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昨日会社の同期や先輩諸々とゴルフへ行ってきました。
ゴルフ場へ向かう途中、車の温度計はなんと0度。
寒い。寒い。
スコアはまぁひどい(笑)
約半年ぶりのラウンドでしたが、それにしてもひどかったです。
ですのであえてスコアは公表しません。
なんでもかんでも神経質に考えてしまうのがnonnieのいけないところかもしれませんが、
またまた嫌なことがありました。
ゴルフに向かう途中、後輩一人と同期の3人で向かっていたのですが、
ナビ設定をせずに向かったということもあり道を間違えて大きく時間をロスしてしまいました。
練習する時間を計算して早めに出発したので、時間的には問題なく到着できたのですが、
急いでゴルフ場に向かっていることからほぼ休憩なしで車を走らせていました。
すると、たばこを吸いたいと同期が車の窓を開けました。
車の持ち主は運転してくれている後輩のものでたばこは吸いません。
しかも上にも書いた通り気温は低く寒い・・・
後ろに座っているnonnieは風直撃なわけです。
あまりにも身勝手すぎるので、窓を開けると前にいる本人はわからないかもしれないが、
後ろにいる自分に風が直撃だからやめてほしいとはっきりいいました。
すると、大丈夫大丈夫と言い切りたばこを吸い始めました。
気を使って窓半分とかではなく全開で・・・
ブチっと堪忍袋の緒が切れるのがわかるくらい朝から怒りがマックス(笑)
自分の車だったら後ろから蹴りを入れるところですが、後輩の車であること、
今から楽しみにいくところに、お互い気まずくなるのはよくないかなと考え必至に抑えていました。
みなさんならどんな対応をするでしょうか。
短気はよくないと思いつつも沸点の低いnonnieはすぐに戦闘モードに入ってしまいます。
ただ許せないのは、その本人が自分のことしか考えていないということ。
たばこを吸わないnonnieにはわかりますが、いくら窓を全開にしてもたばこのにおいというのは
車に残ります。ましてやプライベートの車。乗るたびに嫌な気持ちになりますよね。
そして、nonnieにも容赦ない冷風とたばこの灰は飛んできます。
これを口に出してまで言っても通じないというのが不思議です。
ある意味かわいそうですよね。
そうやってだんだんと誰からも注意すらされなくなるということです。
ゴルフ場に到着後、別の同期からもよしよしと子供をあやすように付き合ってればいいんだよと
慰めの言葉をもらいました。どっちが子供なんだかって感じですね(笑)
イラッとしたせいもあって自分に返ってきたのか、ゴルフから帰ってきてから熱が出て今日はずっと横になっていました。
やっぱりマイナスな影響は体にもよくないのですね。
さてと・・・・すっきりしたところで(笑)
今日の本題です。
今日は寝込んでいたこともあって、テレビをずっと見ていました。
その中で瀬戸内寂聴さんがでている番組がありました。
今年の大地震で住むところを追われてしまった福島の方々に説法をしに行かれたところのドキュメント番組でした。
その中で印象的だった言葉をご紹介します。
それは「無常」であるということです。
これは常ではない。常にない。ということで、どん底で苦しんでいる福島の方々に勇気を与える言葉となっていました。
これは我々の日常生活でも言えることなんです。
今こうしてこの記事を書いていることも、「今」だけであり、明日はまた別の記事を書いています。
昨日のゴルフもその時の嫌なことも無常であり、あの時限りなんです。
だからこそ、絶望せずに前向きにがんばっていくことが大切なのかなと感じました。
すべてが無常であるからこそ有限であり、無常だから無限であるのだと思いました。
そう考えると、上に書いたことも反面教師ということでnonnieに何かを学ばせてくれたのかもしれません。
ある意味感謝すべきことなのかもしれませんね。
無常ということを意識して、今を大切にしていきましょうね!!
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一秒後の世界は誰にも判らないから今を楽しまなくちゃ♪
2011/12/19(月) 午後 0:20
させぼさん
その通りですね!
だからこそ今を大切に、今を生きないとダメなんですよね!!
2011/12/19(月) 午後 7:16