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私の父が大切にしている古いカメラがあります。 「マミヤ6」というもので、昭和32年製で当時の箱や、色々な書類もありました。 昭和32年と言うと、今から50年!半世紀も前! 父の月給が4000円くらいの頃で、このカメラの値段は2万円もしたそうです。 今で言うと、一眼レフカメラの最上級機種くらいの値段なのではないでしょうか? 中身はコレ! あれ〜〜レンズは何処にあるの〜??って思いますよね! 実は、こうやって使います。 ナント、蛇腹のカメラなのです。 フィルムも35mmではなく、ブローニーサイズ! 私も使ったことがありますが、なかなか綺麗に写りますよ! シャッターを切る前にレンズの上のレバーを起こす必要があるのですが、 そんなクラッシックなところが素敵です。 ピント合わせは右側の歯車を指で回して行います。 ファインダーを覗きながら、2重に見える画像がひとつに重なれば、ピント合わせ完了です。 もちろん、露出計なんかは付いていません! だから、父はこの露出計を当時の値段で2000円くらいで買ったそうです。 父が大事に持っている気持ちもすごく分かります!
私も自分のカメラを愛着を持って大切に使っていきたいと思いま〜す。 |
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2009年05月30日
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