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だれだ、放したのは!鳴門に外来種・アメリカカブトガニ (読売新聞 - 03月08日 18:07) 徳島県鳴門市瀬戸町沖で北米産のアメリカカブトガニが見つかり、7日、地元で公開された。 捨てられたペットらしい。周辺海域では在来種の生息は確認されておらず、影響は少なそうだが、専門家は「生態系を守るため、絶対放さないで」と訴えている。 体長約30センチのメスとみられ、同市瀬戸町堂浦の漁師、横瀬健二さん(33)が、北泊漁港沖約5キロで底引き網漁をしていて捕獲。漁協に水槽を借りて一時保管し、同市の鳴門ウチノ海総合公園で開かれた朝市で展示した。 横瀬さんは「在来種でなくて残念。ペットなら、最後まで責任を持って飼うべきだ」と話した。カブトガニは、岡山県笠岡市立カブトガニ博物館に引き取ってもらうことが決まった。 同館主任学芸員の惣路紀通(そうじのりみち)さん(52)によると、在来種はかつて徳島、香川両県沿岸でも生息していたが、子の生息に必要な干潟、産卵できる砂浜といった良好な自然が減り、もう見られない。 今回のカブトガニは、飼えなくなって海に放したとみられるといい、「繁殖力が強く、つがいで放されると在来種が駆逐される恐れがある。他の生物に害を及ぼす危険もある」と、放流を戒めている。
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☆フォアグラ = 動物虐待 「フォアグラ」の語源は、フランス語の「脂肪肝」(病気の肝臓)です。 アヒルやガチョウののどに長いパイプを差し込んで、無理矢理大量のエサを胃の中に流し込む事によって造られます。 そして、病的に膨張した肝臓の断片は、グルメレストランのメニューになります。 現在、少なくとも世界15カ国で、この動物虐待を禁止しています。 カリフォルニア衛生安全コード25980は、2012年以降、カリフォルニア州でのフォアグラの製造と販売の両方を禁止します。 これは、カリフォルニア州でただ1カ所のフォアグラ製造業者がこの野蛮なビジネスを転換するための時間を与えた措置です。 2008年1月、 APRL が、フォアグラが動物虐待である事を摘発した事を、サンディエゴ市議会が満場一致で表彰し、サンディエゴ市民にフォアグラをボイコットするよう啓発していくと発表した様子を、多方面に渡るメディアが報道しました。 APRL がスポンサーのゾグビー世論調査機関と、2007年に発行されて85%のサンディエゴ市民が支持するディフェンス オブ アニマルズは、サンディエゴ市が州全体の執行を待つ事なく、早急にフォアグラの販売を禁止する方針を応援して行く事を決めました。 2006年、ロジャー・ムーア卿(旧ジェームス・ボンド俳優)が、APRL の調査員が記録したアメリカ国内に3カ所、フランスには数カ所あるフォアグラ農場の虐待の様子のビデオのナレーションをしました。 APRL は、引き続きこの動物虐待製品を販売しているレストランに、日常的に抗議して行く方針です。 ぜひ皆様も、フォアグラをメニューに載せているレストランをボイコットするとともに、それはなぜなのかを伝えて下さい。 アメリカ3カ所とフランスの一部のフォアグラ農場の写真 http://www.banfoiegras.org/page.php?module=photos&article_id=33 ロジャー・ムーア卿ナレーションのビデオ http://www.stopforcefeeding.com/page.php?module=news_media&article_id=23 フォックスニュースビデオ http://video.google.com/videoplay?docid=-2712022541848316780 フランスのビデオ http://www.stopforcefeeding.com/discover-foie-gras.wmv ◆禁止法令が明確な国 Austria Czech Republic (1992) Denmark (1991) Finland (1996) Germany (1993) Italy (2004) Luxembourg (1965) Norway (1974) Poland (1999) ◆禁止されていると解釈できる国 Holland Israel South Africa Sweden Switzerland United Kingdom *ご当地フランスでも時間の問題とされているようです。 ☆ゾグビーによるサンディエゴ市でのアンケート結果(成人対象) 1.あなたは、フォアグラ農場で育てられている鳥たちが 、虐待防止法によって守られる事に賛成ですか?反対ですか? 賛成 Strongly agree 67% どちらかと言えば賛成 Somewhat agree 14 (賛成 81%) どちらかと言えば反対 Somewhat disagree 6 反対 Strongly disagree 6 (反対 12%) わからない Not sure 7 2.あなたはどのくらいの頻度でフォアグラを食べますか? 最低1ヶ月に1回 At least once a month 3% 最低1年に1回 At least once a year 2 1年に1回以下 Less than once a year 3 1度も食べた事がない Never 38 聞いた事もない Never heard of it 54 (食べた事がない人 92%) わからない Not sure 1 3.フォアグラは、強制食餌によって正常な状態の10倍にふくれあがったアヒルやガチョウの病気の肝臓です。 食餌は、長い金属製のパイプを鳥ののどの奥深く差し入れて、1日に2〜3回おこなわれます。 そして、鳥たちは食べ過ぎによって死ぬ、正にその直前に残酷な方法で殺されます。 少なくとも世界15カ国で、この強制食餌によるフォアグラを違法としています。 カリフォルニア州でも2012年から、このようにして製造されたフォアグラを販売する事を違法とする法律が施行されます。 あなたは、フォアグラが違法とされる事に賛成ですか?反対ですか? 賛成 Strongly agree 77% どちらかと言えば賛成 Somewhat agree 9 (賛成 86%) どちらかと言えば反対 Somewhat disagree 5 反対 Strongly disagree 7 (反対 12%) わからない Not sure 2 4.シカゴ市では、昨年フォアグラの販売が禁止されました。サンディエゴ市も同じ事になると予想されます。 あなたは、カリフォルニア州法施行前に、サンディエゴ市でフォアグラの販売が禁止される事に賛成ですか?反対ですか? 賛成 Strongly agree 74% どちらかと言えば賛成 Somewhat agree 11 (賛成 85%) どちらかと言えば反対 Somewhat disagree 3 反対 Strongly disagree 10 (反対 13%) わからない Not sure 3 ************************* "Foie Gras" = Animal Cruelty "Foie gras" is French for "fattened liver" and is always made by jamming large metal pipes down the throats of ducks or geese and force feeding them massive quantities of food. Pieces of the bloated liver are then served as an appetizer at gourmet restaurants. At least fifteen countries have banned this cruelty. Cal. Health & Safety Code section 25980 bans both the production and sale of foie gras in California starting in 2012, giving the state's lone producer time to transition into a less barbaric business. In January 2008, following extensive media coverage, the San Diego City Council unanimously commended APRL for exposing the cruelty of foie gras and encouraged San Diegans to boycott it. An independent Zogby poll sponsored by APRL and In Defense of Animals in 2007 found that 85% of San Diegans support an immediate ban on the sale of this dish without waiting for the statewide ban to go into effect. In 2006, Sir Roger Moore (aka James Bond) narrated a video depicting the cruelty APRL investigators have documented in the only three U.S. foie gras farms and several in France. APRL is holding regular protests at restaurants that continue to peddle this product of animal torture. Please boycott any restaurant that has foie gras on the menu and tell them why! For more info on our campaign, see www.banfoiegras.org. =================================== youtube動画 http://www.youtube.com/watch?v=8u4OGbUVkHE その他 フォアグラ関連ニュース 2008/2/27 動物虐待に反対!――チャールズ皇太子、フォアグラの使用を禁止 http://www.japanjournals.com/dailynews/080227/news080227_3.html チャールズ皇太子は26日、動物虐待に反対し、自邸で出される食事にフォアグラ(人工的に肥大させたガチョウや鴨の肝臓。世界三大珍味のひとつ)を使うことを禁止したほか、グロスターシャーのハイグローヴ付近にある店でフォアグラが販売されていることで、同店から王室御用達の認証を取り上げることも検討中であることが伝えられた。 フォアグラは、ガチョウや鴨に必要以上に餌を与えて肝臓を肥大させたものであるため、動物の保護団体からは「缶に詰まった虐待」とも呼ばれており、動物愛護の観点から生産を法的に禁止している国もあるという。 フォアグラの生産は英国でも禁止されているものの、国内のレストランではいまだにフォアグラを高級食材として扱うところが多く、ゴードン・ラムジーやジェイミー・オリバーなどの有名シェフも料理に取り入れている。しかし一方で、ヨークの自治体では昨年、国内で初めて、フォアグラの販売を禁止したとされる。 英国王室が正式に行っている晩餐会のメニュー記録によると、フォアグラは2006年まで晩餐のメニューに登場していたとされるが、チャールズ皇太子はこのほど、クラレンス・ハウスやハイグローヴの邸宅のシェフにフォアグラを購入しないよう命じたという。 ちなみにエリザベス女王が今でもフォアグラを供したり、自分でも口にしたりしているかどうかについて、バッキンガム宮殿ではコメントを控えているとされる。
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メルモさまと同腹の兄弟猫であらせられる、破壊大魔神ホクちゃんちの新メンバー ウルトラかわゆすの白猫マールくんの保護主さんが里親詐欺に遭ってしまいました。 ★ホクちゃんママ、ロコモコさまのブログ★ 猫とALOHAなEVERYDAY ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以下ロコモコさまのブログより☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 昨年7月にロコモコ家の一員となったマールの保護主である「猫の樹」さんが里親詐欺の被害に遭っています。 猫の樹さんは、このブログからもリンクを貼らせてもらっている、Cat Diary〜猫(ねこ)の樹を綴っておられます。 並々ならぬ愛情を持って、地域猫の保護や適正な飼育環境を普及すべく日々、活動されています。 慎重なやり取りの中で里親候補の人を信頼し、判断し、保護した猫を託したはず・・・にも関わらず、その里親に裏切られるという・・・あまりにも信じ難い現実です。 この話にロコモコはショックを受け、しばらくこのことを記事にすることが出来ませんでした。 私自身が里親候補となり、かつては猫の樹さんとメールのやり取り、猫さんとのお見合いを経験し、うわべだけの猫好きというレベルでは到底飼い主として不適格の烙印を押されるであろう、内容的には厳しい判断をされる方です。 にも関わらず・・・その猫の樹さんから、2匹の猫さん達をだましとったのです!! どれほどに言葉巧みに接していたのかが、私にはとてもよく分かります。 中には、被害者にも落度があるという人もいますが、猫の樹さんはそんなに簡単に騙されるような人ではないと思っています。 被害に遭った保護主さんは複数いらっしゃいます。 ※ 詐欺を働いた千葉県市川市東大和田在住の40代の男・YH、この男とは事件後連絡が取れなくなっているそうです。 これ以上、被害に遭う猫さん・保護主さんを出さない為にも、やはり記事にしなくてはいけないと思ったのです。 転売(動物実験に使う為・三味線の皮など)虐待目的・・・等、考えたくもないですが、その為に犬や猫を欲しがる人が現実には存在するのです。 めぐり会えた家族との温かい愛情とぬくもりを、やっと手に入れた猫さん達です。寒さに震え、飢えと恐怖に震える世界から救われた命のはずだったのに・・・それなのに・・・絶対に許したくない!こんな極悪非道な人間を! だから、この話を少しでも多くの人に知ってもらいたい。 使える所だけコピーでも何でも良いです。転載構いません! 広めて下さい!協力、お願い致します<(_ _)> 最後に、行方不明の複数の猫さん・犬さん達がどうか無事で、どこかで生きていて欲しいと、心の底から思います。早期に保護され、保護主さんの元へ帰れる様お祈りしています。 ↓↓猫の樹さんのブログ↓↓ Cat Diary〜猫(ねこ)の樹 ↓↓市川市YHに注意(詳細あり)↓↓ 陽だまり猫の会WEBサイト ※mixiとNijiiro Cat にも同記事の日記掲載しました。 ※追記(pm17:25) ↓↓同じく里親詐欺被害に遭われた「保護主・ちょこばば」さんのブログ↓↓ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ✿じぶり〜るからもお願いです✿ 私たちのお友達ブロガーさまのところでも里親詐欺に遭われて苦しんだ方がいらっしゃいます。 片手で捻り殺すことが可能な小さな命を親元や保護主さまから言葉巧みに騙し取って 虐待したり、実験動物に売り飛ばしたり、殺害するなど、里親詐欺を行う卑怯な人間は絶対に許せません! 管理出来ない子には避妊去勢手術を実施し、ペットタイプの純血種の繁殖はしない 縁あってうちの子にした子は責任を持って最後まで愛育していきましょう。 それが命を預かった者の使命です。 これ以上被害に遭って苦しむ子や、善意の保護主さまが心に傷を負うことがありませんように 多くの方にこの記事を読んで頂きたいと存じます。 転載可能な方はよろしくお願い致します。
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