イングリッド・バーグマンの
英語学習法
 
今は映画は余り観ませんが、
昔は英語を身に着けようと随分アメリカ
映画をずいぶんました。
 
録音器材など簡単には買えない時代です。
吹き替えの無い映画をTVで観ながら
折り込みチラシの裏に、Bの鉛筆
数少ない耳に残った英語表現を
忘れるさ前に素早く書きなぐります。
 
それを後で何度も映画のシーンを思い
出しながら、復唱し、何冊ものノート
に書き移しました。
 
カセットレコーダーも無かった時代の
アナログな必死の勉強法でした。
 

時は流れ、団塊の世代の英語学習者に
とって正に夢のような学習機器が巷に
あふれています。活用しない手はあり
ません。
好きな映画は何度も繰返しれます。
音だけダウンロードしてどこでも聴けます。


「これは使える」と感じた表現
今でもノートに書きなぐります。
 
「ビデオなのでメモする必要はない」
のではなく、わざわざ書きとめています。
 
それには理由があります。
①書く作業を通して、知識が整理される。
②その結果、英語が覚えやすくなる。
③文字化するので自然に聴く回数が増える。

簡単に覚えたものは
簡単に忘れてしまうものです。
あえて面倒を買ってでます。
 
面倒なのですが、
鉛筆で書き下ろすことは
合理的な学習方法なのです。
ぜひ生徒さんにdictationの効果を
お知らせ下さい。
 
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映画の活用の原稿を依頼されたときに
必ず紹介したピソードがあります。
 
それは今は亡きスウェーデン出身の世
界的な女優イングリッド・バーグマン
の話です。
 
彼女が初めてハリウッドに行ったとき、
自分の英語では役柄をこなすことが出
来ず、自信喪失しそうになりました。
 
彼女の才能を高く評価していた映画
監督が 彼女にある方法を勧めました。
 
その方法とは
朝から晩まで映画を、聴いたとお
りに台詞を真似する暗記するではなく
ことでした。
 
彼女はそれを素直に実行し半年が経ち
ました。
後にどのアメリカ人女優よりも美しい
英語を話すと絶賛されるようになった
そうです。
 
思えばAHOが勧める
Listen and repeat
美しい英語を身に着けたのでした

そうなんです。
イングリッド・バーグマンは容姿だけでなく
英語も美しかったのでした。


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 PKでもこの喜び香川。


イメージ 2
得意のヘディングならここまで喜ぶ大迫。


サムライJAPAN白星スタート!
フィンランドのTVで観た初戦を2−1
でコロンビアに対し勝利した日本。
得点は香川と大迫のヨーロッパ組。

実は数日前に観たフィンランドのサッ
カー本の「ヨーロッパBEST100選手」
選ばれた2人の日本人選手が
香川と大迫。

フィンランドはW杯に出られなかったけど
サッカーを観る目は確かなのかも。

長友のディフェンスも光りましたね。
納得できないのは 長谷部に下された
反則判定。川島に放たれたボールの
判定には文句ないけど、長谷部のは納
得できん!

次の試合では浦和の槙野が出そうなき
がする。ドイツ戦ではドイツで活躍する
ドイツとのハーフの酒井を少しでも出し
欲しい。

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森のはずれに無残に木の皮が剥がれた高
木があります。その膚には沢山の穴が開
いていて、さながら銃撃戦の跡のよう。

奥様が教えてくれました。
「ちがうのよ。あれはWoodpeckers。
キツツキが古木の中の虫を食べるために
クチバシで機関銃のようにガガガガガン
突っついた結果よ。」

動詞peckは「クチバシで突く」の意。

さらにwoodpeckerとは軍隊の隠語で
機関銃の意味があるとも。


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