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遠くに大文字をながめつつ
さて、そろそろ帰ろうと下に降りると
甘酒無料だそうで…
いただきました
晴れているとはいえ
外は冷え冷えだったので ありがたいです。 建勲神社は、周りには
電線がなく高い建物もないので
比叡山もきれいに見えます。
行きとは違う道で帰ろうと北の方へ降りる道を
歩くと 広場があり
そこから 船形、左大文字がかなり大きく見えます。
送り火当日は 大混雑 なんでしょうねぇ 「大」の字は半分しか見えません。
余計な心配ですが
ここからだと ちょっと煙たいかも
広場の木々の間を
エナガ、シジジュウカラ、メジロなんかが通っていきました。
有名どころとはちょっと違う、
静かな 京の初春 でした。
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徒然なる話 京都にて
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京都は神社やお寺など大小合わせて
いくつあるかは調べる気にもなりませんが、 まあ、たくさんあります。 そんななか初詣は
その昔は北野天満宮、最近は晴明神社なんですが、
今年は少し違うところに行ってみたくなり北の方へ行くことにしました。 ひとまず、’えんま堂’ではなく’ゑんま堂’(引接寺)に行ってみたのですが、
大して歩いていないので、そのまま北へ (単なる散歩になっていますが…) 最初は今宮神社に行こうとしたのですが、
やはりそこそこ有名どころ。
もしかして 人が…多いといやなので
建勲神社に行ってみることにしました。
建勲神社は、山の上の方にあるのでいきなり階段です。 (これは南側からの入口で、北側から行くとゆるゆると登れます) ここは、織田信長を祭っている神社です。
この人はお寺を燃やしちゃう人なので、
お参りなぞしようものなら霊験 お正月だしすこし運動してみました。 ふりかえると紅葉が…
冬の森は地味な世界になるのですが
陽が当たると鮮やかな赤が映えます。 手水もほかの神社とはちょっと違う雰囲気です。
コゲラ、エナガなんかの鳥の声も聞こえてきます
清々しい感じがするのは、人が少ないからかな??
警備の人がハンドマイクで「止まらないでください」とかなんとか
あれこれ言われるところより ずっと良いです
お祓いをしてもらう方がいました。
厄年…かな
遠くに飛行船が浮いてます
これ 保険会社の広告でした お正月だから のんびり見上げる人もいるかなぁ
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年末年始の京都では、観光客向けのお店はさておき、
寄っていきたい店を思い出しつつ街を歩いても、
「また来年…」なんて書いてあるところがほとんど
お墓参りに寺町に寄ったあと
四条通から高瀬川を少し下ってみました。
四条通りより下の高瀬川沿いを
歩くことはほとんどないですが、
案外のんびりしていてちょっと気に入りました
しばし歩くと紅葉に出会ってびっくり
もうお正月なんですが…
残り紅葉は、
案外つやがありもうしばらく楽しめそう。
工房それとも厨房風の家が
川沿いにあったりして
雰囲気がすごくいいです。 こんなところに家があると
いいな〜って思います。
冬が寒いのは京都ではどこでも同じでしょうが、
夏はちょっとは涼しいそう
しばらく行くと柿がいっぱい残っています。
もったいない、って思うのですが、
鳥さん用に残してあるのかなぁ |
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護摩だきの前にはあれこれお約束のイベントがあります。
ほら貝がでてきたり、
斧が出てきたり、
短剣がでてきたり します。
が、弓が出てきたときには ホントに矢を射るのにはびっくり、
東西南北の四方に射ます。 写真は北に向かって射ってます。
なので、
南向きは、写真を撮っている私の方。
‥頭の上を飛んで行きました。
火がつけられると最初は煙ばかりですが
そのうち炎が上がり護摩焚きになってきます
写真を撮っているといつの間にか山伏さんが前に…
成り行きでお祓いしてもらいました。
口上は、忘れましたが、商売繁盛とか家内安全とか
効果はいろいろありそうです。
ひとまず、悪いことは起こらないことを祈りましょう。 狸谷の護摩焚きは楽しませてもらいましたが
たまに炎が ‥に見えた、とか ‥が現れた
なんて言う方を見かけます。
いい大人がでっかい焚き火に何を見ているのやら‥。
一儲けしようと商売で言ってる人は別として、あれに何かを見ようとすると、
かなり遠いところまで行かないと難しいかな。 私には一生見えんだろうな〜、と思いつつ、
急に見え始めたりするんですよね、きっと。
そして、信者の方を集めて
そして‥ ありがたいお言葉を散りばめた本なんか書いたりして ふっ、ふっ、ふっ。 これなんか、天に昇る 龍のような‥
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不動尊へは 「一乗寺下り松」のバス停で降りて
山の方へ
詩仙堂まではいったことがありますが、そこを超えたあたりから急坂に‥
急坂が収まったあたりで さらにこの看板
階段の入り口で既に汗がタラタラ。
タヌキさんたちがお出迎えしてくれます。
虎がいるのは ?
少し湿気っていて冷んやりした山の空気になって来ますが
階段の段数はさておき、ここまで歩いて登ってくるのが大変です。
毎日、6階まで上り下りしているので息は上がりませんが、 秋って感じではないです。
上では護摩焚キの準備万端
舞台の上に本殿があります
手水のそばにも タヌキさん
その3につづく …予定
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