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静岡旅行の途中、浜松城を訪れました。 徳川家康が29歳から45歳までの17年間をここで過ごしたそうで、家康の生涯で最大の敗戦と言われている 三方ヶ原の合戦で、逃げ帰った城で知られています。 城へ登る途中には、若き日の家康像が立てられていました。 城内に入ると、敗北を自戒するため敗戦直後の意気消沈した自分の顔を描かせた絵が展示されています。 この絵はよく肖像画として紹介されていますよね! その他には陣羽織や家康が19歳の時に着用した武具なども展示されています。 地下の薄暗い中には籠城の際に水を確保するための井戸。 娘は“お城”と“井戸”からは何か怖いものを連想するらしく、近寄りませんでした! この城の城主となった人には、幕府の要職に就いた人が多く「出世城」とも呼ばれているそうです。
お仕事などで出世したい方は、訪れてみるといいかもしれませんね! あ!城主にならないとダメかな! |
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