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季節の変化とアロマセラピー、ハーブなどのお話をつづってます。最近は、チャイにはまって、色々な材料 お試し中です。

カヤック

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マラソンのスタートの1時間前から浮かぶことができるが、あまり早く出てもヒマなのでダブル艇が出発する直前まで陸で待つ。

港の中は波がないがスタート地点の近くは岸壁の返し波でかなり跳ね回っている。
もしA村さんが来たら、きつそうな状態かなぁ

同行したみんなはそれぞれ散らばっている。
一番外側からスタートするので港から一番遠くにいたり、内側から攻めるので岸壁よりにいたり…。
かじポンは目の前。

聞いた話では前のほうに行くとスタート時に右と左の両方から押されて大変、と聞いていたので後ろのほうにならぶ。とりあえずマラソンコースを回るのが目標としたので一番後ろでOK。気合なし、緊張感なし。

スタートの合図とともに普通の参加者は気合を入れてスタートするが、私は、前がつかえているためしばらく待ってからスタート。

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昔の話 ’06年奄美のシーカヤックマラソン

マラソン当日は、7月に入ったばかりなので 朝は5時くらいから明るくなり、ちょっときつい。
となりのテントがごそごそやっているのを聞きながら
無理やり寝るが、7時前には起きてしまった。

古仁屋にいくとぞろぞろのレーサーの方たちが集まっている。
当日の暑さはそれほどでもなく、暑いよねという程度。
梅雨のさなかの広島から来た人にとってはわりとよい感じです。

港でモモ君の船を見せて貰うが、ハッチはのりづけ、クロスは普通のより減らしたとかなんとか言っている。あちこちさわると 機嫌が悪くなってゆくので、話を聞くだけにした。

取材されてご機嫌のモモ

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下の沼に向かって滑り降りても11:30過ぎでだったので、’お昼を食べたらもう一回登りましょう’、と言い始めた(…ガイドまで体育会系かよ)。
この日の参加者は、みんな行きたげに見えたので、‘私は別にいいですよ’とは言いにくく、結局一緒に上がる。当然のことながら登りがきつくなるとシールが効かないので登行距離は深夜タクシー並の2割増し+連続キックターンで乗り切った。が、びびって山回りをしたところで2回こけた。

シャクナゲ岳の頂上につくとガスが上がってきたので、結局 最初に登ってきた方へ降りた。降りきったところでシールをつけ直し、硫黄岳の斜面を横切るように登り、最後にチセヌプリのスキー場に向って降りツアーは終了したと思った。
最後は、スキー場の裏をすべったが、爆撃の後のような穴だらけのコースがあり、ずっこけたうえに板が外れた。今まであんなひどいところを滑ったことはないなぁ

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’07年2月18日
ガイドツアーに参加する。シャクナゲ岳を目指すワンデイツアー

チセヌプリスキー場で1回券を使って上がり、降りたところからシール登行が始まる。
最初は調子がよかったが、昔の山スキー用のシールでは細すぎて、後でひどい目に遭った(調子よく歩けたのはシールの幅が小さく抵抗が少なかったため??次回までに改良要)。
ここのツアーは、どこをどのように行くかというのが全然わからないため、行ってみてから驚くことが多い(セイコーマートのはす向かいにあるとこです)。参加したのは2回目であるが、余りよいやり方ではないような気がする。

シャクナゲ岳(1073m)には予定の半分の時間(たぶん1時間30分くらい)で頂上に着く。
ここの登りでシールの幅が細すぎるためまっすぐ登らなくなり、ジグザグ登行+連続キックターンの荒技を披露した。他の参加者の2割は余分に歩いていると思うが、頂上到着時間はほぼ同じ、ツアー料金も同じである。余分に楽しめているはずだが、いらんところにエネルギーを使用しているため、滑る時の力はあまり残されていない。シャクナゲ岳の斜面を降りるときは、めちゃめちゃやる気なし。
途中で滑るのをやめたくなった。

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頂上小屋で晴れるのを待つが、悪行を積んだ人が多いためか全然晴れない。
3人とも待つのは苦手な上に、だいたいの方向はわかっているので真っ白な斜面を降りる(注:真っ白なのは斜面だけでなく前後左右上下とも真っ白)。下がってくるとガスが晴れて、雪が増えてくる。少々重いが一応パウダー。

同じ場所を滑ると飽きが入ってきて スキー場から離れていった結果がここ(3枚目、4枚目)。
一見フラットな斜面に見えますが、右の人はわざとやっているのではありません。まっすぐ立つとこんな風になります。(なお、この先はさらに角度がついています。見ればわかると思いますが‥)。膝まで雪がないと恐ろしくて、こんなところは滑れん、です。
下からは、‘ちょっかっこう、ちょっかっこう’という悪魔のささやきが風に乗ってやってくるが、幻聴と紙一重。ここを直滑降できる人がいれば、「unparalled」シリーズに出られるであろう(多分‥)。低木が多いのでこのルートの滑降にはヘルメットは必需品(次回までに購入要)。

ニセコのゲレンデには、広島ではありえないくらい多数のテレがいたが、コース外にはほとんど見られなかった。練習中の人が多いのか‥な。

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