全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

宣教師たちに接して、自分の英語力の無
さを痛感していた彼ですが、昼はアルバイ
トをしてい、会話学校に行ったり、
レコード教材(当時はカセット教材は存在
していなかった)などを買う経済的余裕は
ありません。

おまけに彼は結婚していて赤ちゃんもいま
した。事実、当時の服装はかなり質素と
いうか 貧乏そうでした。


そこで彼は考えたそうです。
赤ちゃんが言葉を覚える順序は、
何語であっても

Listening → Speaking→ Reading 
→ Writing
 
の順番になっている。
同じ順番をたどれば、英語だって
日本語と同じように分かるように
なるはずだと考えたのです。
 

次に、お金をかけずに、好きな
だけ本物の英語を聞ける方法は
何かと考え、極東米軍放送FEN
(現AFN)に目をました。


なるほど、FENならラジオさえあ
れば毎日好きなだけ本場の英語が
タダで聴けます

と言うか貧乏な彼には他の選択は
ありませんでした。

アメリカの大学生宣教師も多忙で、
好きなときに話し相手になってく
れるわけではないのです。

近くの質屋で500円のポケット・ラ
ジオを買い、その日からいつも胸
ポケットに携帯するようにしまし
た。
  
AHOリスニング特化個人指導。
イメージ 1
このプログラムは
Listeningに特化しつつ
Dictationにも重点を置き
精度の高い英語を学ぶ
学習法です。

Skypeを使った個人指導で
通学の必要がありません。

対象は意識の高い学習者だけ。

英語学習が習慣化され
短期間でリスニングから変化を
感じることができます。

中高校で学んだ文法の復習が
自然に出来る仕組み
になっています。

一度無料体験してみませんか。
kiitosmatsuzaki●jcom.home.ne.jp
にご連絡を。
は@に置き換えてくださいね。





この記事に

閉じる コメント(3)

顔アイコン

乳幼児の言語獲得の研究をしている研究者の結論は、耳から聞いて、その言語を覚えるには、1歳の誕生日前から、その言語を話している国に居住しないとダメだと言うものだそうです。

それ以外に、アメリカの高校と大学に留学していて、後で専攻を変えたけど、最初は言語学専攻だったという人から聞いた話ですが、英語を耳から聞いて覚えるには、15歳以下の時に始めないとダメだそうです。

私は、日本人には、リスニングから入る英語学習法は向いてないと思います。ご存知かと思いますが、英語は話す時に消えてしまう音が有りますが、その消えてしまった音が何かを知る為に一番重要な要素は文法です。

自由自在に英語を読める文法力が無い人は、リスイングが苦手ですね。

2017/8/11(金) 午前 6:55 [ yan_yan ] 返信する

顔アイコン

また、ヨーロッパ全体ではどうか分かりませんが、少なくとも私が知る限りでは、英米では、子供が1歳くらいから、親が言葉を教えています。

スピーキングで間違ったら、勿論訂正させるし、単語も口伝えで親が何回も言って教えています。

また、幼児向けの、子供が興味を持ちそうな単語がイラスト入りで書かれている本が出ていて、そういう本を使って単語を教えたりしていますね。

そういう親の指導も無く、リスニングから入って、スピーキング、リーディング、ライティングと進んで行く学習法では、英語の上達は非常に遅くなると思います。

現行の中学からの普通の学校教育より、確実な英語力をつけるのは遅くなると思います。

2017/8/11(金) 午前 7:02 [ yan_yan ] 返信する

顔アイコン

> yan_yanさん
いつもコメントをありがとうございます。言語習得には諸説あることは存じ上げておりますが、当サイトでは主に私が英語教師として体験してきたことを、皆さんとシェアするといのが主旨なのです。そのために未体験のもの、また伝聞には原則として言及しないスタンスをとっていますことご留意ください。

2017/8/12(土) 午後 7:09 スカイプ英語AHOの松崎博 返信する

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事