|
伊勢神宮とつながっているおはらい町は
神宮の山々から流れる五十鈴川沿いに続く
内宮の門前町です。
昔ながらの街並みが色濃く残っています。
そしてここには一昔話題となった赤福の本店もあります。
ここにめずらしい外国人の托鉢が・・・・
ものめずらしく見ている人が多かったです。
確かにめずらしいですね。
このおはらい町を進んでいくと、おかげ横丁というところに行きます。
そこではいろんな昔ながらのお店が並んでいたりするのですが、
年初ということもあり、ニワトリみたいなのと獅子舞が演舞をしていました。
ある一画ではキセルでたばこを吸うというのをやっていましたが、
灰を取り除くだけで口の部分を消毒なんかしていなかったので、
この時期かなり不衛生だと感じました。
近くを通ったおばさんは昔使っていたのか、こんなので100円も取るのかと
笑っていました。
今ではめずらしいものですもんね!
伊勢神宮御料酒を販売しているのですが、
全国でもここだけで販売をしているそうです。
神様が召し上がられる神饌はご飯と塩と水が基本となり、
海、山のもの、そして御料酒となる清酒になりますが、
その御料酒として全国数多くの酒造より唯一奉献の栄を賜ったのが
この清酒 白鷹になります。
神様のお食事は、一日朝夕の二度だそうです。
伊勢神宮ではこれを「日毎朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」と呼び、
御鎮座以来、千五百年余のどの日も執り行っているそうです。
同じお酒が飲めるというのがうれしいですね!!
|
全体表示
[ リスト ]






