいいのですが、 口が開きやすいので、
ゆっくりでも混ぜると口が開いてしまい
パックに入れる意味がなくなってしまいました。 紅茶はイオンとかヨーカ堂ブランドの安価なやつで良いと思います。 これを水から煮出します。
沸騰したら弱火で 2分程度 抽出。
さらに、牛乳を入れて
細かい泡が出てきたら、
この状態を維持するような火加減で
2分程度 抽出してできあがり。
ネットでの検索やルピシアの説明書などを見ると
マサラチャイに共通するポイントがあるようです。 1、茶葉とスパイスは、水のときから入れて沸かす。 スパイスは できればミルなどを用いて細かくする。 細かくしていない場合、
お湯での煮出す時間と牛乳を入れてから煮出す時間を長めに取るようです。 2、沸いたら煮出す
パウダーを使う場合、沸騰したら3、に進む、と言うのもあり、の様ですが、
カケラ程度の粉砕具合では2〜3分程度は煮込む必要があるようです。 3、牛乳を入れる。
水と牛乳の比率はいろいろな組合せがあるようですが、
私は 水 100〜150ml 牛乳 200〜250mlくらいです。 牛乳を多めにしてますが、同じくらいの量でする人もいれば、水を多めの人もいます
このあたりは、好みかな?? 4、沸いてきたら更に煮出す
沸騰してくると最初は、小さい泡が出てきますが、この状態で2〜3分煮込みます。
牛乳を入れてから煮込まないと 水っぽくなるようです。
わたしは 三温糖が好きですが、
グラニュー糖やハチミツなども良いようです。
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アロマテラピー&ハーブ
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精油とハーブを使ってみたお話です。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
書いてある効能が現れない場合、あしからずご了承ください。
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26日に梅田で行われた
「AEAJ主催のアロマ生活文化シンポジウム」
に参加してきました。
「スパイスがあなたのアロマテラピーを変える!
なぜカレーはこんなに人気があるのか 」 というタイトルがついていたのですが、
カレーについてはオチらしいものが記憶に残らず
なんだったんだろうって気がしてます
それはさておき
今回おもしろかったのが、コリアンダーやクミンなどの
香りと味を見ながら実際に混ぜ 最後はココア
ホットスパイスココアの お試しができるセミナーでした。
こんな感じで並べて 香りと味を順に比べます
また、精油の使い方でシャネルなどにもスパイス系精油が 用いられているとの紹介がありました。
シトラスやフローラル、ウッディ系の調合も面白いのですが
新しい香りを出すにも限界があり、今回の話は興味深かったです。
帰りに ハービスエントの生活の木で
いろいろ選んだ結果 クローブの精油を買ってみました。
調合の際の隠し味に お試してみようと思っています。 ただ どれを選ぼうかとスパイス系の精油の試し続けると
徐々に頭がクラクラって……来ました。 (3時間も話を聞いていたせいかもしれませんが、) あと、ホットスパイスココアのお試しでちょっと触発されて ジンジャー、ブラックペッパー、コリアンダーやカルダモンなどと、 紅茶に合わせてオリジナルチャイとかできないかな〜と思案中
スパイス系のハーブは、いわゆる お茶に合わせることで
面白ものになるかも、って気がしてます。
蛇足ですが
セミナーで出たカレーパンはおいしかったです。
生地はドーナツと同じものを使っているようで かすかに甘いのですが 具材を上手に作っているせいか多少冷えてもいい感じでした。 見た目は不細工ですが…
カレーパンって冷えたカレーを食べているみたいで
あまり好きではなかったのですが、今回のはおいしかった。
具材の出来で変わるもんです。
大阪も秋です。 |
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AEAJ専門セミナー の続きです
「アロマサロンで正しく行うためのスキンケア」
−見きわめと肌別ケアのお話ー
という話を ケイ武居 さん という方が話をされました
エステとかは、あまり興味がないので
あまり内容に期待していなかったのですが、
どんなところに気をつけているのか、
と言うお話だったので興味深く聞けました。
やはり、実体験に基づいた話はいいです。
詳細はその手の本に書かれていると思いますので
興味深かった話だけ‥
肌質の観察
「目で見て→手で触って→原因の聞き取り」の順で行っているそうです、
手で触るときは 軽くなでるようにみる 感触、弾力、などかなり細かくみるようで、
例えば、ほほの弾力を見るときは指をカギ型に曲げて指の関節で下から
押し上げるようにしてみる、なんて言う方法も紹介されてました。
指先で押したら痛いしね
あと、スクールの生徒さんが 肌の色とか見分けるのは難しい、
という人がいたらしいのですが、
見分けようとして意識し、数をこなせばわかるようになるとこのこと。
皮膚科の医者も最初は素人なんだから、目的意識を持って
練習すれば何とかなるって、ことなんでしょうね。
肌質の分類と精油、植物油の選択
皮脂と水分で4つに分類されてました。
で、普通肌用は
ラベンダー、レモングラスにホホバ油なんですが
脂性肌 は、イランイランやクラリセージは、いいとして
ジャスミンやローズヒップ油、場合によりオイルよりも
ジェル系の基材で脂性を抑えつつ徐々にオイルに移行する
とか
乾燥肌は、ゼラニウム、プチグレンだけでなく
ネロリやカモミールローマンが取り上げられていて
ざらっとして乾いているので抗炎症作用のあるものを選ぶ。
例えば低刺激のスイートアーモンド油をベースオイルに
とか
乾燥脂性肌は、ローズウッドもありましたが
カモミールローマンやローズオットー
で皮脂に近いマカデミアナッツ油‥
一般的な精油も紹介されていましたが、
やはり高価な精油やオイルが目に付いてきて…、
何らしらのトラブルがあると高い精油やオイルが登場するようです。
涼しいところに行きたいです。
9月 下鴨神社にて
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梅田のハービスHALL
ゆっくり行ってもOKかなと思ってましたが、
開始の30分前に行ってみましたが、前の方は7割くらい席が埋まってました。
セミナーのタイトルが
「皮膚科学から見たアロマテラピーとスキンケア」
なんで、 気合の入っている人が多いかな 。
当然ですが 会場では95%以上女性で、居心地は少し悪いです。
講演は、
元資生堂の高橋元次という方が「肌を美しく保つスキンケアの科学」というタイトルで、
ケイ武居という方が「アロマサロンで正しく行うためのスキンケア」でお話をされました。
元資生堂の方は、長年 研究をされていた方らしくいろんなグラフや図がでてきます。
イントロ部分はさておき、話のメインは以下の2つに様に思いました。
1、皮膚の保湿とバリア機能
皮膚の保湿を行いバリア機能を損なわないようにしましょう、
特に角層の水分量は重要、という話だったと思います。
まあ、乾燥はよくないのはわかりますが、水分がありすぎると 膨潤してもろくなった角層がはがれて、
バリア機能が低下し 保湿できなくなるとのこと。
じゃあ、風呂や温泉
って突っ込みたくなりますが、何事もホドホドが大事ということでしょう。
2、
紫外線だけでなく可視光、赤外線も最近の研究ではシミ、シワの原因になるので
直射日光にそのままあたるのは注意しましょうというお話。
この調子だと そのうち携帯電話や無線LANとか‥テレビの電波あたりも
老化の原因になるんでしょう、多分。
人の研究を紹介されている部分が多いと思いますが、
何でもかんでも原因にすると
「研究」するねたには事欠かないですね。
ある意味 うらやましい。
では、なってしまったらどうするのかは、先生の研究の範囲外らしく
めちゃめちゃ軽く流してました。
紹介してあった例の中で 私なら、
ターンオーバーを向上させるもの、
メラニン生成阻害効果があるもの
で試してみるくらいかな〜。
具体的な話はなかったので、きっと ご自分で勉強して下さいということでしょう。
この話を聞いていると、
お肌のお手入れをよくして保湿に気遣いバリア機能を維持させているのに、
シミ,シワができたら 対策用の何かを塗っても中には入らないということになります。
究極の選択かな‥
サロンでどのようなことに気をつけているか、というのは初めて聞く内容なので
結構、新鮮でした。
すぐ
今回は、やたら字が多いですが、
その2へつづく、かな
今回は写真を撮ってないので 氷を載せておきます。
まだまだ、暑いですが、これから少しは涼しくなるかな〜。
これは 8月6日 三宮 にて
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京都にはよその街にはないお店がありますが、
ここもそのひとつかなと思います。 最初、前を通ったときは単なる線香とか数珠とか売っている
仏具屋さんかな、と思ったのですが、どう見ても私より
年下のおねーさんが入っているので
「なぜ、仏具屋に」 と ‥そして、吸い込まれてしまいました。
中に入ると永平寺とか仁和寺と書かれた看板があって
普通のお香(いわゆる線香)も売っていますが、
下のようなアレンジお香もあります。 ラベンダーとかペパーミントとかいいかも、と思い
2点買いで行こうと思ったのですが、お試しせずに買うのも何かと思い 各2本づつのお試しセットがあったのでこれを購入。 帰ってからは、ペパーミントとフォレストというのを試してみました。
玄関でお試しをしたのですが、火がついているときは、かおり付の線香かなという感じです。
火が消えてから2日程度は ミントの香りとか森をイメージした香りが残り、精油とは違った感じです。
精油は空間に漂っている感じですが、お香は壁についている感じでしょうか。
ちょっと、面白いです。
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