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連休は、紅葉狩りで京都にいます。
土曜は、少々寒めの曇り空で時々雨も‥。朝イチでヨドバシカメラに行って京都駅に戻ると、すごい人、人、人。 バスに乗るのも一苦労。 久しぶりに落ち着いた店でお昼をゆっくり食べたくてバスを乗り継ぎ進々堂 寺町店へ。(普通は乗り継がなくてもいいのですが、今日はとにかく来たやつに乗るしか無い日です) ちょうどお昼どきだったので、空席チラホラ程度。両脇が子供連れだったのでちょっと賑やかでしたが、お店の雰囲気は好きなので、良しとしましょう クリエイター系のおネーサン?おばさん? 向かいでMacBookいじってました。何してるのかな? 田舎ではMac自体が絶滅状態なのでMacBookを持っている人を見るのだけで感動します。 ここは都会です。 |
徒然なる話 京都にて
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連休の中日にいってみました。
16:30すぎだったのですが、誰もいません。
入る手前の大きな釘抜き
また、何かを外したような、足りないような雰囲気
ひとりで入っていいのかな
街中なのに違う世界のような、
雨宝院と良く似た感じ
ちょうちんも釘抜き入り
まだ明るい時間なのですが、場違いな私 誰が点けたか、
線香の煙が漂うのみ 静か過ぎるので、気持ち的には
引き気味ですがひとまわりしてみることに
時々、千本通を走る車の音が少し聞こえるくらい
こちらから向こうは見えているのに、 向こうからこちらは見えていないかも
…などとつまらないことを考えるくらい、静か
壁一面の釘抜きと釘
想いがどっさり 私のうちに棲む 刺々しさも
こういうので、がしがし抜いてもらえると
助かるのですが。
そういうのは取り扱い範囲外?
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京都市民をやめて早?年
最近はガイドブックや検定本なんかで
実際にすんでいる人より
あれこれ知っている人がいらっしゃるようですが、
私は、自分のすんでいる(いた?)ところの近所しか、
わかりません。
特に四条通より南にあるところは、
どこかに紹介されていて「面白そう」って思うところ以外は、
ほとんど行ったことがありません。
南のほうはあまり興味が出ないのですが
昔から水の流れて行く先って、
結構気になるほうで、
高瀬川の下の方はどうなっているのか
ちょっと気になってました。
で、今回は
七条のあたりの高瀬川を見てみようと
月曜にバス停をひとつ手前で降りてみました。
七条通りから
北に上がる川沿いの道はあるものの
完全な住宅街。
これは、ざくろ
川の上に木が覆いかぶさるところも多く
手入れが足りないのか、ちょっと暗い感じ
どこかの有名どころへ
通じているわけでもないし
このまま北へ川をさかのぼると
昔の遊郭のほうへ出るので
あまり何があるというわけでもなさそう。
写真に撮るものも無いので
アゲハチョウが卵を産んでいるところを撮っていると
「こんなところ撮っても客のニーズは満たせへんで!」
と声をかけてくれる Tシャツ+ジャージのおじさん有り。
2回も同じことを言ってくるし
視線も怪しく 私のほうを見ているような、
もう少し後ろのほうを見ているような。
まわりには誰もいませんでしたが
おじさんには見えたのかもしれません。
言ってる事も理解不能??
特殊な能力を持つ人と戦う剣や弓矢なんかのアイテムは
持ち合わせていなかったので
とりあえず、鴨川のほうへ移動
(今思えば ポン引きのおじさんかも
、と思いつつ 午前中だし…。
魔法の言葉を唱えると別の展開があったかもしれません)
五条通より上は
一段 川側に降りたところに
遊歩道があるのですが
ここにはなし。
川幅が少し狭いと思いますが
川沿いを楽しもうという雰囲気ではないです。
向こうに見える山のふもとには
お寺やなんやらがあるのですが
ここは観光には縁遠い場所、かな。
正面橋のたもとに仏具屋さんがあり
なんと、お寺の鐘が
鎖でつないであります。
これ、持ってゆく人はいないでしょう
って 思ったりしましたが、
このご時勢何が起こるかわかりません。
この日は、ここで時間切れ
京阪電車→ バスで
日本海へ
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源義経が奥羽へ旅立つ際にお参りした、
と言われているところです。
昨年も 9月頃に来ましたが、
静かな雰囲気のところで
瓦や本殿などのあちこちに鳩が居ました。
(ここで見る鳩は、飛び回りませんが…)
この神社、北隣は公園なのですが、
西はマンション、南は駐車場つきのお店
余り大きな神社ではないので、ちょっと狭い感じがします。
9月16日に行ってみると 例祭 とのこと。
飾りや提灯、少ないながらも屋台が出ていて、
少々静かですが、 お祭りって感じです。
鳩が向かい合った提灯は、
かわいらしい図柄。
神社は割と強そうなものや大きいものが
いるはずなのですが
ここはちょっと違うみたい。
まだまだ夏の天気なので、 ちょっと暑い日
百日紅は 散り始めですが、
地味な色合いの八幡宮に色を添えてます。
近所の人かどうか‥
ずいぶん熱心にお願い?をされてました。
そんなに近所でもない、私もお参りすると
来年の暦ですが、どーぞ って。
いわゆる 神宮暦 と言うやつ、もらいました。
本屋に行くと もう少し立派なものが売られていますが、それの簡易版。
占いなんて信じてないし‥
って思いつつ、
自分のところは見てしまいます。
来年は
‥あまりいいことが書いていないので、
忘れることにします。
京都には 占いを信じている人が
どのくらいかは、わかりませんが、
おまじないの好きな人はたくさん居そうな気がします。
ちなみに 私のお守りは、桃の柄が入った晴明神社です。
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連休も終わってしまったので、
お仕事先へ戻らねばなりません。
今回は、自腹なので高速バスで戻るのですが、
この乗り物、ほとんど座ったままなので
ヒマなのが最大の欠点。 乾き気味の風が街中に秋の気配を届けに来ます。
カーテンがずっとフワフワ動いているのを見るだけでも、 涼しさ、-2℃くらい。
家の中の一番風通しの良いところで、 座布団を枕に横になっていると
この時期、暑さ疲のせいか、
いつのまにか寝てしまうことも
昼寝って最高に気持ちいいけど 夜、寝られなくなるのが困りもの。
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