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JAM2019のMODEMOブースで販売されていた、箱根登山鉄道108号の¥600ジャンクボディーですが、主に鉄コレの動力化で余った部品を使い、安く再生したいと思います。あまり手間をかけないつもりなので、動力化や室内灯などは考えていません。後は、床下機器やライトなどの部品をどうにか調達して、ボディーと足回りを、切った貼ったで合わせます。完成は最優先事項ではありませんので、いつになるか分かりませんが、写真は今後のイメージですが、将来的にはトミーテックの鉄道コレクションの箱根登山鉄道と連結させて運転したいと思います。 |
無題
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今回のJAM2019で購入したものは、モデモの箱根登山鉄道緑色ボディー¥600円と、JR西の販売していた大糸線キハ52Bトレ2両セット¥200円です。 箱根登山鉄道の方は、いつものパターンで、鉄コレの動力化で余った部品などを使い、車籍復活を考えています。 Bトレの方も、KATOの正規製品を使い、動力化したいと思います。しかし、1両辺り¥100円とは、かなりお安い値段でした。肝心のバンダイさんが、下火になってきたので、Bトレファンの方々は、残念で仕方がないと思いますね。 |
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JAM2019の展示を、自分の好みでダイジェストにまとめてみました。全て紹介するのは無理ですが、どれも味のある作品に仕上がっています。ブログ繋がりの方のブースにも立ち寄りましたが、残念ながらご本人は不在でした。そして、イベント常連さんや居合わせた方々と談笑しながらの趣味の時間はあっという間に過ぎてしまいました。来年は、東京オリンピックがあるので、どこで開催されるかが気になるところです。 |
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毎回、新しい工夫と楽しさがあるイベントですが、今回も違った目線の作品がありました。この女性の作品は、額縁の中に夏らしい海を、絵画の様な手芸作品で、爽やかに作りこんであります。額縁の中に入っている車両は、自動往復運転で動きます。ガラスの背景のセロハンの色を変えると、真昼の海や夕刻の海、更には夜の海までが再現出来るそうです。この方は、池袋の芸術祭でも作品を発表されていました。今回の作品は、その後の新作となるそうです。次回作も楽しみです。 こちらは別のチームが作ったもので、ゲームセンターや遊戯施設で子供達が遊ぶ鉄道アトラクションです。この新幹線は実際に走っていました。鉄道模型も視点を変えたら更に面白くなるものです。 こちらは、海底トンネルを再現したものだと思うのですが、水槽の中には生きている本物の金魚が泳いでいました(汗)。 こちらも一捻りある展示作品で、昭和の東京オリンピック時代の鉄道模型店を再現したそうです。当時の平均的な月給が、¥12000円前後だったそうで、いかに高価な趣味なのかが分かりますね。 |
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本日は、KATOの新製品の様子です。個人的に気になっている、EF65 1000番台初期車と12系になります。色もついてきました。その後は、各販売ブースをめぐり、手頃な物を購入しました。展示ブースを回っていたら、YouTuberのSHIGEMONさんにお会いしました。暫く模型談義にお付き合いしてもらいました。気さくな方で、一般モデラー目線なところが好きです。口癖の「知らんけど」が、聞けた時は感激しました(笑)。 |


