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先日、“彼岸花”を見に愛知県半田市へ行きました。 半田市は童話作家“新美南吉”の故郷で童話「ごんぎつね」の舞台となった場所です。 平成2年に、一人の方が南吉がよく散策したこの矢勝川を彼岸花の赤で染めようと思い立ち 一人で球根を植えたのが始まりだそうで、今では2キロメートルにわたり200万本の花が咲くとの事! “彼岸花”は新美南吉記念館周辺に咲いているとの情報を得て現地周辺へ向かったのですが、 駐車場はありません。 案内看板に従い、半田運動公園に停めて現地まではシャトルバスに乗る事になりました。 新美南吉記念館でバスを降りて、矢勝川の堤を目指して歩く途中、彼岸花が見えてきました。 少し蕾が多く満開には早く、6割ほどが綺麗に咲いています。 “矢勝川”は「ごんぎつね」で兵十がウナギを捕った川として登場します。 道の脇や土手には沢山の花が植えられ、多くの人々が美しく咲く花をカメラに収めていました。 中にはこんな色の花も! 私、白は見たことがあるのですが、黄色を見たのは初めてです! 帰り際、こんなモノが売られているのを見つけました。 ペットボトルで作られた“彼岸花”(300円)です。 この一輪を作るのに6本のペットボトルが使われていて、売り上げは矢勝川の環境保護に使われるとの事! 娘も記念に一本購入し環境保護に貢献! 一時間弱の散策でしたが、初めて見た彼岸花の群生に満足し帰路につきました。 来年は満開頃に来たいものです。
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2009年09月26日
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