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チャイをおいしく作るためには
ミルクティーがうまくできていないと
ダメな気がして、作ってはイマイチの繰り返しですが
最近なんとなくうまく行くような気がしてきました。
茶葉は ティーパックでなく鍋いっぱいに広がるようにして
お鍋の中を上下にぐるぐる回るようにするのが
大事というのが分かったので、最近は
だしパックの出番はありません。
また、CTCは丸くダマダマになっているので
茶漉しにペタペタ残りません。
なので、このところ鍋に入れて煮るのが基本です。
水っぽさ(薄さ?)をなくすため
お湯での煮込み時間を延長し
茶葉も気持ち多めにしてみたところ
水っぽさはなくなりましたがかすかに渋みも、
どちらを取るか微妙なところですが、
薄い感じよりこちらの方がよいかなぁ。
商売ではないのでケチケチしても仕方ないし
たっぷり使ってみると良いです。
チャイの先生の言うように、
一晩、冷蔵庫で寝かせるのは
言うは易し、するは難しで
出来たら飲んでしまって、なかなか朝まで残りません。
長時間放置して抽出するのはハーブコーディアルあたり
に通じるものがありますが、待てない‥です。
最近は、あれこれ煮出し条件を変えているので
茶葉は京都セレクトショップのアッサムCTC(店頭販売のみのもの)に固定。
スパイスはルピシアのチャイスパイスをアレンジして電動ミルでそこそこ砕いたもの
京都セレクトショップのアッサムCTCを使ったら、
茶葉の煮出しは100mlのお湯に 小さじ(料理用の小さじ) 約2.5〜3杯
(茶葉は多めのほうが良いみたいです)
軽く沸騰させながら 3〜3分半、
200mlの牛乳を入れてから、しばらく待って
小さな泡が見え始めてから、ごく弱火にして2〜3分程度煮る
火加減は茶葉がお鍋の中を上下にくるくる回る状態
このあたりが 今のところスイートスポットのようです。
アッサムCTC以外ではどうなるか試してみたいですが、
スーパーで売っている紅茶は短時間で出るように
茶葉の形状や厚みなんか加工しているようです。
3分も煮込むと渋みが強く出ていそうな気もします。
このあたりは、いろいろな茶葉でいろいろ試してみるしかないかな‥。
家でチャイのお試しばかりしていると
ますます 太くなるので
日曜 少し おでかけしてみました
黄葉を見に近所の山に行って見ましたが
ブナ林の色づきはまだ少し早かった。
来週、くらいからかな
2時間ほど山歩きでしたが
一番きれいに撮れているのは
車で上がる途中の写真
すすき がキラキラ
クマが最近、あちこちで出没しているので
山では、鈴をつけている人が多いような気がしました。
クマに出会うのも 一興 と思ったりもしましたが、
前から来ると限っているわけでもないし…。
後ろから抱きつかれて
冬眠用のお食事に 頭からかじられると
ちょっと困るので 音の出るものを
持っていったほうが
よいかな??
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徒然なる‥話
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休日 お出かけ先での出来事をつづってます。
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太平洋側と日本海側の違いのひとつが湿度。
瀬戸内海沿岸に長い間すんでいましたが
全体的に湿度が低くて、なんでもすぐ乾きます。
乾いてほしくないものも乾きます。
乾きすぎで冬はのどが痛くなることが多くて
ちょっとつらいことも。
日本海側の今のところは、湿度計を見るとだいたいいつも 60%くらい
冬も雪が降るのでこれ以上下がることも無いでしょう。
また、夕方に雨が降ることもそこそこあって
ホント 30分くらい雨音がうるさいくらい降ります。
湿度が高いのもこういうのが原因かな、って。
昨日の夕方の 17:00頃の雲。
自転車で外出していたところ 雷がバシバシ光ってきたのであわてて帰って
空を見ると 見事な雲なので 撮ってみたもののひとつ。
すんでいることころは、直接来なかったので軽く降って終わりでしたが
この下はすごいことになってたんでしょうね…
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その昔、
勉強がしたかったのか、
それとも別の理由からかは、さておき、
大学生をしていました。
そして通った大学は、すごい山奥(というか ど田舎)にあるので、
会社に入ってからは、そんなに行けるものでもなく
縁遠くなってしまったのですが、
今年、学科の同窓会をするとの案内がきました。
学科の名前は「農芸化学科」
名称としては絶滅危惧状態
遠く離れたところに住んでいれば「みんなによろしく〜」って、
言うところなのですが、
隣の県なので出かけてみることに
18切符の残りを使ってのんびり電車の旅。
(飯田線への乗換え電車の中から)
朝 6:30の電車で、到着するのが11:30なので、
やはり遠いな〜って感じです。
乗り鉄ではないですが、誰かが運転してくれるとやはり楽です
車で行った方が移動は楽なんでしょうが、
高速代、ガソリン代+運転の手間を考えるとやはり電車です。
‥居眠りできるし
お昼にバスに乗りかえて河岸段丘の上にある学校へ、
土曜のお昼の乗客は私 一人。
この山は 2180mくらい
こちらは3000m以上 すっかり雲の中
5年ほど この景色がこんな感じで見えるところに住んでいました。
部屋の窓から見える景色は 田んぼ越しに仙丈ヶ岳
夏は田んぼ
で、冬は雪原
冬の青空は 標高が高いせいなのか少し濃い目の青
イメージはどろんとした青、群青色
そう言えば、南西側の山が2500m超えているので、
冬になると日没は15:00過ぎ
寒かった〜
って真夏のバスでいろいろ思い出してしまいました。
しばらくこのあたりに居そうなので
冬の伊那も来ても良いかも…
バスで大学の前で降りると
真っ黒な銘板の入った
めちゃめちゃ年季の入った門柱と、
しょぼい盛り土はなくなっていましたが
代わりにフェンスを作るのもどうかと…
フェンスの高さも大したことは無いので
入ろうと思えばどこからでもどうぞ、の状態。
街の大学では考えられない状態ですが…
普通は、受付があって警備のおじさんとかがいたりするのですが
ここの受付ははるか奥
入り口から 大学らしき建物が見えることはありません。
広すぎるから、しかたないのですが
校舎までは遠いです。
敷地面積は ずっと50haと思っていたら 実は52haでした、
って なんで「ha」??? 普通は m2とかkm2なのに
敷地自体が山林か農地扱いなんだ
って、いまさらながら気づきました。
おそらく日本で一番高いところにある学部
でしょう、きっと、今でも。
夏休みの大学は、
閑散としていて静かなもんです。
普通に学生がいるときでも人数が少ないので、
お昼の生協前くらいでないと
ほとんど人に合うこともなかった。
都会の私立大学なんかに行った人
にはきっと、考えられないところでしょうね。
こんな学校でしたが、
化学系なので実験はいっぱい。
ちょっともったいなかった。
で、飲み会ではなくて同窓会ですが、
平日のつかれが出たのか、
15:00〜の一次会
18:30〜の2次会は更におとなしく、
19:30〜の3次会は、お昼で食べたローメン
21:00〜の4次会は
でも、相変わらず、夜は涼しくて夏はすごしやすいところです。
2次会の会場は窓を開けて扇風機でOK
翌日の帰りは途中まで車で送ってもらい、
電車に乗ったらあっという間に遠い世界に‥
危うく乗り過ごすところでした。
夏の暑さのせいかな、
つかれたまま〜
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冷やしチャイの良さに気づかされたのは、つい最近。
チャイを作り始めたのも、昨年のAEAJの秋のセミナーに
触発されてからなので
‘何でも新発見’のレベルです。
最近はチャイの先生に会えず
孤独な修行に耐えねばならないのが、
つらいですが
新たな技を編み出して
お披露目する日を夢見ながら‥
日々のスパイス調合はさておき、少し気分を変えるため
「いれもの」を更新してみました。
と言うのも、
今まで300ml程度のマグカップを使っていたのですが、
冷やしチャイの場合、
ぐいぐいイケテしまうので、
すぐカップの底が、「こんにちは」、って。
(あんなにたくさんあったはずなのに‥)
で、近くの店を探してみたのですが
カフェオレボウルなど気の効いた物はなく、
‘マグカップ’の次は‘どんぶり’
これで、ぐいぐい‥というのは ちょっと
ホントはホットでちびちび行きたいのですが、
暑い夏ではちょっと無理。
エアコン効かせまくった部屋でやってもいいのですが
世間的にも問題ありなので、
冷蔵庫に入る少し大きめを手に入れました。
earthwareというところのカップですりきり450mlのもの
右がいままでのカップなのでちょっと多めに入る予定。
購入先は楽天で
送料が 630円もかかりますが、
捜し歩く手間を考えると通販ですね〜
これでおよそ400ml
味や香りは変わらないのですが、
気分は少しちがうかな
上の写真の奥にちょっと移っているのは
一緒に買ったカフェオレボウルという名の
小どんぶり?
そのうち活躍する日が…近いかもしれません。
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お盆休みは関西へ帰って
いろいろお買い物してきました。 まあ、帰るのは良いのですが 特急なんぞに乗れば、
繁忙期料金で高くつくので 18切符 休み休みとはいえ、この暑さ
出発してから8時間 かなり疲れました。 今回は、お買い物で梅田の生活の木に行ってみたのですが、
炭酸飲料が目に入りました。 以前 スパークリング‥のうち、ローズは飲んだことあるのですが、
今回はローズヒップでお試ししました。 ローズは バラの香りがしてきましたが
ローズヒップは 香りは若干抑え気味 果汁として珍しいザクロ入り
飲みやすくいい感じ。 ザクロ入りってこんな感じなのかな。
後味もべたべたせず
ガラス瓶入りを持って帰った甲斐がありました
気が向いたらまた買ってみたいですが、
次に行くときは きっと夏ではないよね…。 左のグレープフルーツジュニパーは
今年は2本買ったのですが、2本目がそろそろ残り半分。 限定品でなく定番化してほしい… 暑い時期、冷たくして飲むのは心地良いです。
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