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ここは高台寺の向かいにあります。
豊臣秀吉の没後、その妻北の政所ねねは「高台院」の号を勅賜されたのを機縁に高台寺建立を発願し、秀吉との思い出の深い伏見城の化粧御殿とその前庭を移築し移り住んだことが起こりであるそうです。
高台寺に比べてかなり人が少ないです。
落ち着けるのでいいんですけど、見ごたえはやっぱり高台寺には劣る気がします。
庭も本当に手入れされていて相当な手間と費用がかかるんだろうなと感じます。
廊下を歩いていると、京都のひっそりとした裏道を見つけました。
これだけで雰囲気があるのは反則です。
紅葉はまだまだですがきれいな庭です。
この石の配置というかバランスも見事なものですよね。
芸術のことはわかりませんが、見ているだけで落ち着くというのはバランスがいいということですよね!!
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