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明かりの加減で見えにくいですが、今後発売予定の新製品のサンプルです。 |
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今年は青海の会場で行われています。最寄り駅は、東京テレポートになります。まずは、各社の予定品の写真をご紹介します。 |
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ワムっパチことワム80000国鉄有蓋貨車の中期型が、トミックスから発売になりました。パッと見た感じは変わり見映えしませんし、よくわからないといった感想ですが、足周りのホイルベースが短いのと屋根の補強リブ数も増した外見になっています。確かに初期車のスッキリした屋根と比べると違いがわかります。既存のワム8製品模型各社と混ぜても、あまり代わり映えしない様な?。手摺りの色や開閉可能なスライドドアを再現して、マイクロエースや河合辺りに近づけるなり越える製品も期待したいですね。そうなれば、値段が上がる事は仕方ないですが、、、。今回、トミックスは細かな仕様違いの製品化を実現してくれたので、こういった企業努力と着眼点には、今後も期待と感謝したいですね。 |
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先程、隙間時間が出来たので、動力を仕込み動かしてみました。やはり、鉄コレのお飾りアーノルドカプラーでは、牽く方向でも押す方向でも連結器解放が見られました。やっぱりトミーテックの連結器と車輪と重りのNゲージ化パーツを購入した方が良いのでしょうかねー?。 |
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トミーテック、鉄道コレクションからリリースされた、営団地下鉄日比谷線3000系を入線させてみました。今回の製品は、3037Fというスッキリとした、中間に先頭車が挟まらない、8両編成を模型化しています。3037編成は、東武鉄道乗り入れの保安装置を持っているとの事です。私は東急乗り入れタイプが欲しかったですが、そこは模型の世界ですので、何でもありかと思います。ちなみに、東武鉄道と東急電鉄双方に乗り入れ可能な編成もあったそうです。鉄コレには、ヘッド&テールライトは有りませんが、それでもフル編成にして、動力化、リアルなパンタグラフや転がる車輪と連結器パーツを買うと、量販店でも¥15000程になります。車内に仕込む重りは、釣り用の板重りを使い、車輪はKATOのネジ留め台車用の黒染め車輪を使いコスト削減しました。この車輪だとしっかりはまり鉄コレの台車からポロポロ脱落しませんし、黒染め車輪なのでギラツキも抑えられます。連結器はこのままでいこうと思いますが、走っている最中に連結解放してしまう場合は、動力を編成の後方に仕込む事も想定しています。日比谷線3000系は、マイクロエースでも販売されていましたが、店頭ではマッコウクジラカラーしか見当たらなくなりました。 |



