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久しぶりに書店で本を買いました。 本のタイトルは「のぼうの城」 (和田 竜 著 小学館) 以前に私が通う会社の社長が“お薦めの本”と紹介されていたもので、色々な書店でずっと探しつづけ 諦めかけていたところでした。 ところが先日、近所の書店(家内のバイト先ではありません)へ行ったところ、ナント山積みされているでは ありませんか! 「この機会を逃すと買えないかも!」と思い、手に取って本の帯を見ると・・・ 全国書店員が選んだ いちばん売りたい本“本屋大賞 第2位” 爽快感 ナンバー1と書かれています。 もう買わない訳にはいかず、気が付くとレジーでお金を払っていました。 内容は・・・ 豊臣秀吉が小田原の北条を滅ぼそうとする時、北条傘下の“忍城”を石田三成が攻めた時のエピソード! 2万の石田軍に対して、たった2千で立ち向かった男! でもその男は“のぼう様”と呼ばれる“でくのぼう”だった・・・ なぜ、そんな“のぼう様”のために家来や百姓が働いたのか?というところが面白いところではないでしょうか! 時代小説が好きな私も今までになく夢中になり、あっという間に読破! そして、読み終わってこんなに爽快感を感じる本は久しぶりでした。 涼しくなってきて、読書をするにはとても良い季節になってきました。
「もっと!もっと!面白い本を読んでみたい」そう思うこの頃です。 |
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2009年09月19日
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