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前回の仙台営業所からのメッセージ その1に続き、Yahoo! JAPANの仙台営業所からのメッセージ後編をお届けします。 Yahoo! JAPANでは、広告に運用に時間を割けない、管理が難しいといった悩みを持つ企業を直接支援するため、日本全国に支社や営業所、代理店制度を展開しています。このコーナーでは各エリアの担当者から日々の活動や地域の代理店・広告主に向けたメッセージをお届けします。 <東京との違い(生活・ビジネス全般)>
私は生まれも育ちも関東圏(東京・神奈川)で、地方で仕事・生活をするのは今回が初めてでした。赴任してすぐに、地方での仕事・生活は東京などの首都圏と大きく異なることを実感しました。 何と言っても最初に実感したのは各県の面積がとても広く、それぞれ独立した商圏をもっている(県内にも複数)ということです。そうした独立した商圏は、それぞれで独自のメディアを発展させています(地域新聞やフリーペーパー、テレビ)。例えば青森県は人口20〜30万人規模の4つの商圏に分類されるそうです。そうした状況を踏まえると、インターネット広告は広告を配信するエリアをターゲティングできますが、都道府県単位のターゲティングではクライアント様のニーズを全て拾うことが難しかったりします。 また、電車が主な交通機関である首都圏とは違って、東北では車が主な交通手段になっています。代理店に訪問する際に最寄駅から40〜50分歩いていったのも良い思い出です。 そして東北・北海道では何と言っても冬の雪の存在が大きいですね。事務所のある仙台駅周辺ではそんなことはないのですが、雪が自分の背丈以上に普通に積っていたりします。その土地土地の交通事情や気候によって、その地域の人の生活は首都圏とは全く異なりますし、それに伴ってビジネスの仕方も異なっているのは当然だなと思っています。こういったことは実際に現地で生活をして、ビジネスをしないと分からないことだと思っています。そういった意味でヤフーが地方に拠点を出し、活動するということはヤフーにとても有意義なことだと思います。 現場で実際に感じたことや状況を本社にどんどん伝えていき、東北をはじめ『全国』の皆様にYahoo! JAPANのサービスや広告商品を使っていただけるよう頑張ります! |
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2012年04月27日
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前回の福岡営業所からのメッセージに続き、Yahoo! JAPANの各エリアの担当者からお届けします。 今回は2009年に開設し、東北6県(2012年までは北海道も含む)を担当する仙台営業所の岩本からのメッセージをお届けします。 Yahoo! JAPANでは、広告に運用に時間を割けない、管理が難しいといった悩みを持つ企業を直接支援するため、日本全国に支社や営業所、代理店制度を展開しています。このコーナーでは各エリアの担当者から日々の活動や地域の代理店・広告主に向けたメッセージをお届けします。 <エリアの現状と経緯>
仙台営業所は約3年前の2009年11月に開所しました。主な業務はYahoo!リスティング広告の正規代理店のサポートおよび新規契約になります。当時の担当エリアは東北6県と北海道という広範囲を担当しておりました。 営業所開所当時の人員はマネージャーと私のわずか2人で、2人とも神奈川県出身、東北にやってくるのも今回が初めてという状況でした。 実際に私たちが赴任する前から、お取引のある東北・北海道の代理店には営業所開所の旨をお伝えしていたのですが、開所当日、ある代理店の方から立派な胡蝶蘭をいただき、早速ご挨拶にお伺いしたところ温かく迎えていただいたことが印象深く記憶に残っています(先方の社長は当時のマネージャーと同い年、かつガンダム好きという点で意気投合!)。 開所翌日から早速、東北の代理店へご挨拶回ったところ、皆様あたたかく迎えてくださいました。「やはり電話・メールのやり取りだけでなく、そばにヤフーさんがいてくれて顔を合わせて打ち合わせができてうれしい」との言葉もいただき、とてもありがたかったです(東北では訪問して打ち合わせするのが一般的(普通)なようで、メール・電話だけのお付き合いという文化は薄い? かもしれません。)。 <震災を乗り越え> そして2011年3月11日には現地で震災も経験しました。 震災当日はあらゆる連絡手段が不安定な状況でしたが(インターネットは比較的すぐに復旧しました)、翌日には電話・メールも比較的つながりやすい状況となりました。そんな中、北海道の代理店様からは安否を気遣う電話をいただきましたし、仙台の代理店の方とは連絡を取り合って、情報交換をするなど、ビジネスだけの関係性ではなくお互いに助け合う関係になれていたことを実感し、皆様のあたたかさを感じました。 震災後2か月ほど、私たちは東京本社へ一時的に帰還し、本社にて現地の代理店と情報を交換したり、その情報を本社に伝えたり、また復興支援に何ができるか、何をしたら良いのか、ということを考えながら過ごしていました(現地を一時的でも離れてしまったことに申し訳なさも感じていました)。 5月には仙台に戻り、通常の業務に戻りました。2012年1月に北海道営業所が開所となりましたので、現在、仙台営業所は東北6県を3名で担当しています。 その2へ続きます。
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