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中学時代、ブルーグラスにハマったと先日記事に載せましたが、高校になって、たまたまクラスの中だけでバンドを組むことができました。 偶然にも楽器が一通りそろったのですよ☆ 私は、ギター&ボーカル ドラムができるやつがいたのは助かりました〜^^ ま、オリジナル曲というのは少なく、ほとんどコピーをしてましたが(笑) ジャンルは、ロック☆ フラットマンドリンをエレキギターに持ち替えて、学園祭などで演奏してました☆ なんといっても、エレキギターの早弾きの特訓は、ものすごい時間かけてましたよ^^ 編曲もちょこっとやったりしてまして・・・ で、最近ちょっと注目したのが、バッハベルというバロック時代のドイツ人が作曲した「カノン」という曲なんですが・・・ 音楽的には、この「大逆循環」というコード進行は、現在の音楽にも多く取り入れられ、簡単に言うと「かえるのうたが〜 きこえてくるよ〜〜」の追っかける流れのコード進行なのです。 このため、大逆循環の曲を「カノン進行」と呼ぶほどなのですよ。 作曲する際の、基本中の基本ってわけで、逆にいうと耳に馴染みやすい音楽とも言えると思います。 まずは原曲はこれ。(画像は動きません。音楽のみ。) 3つもパートのバイオリンとベースで構成されているのが基本です。 これがいろいろアレンジされてるのって、みなさんご存じでしょうか? すっごい面白いですよ。 まずは、アコースティックギターバージョン これ すんごいさわやかです☆^^ 次は、相澤アリアさんのバイオリンによるロックバージョン☆ 何気にハイテンション♪ 相澤アリアさんは、この方 すんごいいい気持ちになってませんか?(笑) お次は、私の大好きなエレキバージョン!! 二つ連続でどうぞ☆ どうでした? 私から見ると、この二人とも憎らしいほど上手い!!! (笑) 下の少年は、パソコンの横で弾いてるのがいいですね〜〜 ここは勉強部屋でしょうか? 私の学生時代の光景を思いだし、ニヤリとしてしまいます〜〜(笑) 私も子供の頃、楽器ばっかりやっていて、よく親に怒られました(笑) オヤジ「しぇからしかっ!! ぬっしゃ勉強もせんで 毎日毎日なにしよんか!」(by SAGA language) オフクロ「あんた、ちょっと勉強せんでええの? 大学行くんやろ? そんなんばっかりしとったらアホになるでぇ」(by KYOTO language) 怒られると、自転車の練習と言って逃げていきましたけどね(笑)(結局、勉強はしませんでした。) 今では、おかげさまで「上司」と呼ばれる身分になりました。 めでたしめでたし。 (^○^)v
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