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京の七夕の会場には、いろいろな展示があるのですが
竹を使ったものが多かったです。
そんな中でわりと期待していたのが
天の川を模した光のトンネル
中をくぐるようになっているのですが
通路が狭くなっているので中は人口密度は高いです。
写真でとると あぁこんな感じ なんですが
実際に見ているとさほど悪くはなかったです。
(周りが暗いと結構ごまかされます)
ただ、明るさがどんどん変わってゆくのは
パチンコ屋のディスプレイみたいで‥
記号のようなものが2つあって写真にとって見ました。
歩いているときは 何なのかわからなかったのですが
帰ってからよく見ると わし座 と こと座 でした。 七夕 なんですよね〜 いろいろ 作品が並んでいたのですが 一番 怪しげに感じたのがこれ 周りに人がいっぱいいたのでその場では特に感じなかったのですが
誰も居ないところで こういうのを見ると ちょっと 気味が悪いかも 会場の終わりは、一条通のあたりなので
夜の晴明神社も見てきました。
21時過ぎに行ったので 本日の営業は終了していました。
堀川通りに面しているため さほど怖くもないですが
ちょっと怪しい 感じです。 |
徒然なる話 京都にて
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姫路に住むようになってからは、
お盆休みに京都に帰るようにしています。
ただ、暑いのはよくわかっているし、
家に居ても 外に出ても「ぼやーっ
ホント帰るだけです。 帰ってみると
昔はエアコンがなくても普通に勉強していたし、 この暑いなか 受験勉強もひとまずやったよね〜 なんてことを考えつつ
自分のことを 結構立派な人だったと
我ながら感心したりしますが こんなことを考えている自分は
かなりやばい ということは自覚しています ------------------------------------------------- それはさておき
堀川で七夕をやっているのが新聞に出ていたので
家に居ても暑いので外に出てみました。 北行きの一方通行とあったので
市バスで二条城前 夏の夜はみんな暇なのか、かなりの人です。 流れに乗って青い玉がいくつも流れてきます。
暗いので シャッター速度がおそく 棒みたいになっていますが、
流れているのは 玉 です。
たまに電池が切れていて、光っていないのも流れてきます。
ぎゅうぎゅう詰めと言うわけではなかったのですが
人は多いです。
多少なりとも風があるのですが‥
温風なので 無いより まし かな。
ところどころに「京の七夕」と表示が出ています。 わりと竹を使ったディスプレイが多かったですが
テーマが設定されているのでしょうか‥
橋の下の絵は見ごたえありました。 結構 「力」 が入っている感じです。
その2 へ続くか、な
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祇園まつりの巡行前には、
山や鉾にあがれるところは いろいろ有るのですが
蟷螂山はあがりたいけど、あがれません
近くから見るしかないのですが、
よく見ると 山の上に御所車が乗っていて
その上にカマキリが乗っています
途中で落っこちたりしないのかな‥
なんて余計な心配もしますが、
巡行当日に見に行ったことはありません。
枠の中には入れないので、近くを見て歩くと、
各種カマキリさんがいたので撮ってみました。
これはちょっと大きめ。
奥の鴛鴦の絵は巡行の時に使うのでしょうか‥
これは、豪華なキンキラ カマキリ
…ちいさいですが。
「あ〜 カマキリさんだー」
ってな感じで 子供がよろこぶ山です。
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宵山ではそれぞれ上にあげてくれる鉾や山があります。
去年は、高いよね‥ 今年 四条通より南側の鉾や山を見てみると、 わりとお安く設定されていたので上がってみました。
受付で500円の拝観券を買って2階から
狭い通路を抜けて中へ 下には宵山を見学にゆく子供たち
細くて狭い階段を超えます 天井は金と赤で装飾はなく
意外に質素?です。
市バスを上から見下ろしていると 日常とはちょっと違う世界です。 |
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祇園祭は人が多くて
昼間でも結構な人です。
人ごみと屋台は疲れるので
なるべく人の少ないところを探して歩きます。
で、少し外れて歩くと面白いものに出会えます
ガラス越しなので写りはいまいちですが
一通り全部あるとのこと(全部写しきれていませんが‥) いまでも売っている所はあるそうですが、
作れる人がもういないらしく 現品のみ らしいとのことでした。 あまり有名でない山や鉾は売ってないらしく
一部、自作とのことです。
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