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カメラは昔からオリンパスだったのでデジカメになってもオリンパスです。
(オリンパスのカメラは、フィルムのときから’小型軽量’だったので
山に登るときかなり楽ができたつもり)
で、花火の写真を撮るときは、花火を撮るカメラお任せモードが
コンパクト機の時からついていたので花火を撮るときはカメラにお任せでした。
ただ この花火モードは、ちょっと曲者で花火は比較的きれいに撮れているのですが、
トリミングしたり拡大すると 遠景が「ぼやっ」としていまいちになってしまうことが多いです。
そこで、神戸港の花火を撮る時に前半はカメラお任せモードで、後半は
主にフォーカスも露出もマニュアルでやってみました。
「神戸の花火は」はカメラお任せモードで、
「神戸の花火は その2」の1枚目、3枚目、4枚目は、マニュアルで撮っています
(カメラは E-410/14-42mm f3.5-5.6ED)
マニュアルでとると比較ましな遠景になっていると思ってます。
ただ、マニュアルで撮ると、ズームリングとフォーカスリングが近いので
すぐ触ってしまうのが困りものです。
慣れれば、よいのでしょうが、慣れるまで何回、花火大会に行くのやら‥。
フォーカスリングに触った後は、例えばこんなのが撮れます。
イソギンチャクのお化けみたいになってしまいました。
これは、これで面白い‥というより不気味ですが‥
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