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スキャナとの戦い

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スキャナに限らず、電子機器って言うのは融通が利きませんね。
薄いところは薄い、濃い所は濃い。

人間の目のように自動で余計な所を省いたり、
薄い線の部分を脳内補間したり、
そんなことはしてくれません

人工知能ってのが出来たら、そういう事もしてくれるようになるんでしょうか。

さて、そんなスキャナのおかげで、微調整をかけるときもしばしば。
いつもはPC上でやったりするんですが、
薄かったり、無かったりする線は手で書き足したほうがベター。
PC上の線とボールペンの線は全く違うんです。

というわけで、1枚目を描いて、
色々と薄い部分が目立ったため、手を加える事に。
髪の毛を濃くしたりする所を失敗したので黒髪になったり、
若干変化がありますが、いつもこんな感じです。
最悪没ったりすることも・・・。

スキャンする場合、同じ部分の線や色の濃さを統一する事が大事なテクニックなのです。

絵を描く理由

人それぞれあると思う。

答えが出ない人もいると思う。


俺の場合は、

「認めてもらいたい」

ってこと。


誰でも、何かで、誰かに、何かに、何かを認めて欲しいと思う。

俺は、絵で、誰かに、何かに、何かを認められたい。
認めて欲しい相手は相手は漠然としてる。
絵、そのものを認めて欲しいのではなくて、
「俺」を、俺に付随する様々なものを認めて欲しいんだと思う。

もちろん、それ以外の理由も色々あるけど、
「認められたい欲求」から派生してるんだと思う。


寂しがりなのかもしれません。

もんもんと。

さて、ぶっちゃけ創作活動がおざなりでした。

で、色々と心境にも変化が。

前までは「評価が欲しい!」という感じだったんですけど

「楽しく作ろう!」という感じに変わってきました。


見てる人側も、作品見せて、ほらどうよ。って感じだったんだけど、

折角見てもらってるんだから、見てる人に対して何かしらのバックが無いとなぁなんて。

例えば、いい音楽をフラッと聴いて気に入ったと。

まぁCD買ったと。

**ここまではやってた**

で、気に入ったらHP探したりしてそのアーティスト、その曲について色々知りたくなる訳だ。

情報が手に入れば、新譜をゲットしたり、より深く知る事で“満足”したりできると。


そう、満足感を与えたいなぁと。

そう思ったわけでした。

いい作品。の定義。

いろいろな人の作品を見て、これはいいなーとか、これは微妙だなぁとか思うんですよ。

で、何が違うのかなと。



技術とか、斬新さとか、アイデアとか、構図とか、好みとかそういうものはもちろん関係するわけですが

俺の中でそれは作品の評価の決定打にはならないんだよね。

なんていうか、そこら辺はあくまでも作品を見せるための手段というか、作品に付随するもので

作品そのものの良さではないなと。



俺の中で一番の評価の基準は、惹かれるかどうか。

見入るというか、おっと思うかどうか。

いわゆる“フツー”の作品ってバラーッて見てて第一印象が「ふーん」とか「へー」なんだよね。

いい作品はやっぱり「おっ」とか「あ…」とか「ん?」とかなる。

気になるんだよね。心惹かれるというか。



お店とか人とかもも色々なことにも同じことが言えると思う。

簡単に言うと「へー、いいね」と「あ、いいね」の違いと言うか。




自分の作品とかでもそこら辺はすごい気にしてるかなぁ。

気になる作品を作るというか。

奇をてらって気にさせるって意味じゃなくてね。




あと、余談になるけど

「絵画(芸術)とかってどういうのがイイか分からないんだよねー。」的な質問がたまにあるんだけど、

個人的には、直感でしょ!と思うのです。好みとも言いますが。

「あ、」と思ったものはいいもの。

思わなかったらよくないもの。

それでいいのです。



巨匠の絵を見て「よく分かんない」と思ったらその絵は「よく分かんない絵」でいいんですよ。

「リラックマの方がいい」と思ったら「私の中では、この巨匠はリラックマ以下」でいいんですよ。




たとえば俺が1億円ゴッホの絵を見て、「あ、」とか思わなかったら、そのゴッホの絵はよくない絵。

素人の描いた絵を見て「あ、」って思ったら、その人の絵はいい絵。

どっちがいい絵?って言われたら、素人の絵のほうがいい絵なわけですよ。

「嫌いだけど心惹かれる、気になる」とかというパターンもある。

そういうのは嫌いだけどスゴイ。と。

(まぁこの絵に1億円の価値があると言われても俺は「?」という感じですけど。
 だって、1億円の価値がどのくらいかよく分かんないんだもんw)



色々なものに触れて、感じたこと、思ったことをそのまま自分の中の評価にしていけばいいんじゃないかなと。

まぁそういう感じで気楽にアートとか色々なものに興味を持ってくれたらなと。

さて、改めて明けましておめでとうございます。

ちょっと気分を変えてブログのタイトルを微調整。

前のちょっと長いしw

「little id」以外の活動もしていくし、わざわざくくる必要も無いかなと。

と、言うわけで去年を振り返ってみます。

俺も友達もその親戚も色々と悪いことがあったなぁー。

絵を描いたりしてなかったら多分散々な一年だったんでは。

と思う。




2005年の9月23日、初のグループ展に合わせた形で

little idを立ち上げて一年と3ヶ月。

その前のスランプ期間とへたくそ絵描き期間から考えると

うん、大きく前進したなぁ・・・。

小規模ながら、単独のイラスト展示もしたし、グループ展も2回、雑貨屋さんの企画展もした。
コンペもちょっと評価されたし、イベントでの売上げもいっぱい増えたし・・・。

なによりここ最近、絵を描く考え方が変化してきた。

というよりも、考える時間が増えてきたのかな。

一人の時間も多いしね。


一年目はイラストを確立した喜びで勢いに任せて進んできた。

今年はなんというか・・・深く深く、より深く。

主観と客観が一致するように。

かっこよく言うと、アイデンティティを確立させたいな。


今年は、今まで踏み出したこと無い場所へ踏み出す。

目標ってか、そうする予定です。そうします。





去年貰った画集の人、

前見たらとんでもない遠くに入るような気がして、霞んで全然見えなかったんだけど、

じっくりと見たら、なんだかちょっとだけ見えた気がした。

思った以上にしっくりと飲み込めた。

このまま行けば、いつかそこに行ける。

って思った今日この頃でした。

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