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昨日は、三菱のディーラーへ、家内が乗っているコルトを持って行きました。 実は、先日オイル交換に持ち込んだ時に「マフラーに穴が開いています」と言われ、修理することになったのです。 「穴が開いている」ってどの様に??? 頼んで、ディーラーのピットで穴の開いている箇所を見せてもらうと・・・ 床下にあるメインマフラーのパイプ溶接部に穴が開いていました。 ほら、この通り! (この写真は自宅で撮ってます) サービスの方に聞いたところ、家内のようにチョコ乗りで近所への買い物などによく使われるクルマは、排気管の温度が上がる前にエンジンを切ってしまいます。そのため燃焼によって排気管内に発生した水が、蒸発せずに残ったままとなり、やがて腐食して穴が開いてしまうのだそうです。 ナルホドー!確かに私のデリカは、10年間ほぼ毎日片道20キロ弱を走行していますが、一度もマフラーを交換したことはありません。 30分程の時間で、交換作業が終わりました。 家に帰って床下を見てみると、この通り新品になっています。 穴が開いて音が大きくなっていたかどうかは全然気がつきませんでしたが、修理代が3万円ほどかかってしまいました。
しかし、床下のマフラーに穴が開いたままでは、車内へ排気ガスが入ってきそうで・・・ 排気ガス中毒は恐ろしいですし、このままでは車検で適合しないそうですから仕方ありませんね! |
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2009年05月31日
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