苦5000。

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発売と共に買ってきてたのは良いのですが、まだ細かな整備を行っていなかったので、製品に附属する車載ガイドレールの表現用のグレーのシールを貼る事にしました。これがなかなかくせ者で、細長いシールですので、のけ反ったり静電気がきついので、違う場所にぺたっと張り付いてしまうのです。私の場合は、つま楊枝の先端にシールを張り付けて、そのままゆっくりと上面に、2本のラインを張り付ける事にしました。仕上につま楊枝のお腹や尖ってない方の先端で、撫でる様に馴染ませました。問題は下段のガイドレールに張り付ける作業です。説明書には、ボディーを上下分割してから下の段には、シールを貼る様にと書いてありました。時間も掛かるし破損のリスクもあるので、下段もつま楊枝を使用して張り付けました。まず、ステッカーの先端部につま楊枝の先端部を仮に張り付けます。ステッカーの反対側の先端部にも、別のつま楊枝を仮りに張り付けます。後はク5000貨車を縦に手で持って、上からつま楊枝に張り付いているステッカーを重力の力を借りて、下にたらして定位置まで持ってきます。完全に一発で定位置にもってこれなくても、ステッカーの片方の先端部のツラ位置を合わせてから、つま楊枝で横から修正が出来ます。重力の力を借りても、静電気のおかげで、途中の関係ない場所で張り付くので、つま楊枝の先端部にステッカーを貼るイメージよりも、つま楊枝の長さいっぱいに、ステッカーを借り止めしました。あくまでも、1つの個人的なアイディアですので、問題が発生しても責任は負えません。

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旧車いじり。

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本日も暑い日が続いております。こういった日には、無理せずおとなしくしているに限りますね。10代20代の頃は短い夏を楽しむために、週末になると海に行って日焼けする事に専念していましたが、年齢と共になのか、殺人的な暑さによる日本の気候変化なのか、日陰を好む様になりました。世の中の常識も変わり、小麦色の肌よりも、美白が好まれる時代ですしね。まあ、その方が皮膚へのダメージが無いので正解なんでしょうが。こういう時には、汗を流さない軽作業が一番です。旧客の車輪を、ラウンドハウスのスポーク車輪に交換してみました。まじまじと、近くで見ないと外見上変化が無いので、気の持ちようです。本当は、マニ36や37の方が見映えが良さそうですが、車輪の絶縁上テールランプが点かなくなるので、この製品は中間車の台車に施します。

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盆休みはこれ。

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まだまだ暑い日が続いています。外に出るのが億劫なので、体内冷却いたしますか。陽がまだ高いですが、これに限りますね。家の者達は、夢の国に出かけてますので、模型でもいじりながら一人で乾杯、、、。

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夕陽が傾く夏の午後に、尾久駅のプラットホームに降り立ってみました。現役時代なら慌ただしく出発準備に余念がなかった時間帯だったでしょうが、それはもう過去の話しです。今ではすっかり錆び果てた姿で、忘れられた存在を曝けています。かつては長編成を組んで、機関車を交換しながら、北から南まで走り続けて、夜通し沢山の人々を運んだ寝台列車でした。でもここに来れば、博物館では見られない、自然の姿でまだ会う事が出来ます。しかし、これもいつまでもつ事でしょうか、、、。

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ゆりかもめ。

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世の中は夏休み真っ只中ですが、私はこれと言って遠出する予定はありません。この前、鉄道系YouTubeを拝見していましたら、スーツさんという横浜国立大学のユーチューバーさんが、竹芝埠頭から東京都の離島まで旅に出る動画をアップしていました。私も沖縄在住時代には、様々な離島を巡りましたので、久しぶりに気分だけでも味わおうと、ゆりかもめに乗って竹芝客船ターミナルまでドライブしてきました。ターミナルの待合所には、カラフルなアロハシャツを着た年配の旅行者や涼しげな装いの若いカップルなどが楽しそうに、乗船を待ちわびていました。もうすでに、酔っぱらっていた方もいましたが、船酔は大丈夫だったんでしょうか?。そして私とちびちび車掌は、土産店の奥にあるカフェで、涼みながら喉を潤しました。私がオーダーしたのは、ムロアジバーガーと島ハイボールです。ムロアジバーガーはとてもサクサクした衣と肉厚なムロ鯵が歯応えよく、味も程よい塩加減で噛んだ瞬間に、口の中に広がる肉汁が忘れられません。もう一度食べに行きたいです。トルコには、サバサンドがありますが、鯵とパンが意外と合うものですね、、、。島ハイボールは、何故に島なのか分かりませが、普通に美味しかったです。最後に牛乳せんべいを、自分用のお土産に買って、離島に行ってきた気分だけは、十分楽しめました。

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御徒町駅前にある鉄道模型が走るカフェに行ってきました。この店の紹介は2回目になります。ジオラマも凄いですが、眼下には本物の列車も走っています。一番上の写真などは、本物のスカイツリーとジオラマのコラボです。外は暑かったので、北斗星と言う青いカクテルを飲んで、涼をとりました。皆様も秋葉原散策の際には、是非とも寄ってみてはいかがですか?。

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キハ82 900 番台。

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KATOからキハ80系列が発売になりました。ブルドックのつばさのお供にと同時発売された、キハ82 900番台を入線させました。製品のサイドナンバーは、901を再現。元がグリン車だけあって窓の配置がそれを物語っています。キハ82 900番台は、九州から本州、北海道まであちらこちらを配置転換されながら活躍した車両だったので、思いでのシーンに合わせて、ヘッドマークを交換したいところですが、製品に附属するのは、無地、北斗、オホーツクの三点のみなので、KATOの交換ヘッドマークや一般型キハ82のヘッドマークを利用する必要がありますね。当運転所では、オホーツクを選びました。北海道では幌を着けて先頭に立つ事は無かったと思いますが、幌受けを外して幌を着けました。普段はキハ81の中間封じ込め運用が主体です。よって胴受けは未装着です。この模型の様に、ヘッドマークが小さくて、窮屈な取付の場合は、ボディーと床下を外してから、運転席内部から、綿棒やつま楊枝などで、ヘッドマークを押し出した方が、簡単ですしヘッドマークを傷つけないで作業が出来ます。

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話のネタにでもと思いまして、京王ライナーに乗ってみました。いつもなら新宿から小田急ロマンスカーを利用しますが、たまには良いかな、、、。単純に小田急ロマンスカーと比較するのも何ですが、料金面、トイレの有り無し、座席のリクライニング機能、停車駅、終電までの到着時間などを考えると、私が移動に使う場合は、小田急ロマンスカーに軍配が上がります。もう少し掘り下げると、京王では売店で酒類の販売も無く、シートにはテーブルが有りません。この時たまたまなのか、利用者数も満席に近いとは言い難いのかも知れません。専用の券売機も極端に数が少なく、列に並んでいると乗り遅れが発生する心配がありました。これから変化して行くと思いますし、京王沿線の事情もあるのでしょうから一概に比べるものでも無いでしょうが、正直何か物足りない気がしました。

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GSEバス発売。

トミーテックバスコレより小田急箱根高速バスのGSEカラーバージョンが発売になるそうです。\1600円。

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各学校とも魅力ある作品群が並べられていて、一概にどれか一つが素晴らしいと評価するのは難しく、どの作品も個性があって素晴らしかったです。震災の記憶を伝えるものや、先月の大雨で被害にあった地域から駆けつけた学校もあり、様々な理由で作品作りに頑張った様子が伺えます。手作りの自販機、関西の送電線、立体駐車場、スケール遠近法とLED照明の明かりを利用したモジュールなど、技術的な面も素晴らしかったです。どこの学校も予算というものがあるので、その範囲内ですべて手作りした団体の作品は、やはり手作り感が良かったです。各学校がアィディアを出し合って、大きな一つのレイアウトが完成した瞬間でした。

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