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墨俣一夜城と言えば、信長が稲葉山城を攻める際に、木下藤吉郎(のちの豊臣秀吉)が一夜にして築いたことで有名な城で、藤吉郎が「天下人」に出世する出発点となった事で知られています。 今回訪れたお城は平成3年4月にオープンした「大垣市墨俣歴史資料館」で、犀川が長良川に合流する場所に 建てられています。 天守閣へは犀川を渡って行くのですが、その橋は「太閤出世橋」とされていました。 「凄い名前付けたものだな〜」 天守閣入り口の横には「出世ひょうたん」として木下藤吉郎の出世にあやかろうと、色々な人が願いを書いた ひょうたんがあります。 「受験」など色々な願い事がありましたよ! ここの展示は藤吉郎の出世や墨俣一夜城築城についての掲示物が主で、天下人になるまでの戦歴など は解りやすく解説してあります。 数少ない実物の展示物では、一夜城から出土した兜が印象的でした。 当時の城を再現した模型です。 一夜にして作ったのは、立派な天守閣ではなく砦の様な形の建物だったみたいですが、 ここの地域住民の方々の夢が、このような立派な天守閣の資料館を建設したとの事です。 最上階はやはり展望室! 隣を流れる長良川上流には岐阜城(稲葉山城)が小さく見えてました。 今度は岐阜城にも足を延ばすかな!
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2009年01月22日
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