全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

手作り石窯 ケータイ投稿記事

イメージ 1

これでピザ・・・
いや、ピッツァ焼きます。
ビフォー
ちょっとだけ建物の紹介を・・・
 
 
イメージ 1
 
 
 
 
食事の後は、建物をいろいろと見せてもらい説明を聞かせてもらいました。
ここは建物自体が登録有形文化財となっています。
 
ある部屋のガラスは日本で最初にできたガラスだそうです。
 
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
このガラスは上の説明とは違うガラスですが、
これでもとても雰囲気があります。
 
 
 
 
 
 
イメージ 3
イメージ 4
 
 
 
 
 
この奥でよく龍馬が食事をしていたそうです。
当時は、最初に説明した通り鶏がいましたので、
お客さんに鶏を選んでもらい、それを絞める間にお風呂に入ってもらい
上がった後に食事という流れになっていたそうです。
 
 
 
 
イメージ 5
 
 
 
 
この部屋もとても趣のある味のある部屋になっています。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
この部屋は屋形船を模して造られているため、屋根の形がこうなっているそうです。
また天窓のようなものがあるのもそのためだということです。
窓からは高瀬川を望むことができます。
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
これも趣がありますが、
当時も今と同じように出くわすと都合の悪いお客さんも
いたそうで、この奥に隠し階段があります。
 
当時、身長が低かったというのがわかるのが、敷居が低いということです。
タイムスリップしたような感覚で本当に時間を忘れて楽しむことができました。
 
機会があればぜひ行ってみてください!!
 
 
 

料亭 鳥彌三

龍馬が贔屓にした鶏の水炊きの名店「鳥彌三(とりやさ)」に行ってきました。
理由は簡単ですよね!
前の記事にも書いた通り、龍馬が亡くなった時、鳥を食べようとしていたのです。
命日に龍馬が贔屓にしたここに来たということにうれしさを感じます。
 
 
イメージ 1
 
 
 
龍馬は1羽買いするほど無類の鶏好きだったそうです。
幕末当時、鳥彌三は鶏の水炊きを供するとともに生きた鶏を販売していたそうです。
 
鶏好きの龍馬はこの店を訪れては生きた鶏を1羽まるごと買い求めたということが代々の主に伝えられています。
また、同店2階で料理を楽しむこともあり、その際には、高瀬川を望む部屋を好んで使用したそうです。
 
 
 
イメージ 2
 
 
 
 
 
現在、ここでいただける名代の鶏の水炊きは、当時から手法も味も一子相伝で受け継がれています。
つまり、龍馬が食べたものと変わらぬ味を食すことができるのです。
 
 
 
 
 
イメージ 13
 
 
 
天明8年(1788年)、高瀬川沿いに店を構えた初代店主・彌助。2代目の彌三郎より鳥料理を扱うようになり、自らの名から「鳥彌三」と命名しました。
以来、200年有余年にもわたって同じ屋号・同じ料理で営まれているそうです。
 
 
 
 
 
イメージ 15
 
 
 
 
打ち水された足元に滑らかな光をたたえるのは鞍馬石だそうです。
早速入ってみると、若い仲居さんが案内してくれました。
 
 
 
 
 
イメージ 16
 
 
 
 
これからどんな料理が出てくるのか楽しみです。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 17
 
 
 
 
まずは香煎茶で食す準備をします。
塩味が効いたお茶でした。
 
 
 
 
 
 
イメージ 18
 
 
 
 
 
早速鍋が運ばれてきます。
この鍋は清水焼です。
 
 
 
 
 
イメージ 19
 
 
 
まずは前菜とでもいうのでしょうか。
季節感のあるものが出されました。
 
 
 
 
 
イメージ 20
 
 
 
 
クリなんかいがぐりまでついて目でも楽しめます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 21
 
 
 
 
水炊きとともに人気があるらしい鳥肝。
正直、鳥肝はだめなんですが値段が値段なので食べてみました。
・・・・う・・う・・・う・・・・・・・うまい・・・
うまいじゃないか!!
 
サッと湯通しし、特性ダシに漬け込まれた逸品らしいです。
確かに食後ですが、2階に上がられてもらうと醤油のようなにおいがぷーんと漂っていました。
 
 
 
イメージ 3
 
 
 
 
見てくださいこのダシ。
驚きの白さです。
鶏ガラだけで3日間、強火で炊くそうです。
ちなみにその間の番をするのは7代目の主人と跡継ぎ、それに専属職人の3人に限られるそうです。
当然ながら混ぜ物は一切ないということ。
 
 
 
 
イメージ 4
イメージ 5
 
 
 
 
まずはこのダシを味わうために、
ダシに塩をかけたもので1杯。
続いて、お好みで1杯目に一味を足したものでもう1杯。
ちなみに、ダシを注ぐときに先にウズラの卵を溶かしてあります。
これが絶品!!
これだけでいけるんです。
 
 
 
 
 
イメージ 6
 
 
 
 
京野菜も含めた贅沢な具材。
早く食べたい!!
 
今はオープンにはしていないそうですが、少し前のデータを調べると「丹波ぢどり」と「名古屋コーチン」を使用。
しかも、卵を産む前、生後120日ほどのめん鳥にこだわっているそうです。
また、「鶏肉でもっともおいしい部分」という理由から、骨付き肉を選んでいます。
 
写真は京菊菜、白菜、京豆腐、湯葉、店でついた焼き餅などが入っており、自家製ポン酢で食べます。
 
 
 
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
具を入れるとこんな感じ。
具を入れると言っても、すべて仲居さんがやってくれます。
この膜の張り方で口の周りがピタッとくっつくのが想像できますよね!!
ピタッとくっつくんですよ!!
 
 
 
 
 
イメージ 8
 
 
 
 
いただきまーす!!
う・うまい!!!!!!
これは本当に贅沢です。
 
 
龍馬もこれを、同じものを食べていたんですね!!
 
 
 
 
 
イメージ 9
 
 
 
 
ここにはメニューというものがなく金額もはっきりとわからないのですが、
すすめられた頼んだ手羽・・・いくらだと思います??
後から計算すると・・・約1本1000円になりました。
こんな贅沢な手羽・・・初めてです。
 
でもうまいんです!!
 
 
 
 
イメージ 10
 
 
 
 
食事をしながらこうして食器なども目で見て楽しむことができます。
 
 
 
 
 
 
イメージ 11
イメージ 12
 
 
 
 
 
鍋と言えば最後はこれ!
雑炊でしょう!
今まで食べた雑炊で一番おいしかったかもしれません。
また食べたい。
今すぐにでも食べたくなります。
 
 
 
 
 
イメージ 14
 
 
 
 
最後にお口直しのデザートとして柿がでてきました。
この写真でもわかる通り、熟してやわらかく、ゼリーのようにスプーンで簡単にすくって食べることができます。
そしてこれがまたうまい。
意外にあっさりしていてまったりしたものを食べた後に本当に合います!
 
 
龍馬の命日にそして同じような時間帯に龍馬の大好物が食せて本当に幸せです。
また行きたいと思います。
 
ちょっとだけ、その2へ続きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

.
little_nonnie
little_nonnie
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最新の画像つき記事一覧

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事