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数年前の6月
哲学の道を経由して大豊神社にたどり着きました。
そのときは 大豊神社に入るところでデジカメの電池がピンチで
途中で電池切れ…
なので、今回は
しっかり充電した電池を持ってお邪魔しました。
6月の中旬 なんとなく しとしとした日。
入口からねずみの看板があったかどうか??ですが、
人も少なくほのぼの系の神社です。
中に入ると 濃い目のあじさいからスタートです。
さわやか系、水色と白
花の中に花があるのはお気に入りです。
奥に入るとねずみ以外にもいろいろいらっしゃいます。
さる と にわとりは、なぜここに居るのかよくわかりませんが
近所の土産物屋で売ってますね きっと、
前に来たときは景気よく水が流れていたので、
暑さに負けて 顔を洗ったりしたような気がしますが、
今回はちょろちょろなので、 やめておきました。
6月の京都は しとしとしてました。
でも 梅雨が明けると 人が住む所ではなくなります。
よく我慢できたなって、自分をほめてあげたくなります。
京都しか知らないので世の中、こんなものだったのかも。
ついでに、あんな環境でよく勉強してたな…
って、してなかった、ですね。
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徒然なる話 京都にて
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東山区にある路地なんですが
前から一度行って見たかったのが
今回の連休でやっと到達しました。 ネットの案内を見ながら、歩いてゆくと 小さな路地から 地元の人ではない とおぼしき人が出てきます。 正面からみると、道幅は2mそこそこなので
軽自動車でも無理なくらいの路地。 案内図をみてゆかないと絶対通り過ぎるくらいの幅。
気持ち的にも奥に人がいなければ 絶対入れん雰囲気。
年配の人が出て
「何か御用ですかって」 聞かれそう 入ってゆくと 当然 長屋で
一番奥が自転車置場になってました。 後 1.5m位道幅があれば、 地蔵盆とかやれそうかな。 入れそうなお店を探して一回りすると、 洋菓子を売ってる Maison de Kuuu という店があったので、 お邪魔して見ました。 靴を脱いで上がると、
テーブルにアレコレと焼菓子系が並んでます。 お店の明かりが電球色 内装もあまり飾りはなくて 柱や階段は磨きこまれた黒 お菓子屋さんではなく 秘密のお店に来ているみたいで 微妙なプレミア感も少々 15:00過ぎでは、売り切れもありでした。
今度は少し早めに行ってみましょう。 古い家なので
床が若干傾斜気味なのは、ご愛嬌。
写真はご遠慮下さい的な内容が
ネットに書かれていたので 路地のの写真は無しですが、 お菓子はこちら。 どっちも 甘すぎず 「◎」
上品な感じで 舌の肥えた私の親にも持って帰れそう
ひとまず、チャイのお伴です
あじき路地を知るきっかけは、「路地恋花」ってマンガです。
読んでから行くと、参考になるかどうかは…
そういえば、 路地から出て北のほうへあがると
骨組みになった家に群がる若者たち
ただいま改造中って感じです。
新しい店それとも工房ができるのかな??
これからも ときどき、この辺りによってみてみましょう。 |
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年末年始は雪の中にこもっていると
暗くなってしまうので
雪の降らない京都へ戻っています。
年末って 何があるわけでもなく
かなり暇です。
ネットを見ていると
「京の食文化ミュージアム・あじわい館」というのができた
と出ていたので早速見に行ってみました。
まだ、正式にオープンしている状況ではないようで
中に入ると、まだまだこれからと言う様子。 いろいろ本が置いてあったのですが、
・京のおばんざいレシピ ・シンプルライフの知恵袋 講談社 の2冊は、いろいろ役立ちそうな気がしたので ジュンク堂あたりでよくよく見てみましょう
下の写真は展示してあった、
ちょっと昔の京都の家の中(、と思う)
おひつがあるので 昭和30年代より昔と思います
雰囲気だけですが
こんな感じの家はあちこちにあった、
ような気がします。
火鉢ってよその家にゆくと、 よくあって、外からくると部屋の中は意外と暖かいです。
でも、家の作りが夏用なので、
中にいるとすきまから風が入って来るのも、
良くある話で、
結局、コタツの方がずっとよかった。
とはいえコタツがあると、 ひとときの幸せを得ることはできるものの、
だんだん中にもぐりこんで、
「みのむし」、とか 「亀さん」 状態になって行くので‥
結局 今はもっていません。
エアコンとホットカーペットでがまんがまん。 でも、和風のシンプルライフ、 あこがれます(もちろんコタツは掘りごたつで)
とはいえ、
布引ハーブ園にあるような
洋風のハーバルライフも捨て難く、
全部、やろうとすると
和洋折衷のまか不思議生活が待っていそう。
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連休に京都へ帰るとき
物は試しで
夜行バスなるものに乗ってみました。
まあ、寝られたものではなかったのですが、
たまにはこういうのもありでしょう。
出発 22:30 → 到着は、5:30
めちゃめちゃ眠い
24時間営業の店を見つけられなかったので
暗い中 あたりをウロウロ
さむ〜
昼間は人でいっぱいの京都駅も、
早朝は数えられるくらいの人がいるだけ。
そういえば
京都の夜勤のタクシー運転手さんのブログ
面白かったのに
なくなってしまって残念。
実家の近所の交差点も、
夜になると雰囲気変わるなぁ、
って思いながら眺めてました。
どんな形でも また、始めてほしいな。
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連休も終わり、がっかりしながら
特急列車に乗ってます。 指定席なんて取れる訳もなく ずっとぎゅうぎゅう詰めの上 15:00位からずっと 立ったままなので さすがに疲れました。 紅葉の方は 晴天はすくなかったものの それなりに いい感じでした。 ここは祇王寺 いいとこだと 評判なので一度は 行ってみようかと‥ お寺の中は、人が少ないときに 入れば侘び寂びの世界なのかな、と 思わせる風情。 ただ、周辺は京都最悪の観光地 というのがあれば、 一票入れたくなるような ステキな場所ですzzz。 電車のデッキからの iPod touch では この位でイラっと して来るのでやめておきましょう |


