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風も無く
春のような少々強めの日差しの中
最初は、緩やかな斜面を登っていますが、
だんだん
きつくなります。
みんな適当に歩いていますが
低山はどこでもありです。
きつめの斜面を上がってゆくと
稜線が見えてきます。
ここまでで、3時間弱
鬼ブナ と名づけられている
古めのブナの木
の前に着いたのは出発して ちょうど3時間
夏に一度ここに来たのですが
雪の季節は
趣が違います。
当日の予定は、ここへくること
なのですが 時間があるので
牧峠へ
その3 へ続く
…予定
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信濃の国とその近く
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雪国暮らしは、カウントダウン状態なのですが
せっかくなのでもうひと遊び
森の家の スノーシューツアーに行ってしまいました。
戸狩を越えると雪が深くなって行くのですが
今日は 少々霧がでていて
夢に出てきそうな雰囲気
森の家に8:30過ぎに出発し
ゆるゆると歩いてゆくと
カーブミラーが足元に
山の上は木々も真っ白
(このときは 峠までゆくとは思ってなかった…)
これ以上は望めないくらいの好天
で黒焦げに日焼けしそう
総勢 9名の山登り
次回へ続く かな?
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このところ、週末は雪の日が多く
太平洋側の人は、大変な状況のようですが
日本海側は大して雪は降らず
今年の冬は平和です。
そんな、雪国生活もあと ひと月でおわり。
のこり少々の雪国生活を楽しむため
なべくら 森の家の
スノーシューツアーを申し込みました。
で、本日
除雪の最中の道路をよたよた走り
吹雪の中も記憶を元にクリアして
森の家にたどり着いてみると
他のお客さんがたどり着けず
ひさびさのプライベートツアーに…
このところ降った雪は
1m程度あり 出歩くには
ちょっとしんどい状況です。
ここは、11月に大豆の収穫をしたケヤキの下
すっかり雪の下です。
結局スノーシューは使わず
カルフのメタでおでかけしましたが、
重たい新雪はちょっと苦しかったです。
きれいな雪は
まる1日で積もったところ
とか…
お昼は古民家の囲炉裏の前で雑炊
鳥さんと蕪の葉っぱ入り
2人前なので、これでちょうどいいくらい
その他、野沢菜やこごみの和え物
などなど、純和風のお昼で
日本の冬を満喫しました。
囲炉裏はこんな感じ
魚を焼いたりして
まったり 飲んだりするには
良い雰囲気です。
ただ、昔の家は
天井が高いので
部屋が暖まる
ってことは期待しては
いけないですね。
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なべくら で大豆の収穫を終えてから3週間。
みそ作りに進みました
とはいえ、材料は水で戻して煮た大豆と塩とコウジを
700:300:350の比率で使うのみ
予めコウジと塩を混ぜておきます。
ダマになっているのとつぶす程度。
次に 煮た大豆をポリ袋に入れてつぶします。
大豆ペーストにする感じで豆はとにかくつぶす
その後、コウジと塩を混ぜてみその元は出来上がり
2Lのペットボトルの上をカットしてポリ袋を敷き
みその基をなるべく空気を入れないように
押し込みます。
一番上に 塩を少し振って、ポリ袋を閉じて
発泡スチロールの切れ端を敷いて
カットしたペットボトルを逆にして
輪ゴムで押さえて出来上がり。
うーん、かんたん
出来上がるのは 6ヵ月後の予定
それまで 日の当たらないようにして
冬は暖房のない部屋で
春からは冷蔵庫で待ちます。
どうなるかな〜
今日は、晴れたり、曇ったり、雨が降ったりで 冬の天気でした。
秋も終わり
雪が降ってくるな〜
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今度の週末は、日曜が荒れ模様なので、お出かけは土曜日
せっかくなので紅葉を見に山のほうへ
とはいえ、行くところは なべくら か 妙高、黒姫
今日は いもり池へ
晴れると 山はきれいですが、
池の平スキー場が刈り込んだみたいで
微妙な感じですが あきらめましょう。
紅葉もそろそろ、終盤
葉にも黒点やしわがよってきてます。
土曜なのでにぎわっているのは
仕方ないですが
いもり池のお食事処
ハンドマイクで
そばがあるだの、なんだのって
「うるさい!!」
田舎だ〜
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