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我々家族がこの日めざした目的地は、長野県南木曽にあるホテル木曽路。 中仙道の妻籠宿から256号線沿いに3.5kmほど飯田方面に向かったところにある宿です。 懸念された渋滞もなく、11時頃到着して辺りを見回してみると・・ ここ数日、4月中旬というのに冷え込んだせいでしょうか、周辺の山々には薄っすらと雪が積もっています。 それに、名古屋周辺ではもう散ってしまった桜も、この通り満開状態で何だか得した気分です。 ホテルの中へ入ると、綺麗なロービーが我々を出迎えてくれました。 それを見た途端、娘は「泊まりたい」を連発していましたが、 残念ながら、今回の目的はランチと温泉なので宿泊はしません。 娘の訴えを。軽〜く聞き流しながら、浴場へ直行!! 時間が昼前ということもあって、貸切り状態でラッキーです。 浴場内に入って驚いたのは・・・ 普通は脱衣所から扉を開けて浴場に入って行くものですが、ここは扉どころか壁もなく、脱衣場のすぐ横が 湯船となっているのです。 露天風呂は・・・ 温泉は滝のある岩作りで、眺めが素晴らしいですよ〜 ゆっくり浸かっていると、体だけでなく心も癒されそうです。 泉質は・・・ アルカリ性単純温泉 入ってみると下呂温泉や昼神温泉に似た肌がツルツルになる感じ。 ただ、足の裏までツルツルになるので、歩くたびに滑るのが難点! 転んで怪我をせぬ様に注意が必要です。 温泉の概要はこちらで〜す。 温泉の後は、お待ちかねの“美味しいモノ” もうひとつの目当てである、ランチバイキングです。 さすがにホテルだけあって料理の種類も豊富で、中央では焼きたてのステーキもチョイスすることができます。 ステーキが大好きな娘は、さぞかし何度も取りに行くと思ったのですが・・・ 思いのほか“豚しゃぶ”がとても気に入ったみたいで、ステーキには目もくれずに5回も取りに行ったとの事! 新しい好物の発見に、本人もとても喜んでいました。 決められた食事時間の60分はあっという間に過ぎ、我々はもう入らないというくらい満腹になりました。 至福の時ですが、このままクルマに揺られて帰っては“肥満”まっしぐら!! 腹ごなしに近くの“妻籠宿”を散策することになりました。(つづく)
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昨日の土曜日は天気が良かったので、家族で木曽方面に出かけました。 目的は、美味しい物と温泉! でも、道中の楽しみもありますよね〜 今回は東海環状自動車道から中央自動車道に入り、中津川インターから国道19号を北に走ります。 中津川の市街地を抜けて山間を縫う道になった頃、見えてきたのは・・・ 道の駅“賤母(しずも)” ここは以前にも立ち寄った記憶があります。 売店付近では、香ばしい煙が立ちこめ美味しそうなプチグルメの気配が・・・ 近寄ってみると、フランクフルトソーセージや、 団子など 味わってみたくなるような食べ物のオンパレードです。 でもこの後に、お目当ての美味しいモノ!?が控えているので、我々はグッと我慢で通り過ぎました。 外のちょっとしたスペースには花の苗や木も格安で売られています。 その中で家内が目をつけたのは・・・ “源平花桃”の木、値段は780円。 これは、1本の木から白い花と赤い花が咲くという花らしいのですが・・・ 家内がどうしようかと迷っていたところ、地元の人らしいオジサンが近づいて来て家内の後ろで囁いたのです。 「これは安いよ〜!! 綺麗な花が咲くし一般で買ったら数倍はするよ〜」 と・・・ あっ!そんな事言われたら・・ 案の定、家内はその言葉に背中を押され、形の良さそうな一本を掴むとレジーに歩いていきました。 上手く花が咲くといいのですが、来年以降にならないとわかりません。 スペースはあまりありませんが、花壇の片隅に植えて育てることにしま〜す。 ところで・・・ 私にはホントに安かったのかな?? と疑問が残ったのでこの日の帰りにももう一度立ち寄ってみたのですが、この“源平花桃”は1本残らず 完売となっていました。 マジで安かったのかな!? それとも・・・ もしかしたら、あのオジサンが囁いて全部売ってしまったのかもしれませんね! さて!さて!道草しましたが、この後はお目当ての温泉と食事に向かいま〜す。
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先日、家内と娘が名古屋に出かけた際に行列に並んで“ドーナツ”を買って来てくれました。 それはクリスピー・クリーム・ドーナツというジェイアール名古屋タカシマヤ1Fで3月17日にオープンしたお店。 オープン初日は待ち時間がナント9時間にもなったそうです。 家内たちが行ったのは平日だったのですが、当初「2時間半は待たされることになる」と言われたみたいです。 それでも我慢して並んでくれたみたいで・・・ 待っている間に、試食としてドーナツを一個(凄いサービスと思いますが!)もらって食べたり、本を読んだりして実際のところは30分程で買うことができたそうです。 で!!お味の方は・・・ 家内たちが試食で食べたお勧めのドーナツがコレ! ちょっとモッチリとした食感と甘さも控えめで私好みです。 それ以外は、ミ○タードーナツよりは甘みが強いと個人的には感じましたよ〜。 甘い物がお好きで、時間に余裕があり、並ぶ根気のある方は試されてみてはいかがでしょうか!!
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今回の静岡旅行で泊まったホテルに、浜名湖周辺を紹介した手製のガイドブックがあり それを読んでいたら浜名湖の北部に位置する細江町あたりの名物で“みそまん”というものが あることを知りました。 (後で知ったのですが、うなぎパイの“春華堂”さんの商品にもありました) どちらかと言えば甘いものが好きな我が家は、食べてみようと言うことになり。 親切にもそのガイドブックにはそれを売っているお店の位置も記載されていたので、龍潭寺へ向かう 途中に立ち寄ることにしたのです。 向かったのはお菓子のとやまさん 到着してみると、お菓子を求める人が多く駐車場に入れない車が道に停車している程です。 何とか駐車スペースが1台空いたタイミングに、運良く停めることができました。 家内と母が店内で買い求めたのですが、次から次へと人が“みそまん”を買っていくので 我々が買った直後に店頭に置かれていたものは無くなってしまったとの事! 駐車場で待っていた私も、5〜6パック入った袋を持った人を見かけましたから、 結構な人気なのでしょうね! さてさて、帰宅してから味わってみると・・・ 黒糖をベースに生地には味噌を練り込んであるそうで、口の中にほのかな味噌の風味が広がります。 あんの甘さもどちらかと言えば控えめかな!? 普段食べなれた饅頭とは一味違い、個性的で美味しかったですよ。 我が家は皆、気に入った様子です。 浜名湖付近に遊びに行かれた際のお土産に、お勧めで〜す。
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浜名湖畔のホテルでのんびりとした夜を過ごした我々は、次の朝まずは“龍潭寺(りょうたんじ)”という 井伊家の菩提寺を訪れました。 ここは庭園(昭和11年国指定名勝記念物)が素晴らしいとの事でやってきたのですが、あいにく本堂の工事中で 全景が見難かったかな・・・ でも素晴らしい庭園でしたよ。 一日中、縁側に寝転んでボーっとできそうでした。 次に訪れたのは“竜ヶ岩洞(りゅうがしどう)” 浜名湖北部にある鍾乳洞です。 内部は意外と歩きやすく整備されており、見所は結構ありますが 中でも洞内の“黄金の大滝”は圧巻かな!? そして観光地によくある“写真スポット” 我が家は、このようなモノがあると必ず撮影をするのですが、 恥ずかしがらずに穴から顔を前に出すと、以外と絵と顔が違和感なく撮れるものですよ!! この後、“うなぎパイ”でお馴染みの春華堂の工場や、新井の関所を見学して帰路につきました。 さて! 「帰ってからの夕飯はどうしよう」という事になり・・・ 向かった先は、天竜浜名湖鉄道の“新所原駅” ここは愛知県と静岡県の県境に近くの駅で、この駅舎の中にはうなぎ屋さんがあるのですよ! 以前に“遊びに行こ!”というテレビ番組で紹介されていたのを見た家内からの提案で 夕飯は“うなぎ弁当”ということになりました。 私は、以前からスーパーで買う様な“うなぎ弁当”で美味しかった試しはなく、今回も期待はしていなかったのですが・・・ ここは注文してから焼き始めるみたいで、15分くらい待たされます。 駅舎の前で待っていると、うなぎを焼くあの香ばしい匂いが流れて来てモウタマリマセン!! コレは期待できるかも!!と胸を躍らせました。 人数分の弁当を受け取り自宅を目指したのですが、道路は高速も一般道も渋滞だらけで、 3時間ほどかかりやっとの思いで帰宅! この間中、うなぎの匂いを嗅ぎながらお預け状態はホントつらいものでしたよ! さて、お味は・・・ 美味しい!! 静岡では珍しいのではないでしょうか!関東風の蒸してから焼くのではなく、関西風のためパリッと して私好みです。 最初の先入観とは異なり美味しい“うなぎ弁当”でした。 浜名湖方面にお出かけの際にはお勧めですよ!!
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