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毎回、新しい工夫と楽しさがあるイベントですが、今回も違った目線の作品がありました。この女性の作品は、額縁の中に夏らしい海を、絵画の様な手芸作品で、爽やかに作りこんであります。額縁の中に入っている車両は、自動往復運転で動きます。ガラスの背景のセロハンの色を変えると、真昼の海や夕刻の海、更には夜の海までが再現出来るそうです。この方は、池袋の芸術祭でも作品を発表されていました。今回の作品は、その後の新作となるそうです。次回作も楽しみです。 こちらは別のチームが作ったもので、ゲームセンターや遊戯施設で子供達が遊ぶ鉄道アトラクションです。この新幹線は実際に走っていました。鉄道模型も視点を変えたら更に面白くなるものです。 こちらは、海底トンネルを再現したものだと思うのですが、水槽の中には生きている本物の金魚が泳いでいました(汗)。 こちらも一捻りある展示作品で、昭和の東京オリンピック時代の鉄道模型店を再現したそうです。当時の平均的な月給が、¥12000円前後だったそうで、いかに高価な趣味なのかが分かりますね。 |
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2019年08月19日
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