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京都造形芸大前のバス停
上終町のバス停ですが 屋根が木組み ベンチも木製で屋根付き、
金属やプラスチック製に比べると涼しそうです。
…並木の下だし、
こういうのを増やして欲しいです。
造形芸大周辺の白川通りは並木道が続き、木陰ができてます。
北山通りも似たような感じですが、 歩道が狭いのと木陰が少ないのでいまいち。
芸大が近くあるだけに、画材屋さんなんかがあって、ちょっと雰囲気 違います。
京都造形芸大ってきれいな学校なんですが、
近くで見ると 滑り落ちてきそうです。
これも、雰囲気だけですが…
布袋様
詩仙堂から少し上がると 道ばたに布袋様がいます。
なんだか珍しいので撮ってしまいました。
ほんと、「福の神」 って感じです 詩仙堂の前から町の方をみると 電線がじゃまですが、案外、登っているのがわかりました。
西の方には 「妙」かな「法」かな、おそらくどちらかが見えています。
来月には、ここに火がはいります。 |
徒然なる話 京都にて
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梅雨明けしたと言う京都は、すっかり夏です。
土曜は風が吹いているのでまだマシですが、
午前中の温風は、昼過ぎには熱風になっていきます。 乾いてゆく感じです… 東山三条の辺り
この暑さ、
山の方に行くのが正解と思い、詩仙堂に行ってみました。
とはいえ
詩仙堂は、わりと外れの方にあり、
一番近いバス停は「一乗寺下り松」ですが
均一区間外なので「上終町」で降ります。 暑いけど、歩きます。
詩仙堂は、市街地より少し高くなっているので風も少し涼しめです。
竹の好きなところみたいで、いろいろなところに竹が使ってあります。
門、生け垣、、廊下、窓 etc.
入り口はこんな感じで狭いですが、
客待ちのタクシーがいるのですぐわかります。
拝観料は、500円ですが、受付のおじさんは、無愛想が座っているような人で
帰る人への挨拶もよその方を向いたまま…、格式の高さだけは一流? 庭の案内は、普通に対応している人でしたが、バイトの人かな。
マクドナルドは、スマイル 0円ですが、詩仙堂は、おいくら。 (500円程度でないことは確かですが…
どちらかというと、別荘みたいな感じです。
庭は奥の方に深くなっている上に、道が細くて気づきにくく 手前の庭だけで戻って来てしまいそうな感じです。
一回りしてもすぐなので、これで500円?って感じですが、
個人の別荘と見れば、夏を涼しく過ごせる良いところと思います。
山の水を使った ししおどし や 小さな池 があり、
庭の脇を小さな川が流れていて、涼しげな音が聞こえてきます。
これは、庭にある藤棚
少し涼しくなった 10月か11月くらいに来てみたいです。
それとも 藤の花が咲く5月くらいかな
庭を眺める座敷の畳にすわると山の風がさわさわと通ってきます。
このまま昼寝したい気分になります
京都の夏
その昔 この時期 扇風機を抱えていると、
「あんた、指つぶれるで。 もっと離れ〜っ」
ってよく言われた様な気がします。
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哲学の道を南に下るのがいつも散策コースです。
(北向きに歩くと銀閣寺に近づくにつれて
人がどんどん増えるので、
いつも離れる方向に進みます。) で、疏水が終ってもそのまま南に行くと、永観堂がありますが
そのままさらに下って南禅寺へ 大きなお寺は木に囲まれているとは言え、湿気は変わらずで
風がないとだんだん何もかも面倒になって行きます。 京都の観光案内関連のHPで 青もみじ って特集が
あったのでだまされてみました。
緑のかえでをみてもうれしくなかった‥です。 (若干、暑苦しいとこもありで、 「何でこんなところを歩いているか‥」なんて思うと、 今日の散歩はおしまいです) 三門の下で お疲れ気味の方々 空気が湿気っていやになる頃、そろそろ 祇園祭 かな。 |
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このところ、週末になると体調不良で寝ていたり、
雨の休日だったりで、
おとなしくしていたのですが
日曜は出かけてみました。
とは言え、梅雨 紫陽花を見るにしても中途半端なお天気で
お金払って行く、という気分でもないので、哲学の道を歩きます。
天気もよくないので歩く人もまばら 法然院など有名どころは行ってみたので、
少しマイナーな大豊神社へ
入り口の灯篭の下には水が流れていますが 哲学の道沿いの疏水には入りません
白川までいくのかな‥
参道にはお約束の季節の花
あまり見たことのない種類も
手水は 山から引いた水。 日曜の暑さにはちょうど良い冷たさ。 暑さに負けて、手を洗うついでに顔も洗ってしまいました。 キモチいいです 京都はすっかり夏です。 森に囲まれた社の向かって左には、狛犬ではなく狛ねずみ。
右には、猿とトビがいるのですが、カメラの電池はねずみさんで終了。
また、来い ということですかねぇ‥。
しかし、ご利益が 「縁結び、学業、子授け、安産」って何でもあり?? |
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今年は、5月から梅雨
一番いい季節がもう終わりかと思うと残念です。
出張
雨の中をあちこち うろうろ して中身を濡らすと
あとで大変なので、近所をてくてくと
首途八幡宮 源義経が奥州に旅立つときに、道中の安全を祈願したとか。
首途(かどで) 出発の意味だそうな‥。 何のことはない神社なんですが、入ってみると 手水鉢になぜか鳩が。
北野天満宮は 牛、晴明神社は 龍 とか
なんとなく関係有りそうものが手水にいるのですが
ここは、鳩が御使いか なにかでしょうか?? 案の定、瓦にも鳩が
いわれに鳩は書かかれていないので
なんで‥鳩が 少し階段を上がると 本殿です。
本殿にも鳩‥です。 絵馬にも鳩
鳩 三昧 です。
参考資料:「京都でのんびり」 祥伝社黄金文庫 です。 |


