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鉄道模型芸術祭。

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今年も行って来ました。この時期、池袋名物になった鉄道模型芸術祭2019。去年は行けなかったので楽しみにしていました。野外展示や販売会場になっていた広場は工事の為に、使えない状態でしたが、恐らくビルが立つのではないでしょうか?。台湾鉄道の駅弁など楽しみにしていたのに残念です。さてメイン会場ですが、例年通りのんびりしたムードで、各出展者の方々とゆっくり話しが出来ました。中でも小さな模型企業の経営者の高齢者による廃業の危機で、篠原のレールやアメリカ型のHOを実際に手に取って見ながら購入出来る機会が危ぶまれている事。本家アメリカでも、古い模型を嗜む人口が減っているそうです。そして日本の模型界を引っ張っていた、水野良太郎氏の死も初めて知らされました。若い高校生達とも話しましたが、国鉄の事はともかく、JR発足当初後の事情ですら、記憶には無いという世代間ギャップも体験しました。改めて時代の流れを痛感しました。今なら退職金を手にした団塊(国鉄)世代やその直近のマニア向けに、国鉄車両製品は売れるでしょうが、今後は自ずと大手模型メーカーは、販売活路をJR製品メインにシフトしてゆくのでしょうね。丁度、今時期が、登り坂八号目辺りでしょうか?。もうすぐ、国鉄商品が売れなくなり、メーカーが発売を渋る様になると中古であれ、今皆さんが所有している国鉄型模型は、貴重な存在になりそうです。そして、ヤフーブログの終了で、貴重な資料写真や記録の多くが消えてしまう事になります。皆が皆、新しいブログに移行する訳ではありませんし。大手鉄道雑誌でも、後世に貴重な資料を残す目的で、登録すれば無料で過去の雑誌をネットで閲覧出来る様にサービスを始めています。例えば、鉄道に精通している古本屋の店主だって、いつまでも生きている訳も無く。方や、大手リサイクル店の買い取りで、誰かが持ち込んだ古い貴重な鉄道資料雑誌を、価値の知らないアルバイト店員が引取り手後に店頭に出さず、古紙回収業に引き渡したらそれで終わりです。話が長くなりましたが、今回は危機感を覚えたイベント会場でしたが、良い話しも聞けました。まだお若いある高校生が、自分は多少国鉄に興味があり、当時の事を教えて欲しいと言われました。私は世の中まだすてたものじゃないと思いました、、、。

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私のブログ仲間に古いアメリカ製品が大好きなマニアがいらっしゃいまして・・・車は1950年代のアメ車、カメラも1950年代の物と生活そのものが半端無いです(^^; 当然鉄道模型もHOですが、やはり物が少なくて本国でも調達に苦労すると言ってましたよ。そして将来の目標は大陸横断鉄道みたいに何十両もの編成にして走らせる事だそうです。そんな所も日本の鉄道と違って面白いですよね♪

2019/3/25(月) 午後 2:30 クルマニアン 返信する

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> クルマニアンさん、古き良きアメリカが好きで、更に50年代とまで的を絞るとは、よっぽどのマニアですね。古き良き近代アメリカの機械物ファンといったところでしょうか。東京の大井に、サカツウで働いていた方が、アメリカ型の鉄道模型のお店を出してるそうですよ。後は、名古屋のモデルバーンでしょうか。でも、それらより年期が入っている感じなので、地道に米本国のガレージセールを巡るのが一番ですかね。

2019/3/25(月) 午後 6:43 車掌 返信する

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