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芸術の秋ですね〜! 我が家はもっぱら“食欲の秋”に走ってしまうのですが、先日は絵画を見に“刈谷市美術館”へと足を運びました。 なぜかと言うと・・・ 我々の好きな画家“いわさき ちひろ”さんの展覧会が開催されていたから! 実は、数年前に安曇野にある“ちひろ美術館”へも行ったことがあり、その時以来こころ温まる絵が 大好きになっていたのです。 この“いわさき ちひろ”という方は、残念な事に30年ほど前に55歳という若さで亡くなられている のですが、子供を題材にした絵は、よく絵本などの挿絵に使われています。 有名なところでは黒柳徹子さんの“窓際のトットちゃん”に使われていましたので、目にされた方も 多いのではないでしょうか! 今回の展覧会は“私が選んだ いわさきちひろ展”とされており、多くの微笑ましい絵と共に、事前の 募集で寄せられた一般からのメッセージも紹介されていました。 「幼い頃に亡くなった我が子と、描かれた子供たちを重ねる想い」や「自分の幼いころの思い出」などの 感想が多く、私も読んでいて思わずウルウルしてしまう程でした。 ゆっくりと、思う存分に絵を鑑賞し、娘はお気に入りの絵のポストカードを1枚買ったそうです。
心の洗濯ができた秋晴れの一日でした。 |
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遅ればせながら買い物帰りに“白い鯛焼き”を買って来て食べました。 買ったお店はココ!クルマで10分程のところにある“白いタイヤキグループ”のお店です。 店内に入り、メニューを見ると・・・ 普通の鯛焼きでは考えられない様な中身がいっぱいです。 我々が選んだのは、抹茶、カスタード、いもっこ、チョコ、チーズ、そして普通の餡子。 その中から私が食べたのは “カスタード”と“いもっこ” 私は初めて食べたのですが、中身以上に外皮の部分の食感が衝撃的!! 皆さんが仰るとおり凄い“モチモチ感”ですね! 鯛焼きの焼いた感じのパリッとした感触がなく、何だか餅みたい。 鯛焼きとは全く別の食べ物の様でした。 私の素直な感想は・・・
白い鯛焼きも確かに美味しいのですが、鯛焼きと言うなら普通の方がいいな〜 これは、“鯛もち”という名前にした方がいいのではという感じでした。 |
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先日、“彼岸花”を見に愛知県半田市へ行きました。 半田市は童話作家“新美南吉”の故郷で童話「ごんぎつね」の舞台となった場所です。 平成2年に、一人の方が南吉がよく散策したこの矢勝川を彼岸花の赤で染めようと思い立ち 一人で球根を植えたのが始まりだそうで、今では2キロメートルにわたり200万本の花が咲くとの事! “彼岸花”は新美南吉記念館周辺に咲いているとの情報を得て現地周辺へ向かったのですが、 駐車場はありません。 案内看板に従い、半田運動公園に停めて現地まではシャトルバスに乗る事になりました。 新美南吉記念館でバスを降りて、矢勝川の堤を目指して歩く途中、彼岸花が見えてきました。 少し蕾が多く満開には早く、6割ほどが綺麗に咲いています。 “矢勝川”は「ごんぎつね」で兵十がウナギを捕った川として登場します。 道の脇や土手には沢山の花が植えられ、多くの人々が美しく咲く花をカメラに収めていました。 中にはこんな色の花も! 私、白は見たことがあるのですが、黄色を見たのは初めてです! 帰り際、こんなモノが売られているのを見つけました。 ペットボトルで作られた“彼岸花”(300円)です。 この一輪を作るのに6本のペットボトルが使われていて、売り上げは矢勝川の環境保護に使われるとの事! 娘も記念に一本購入し環境保護に貢献! 一時間弱の散策でしたが、初めて見た彼岸花の群生に満足し帰路につきました。 来年は満開頃に来たいものです。
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養老公園からの帰り道、我々はちょっと回り道をして夕食の食材を買うことにしました。 その場所は・・・ 養老ミート! 養老から関ヶ原にかけて“焼肉街道”と呼ばれる焼肉店が林立する道があり、その中で飛騨牛を販売する お店です。 ここで夕食用の肉をゲット! 総勢8名の胃袋を満足させるため、買ったのはナント1キロを超える量です。 食材を入手した後は、一旦家内の実家に帰宅。 でも、ここで夕食を更に美味しく頂くために、もうひと手間! 近所の温泉まで出かけ、ちょっと温めの湯にゆったりと浸かり・・・・ 一日の汗と疲れを洗い落として準備完了! いよいよお待ちかねの夕食! 言うまでもなく“飛騨牛の焼肉”で〜す。 焼肉奉行は家内の弟!手際よくドンドン焼いてくれるのでホント助かります。 そして、父と私はと言うと・・・
カンパーイ! 風呂上りの気だるさが残る中、美味しい焼肉とビール! もう言う事ありませ〜ん。 |
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9月21日は敬老の日でしたね! 前日の事!娘は、いつおもお世話になっているお爺さんとお婆さんにプレゼントをしたいと言い出し、 私とスーパーへ出かけました。 広告を見て何を贈るかは決めてあったみたいで、お目当てのものはすぐに見つかりましたが・・・ ラッピングをどうするか? お金がかかるとお小遣いを貯めた予算を超えてしまいます。 レジーで恐る恐る店員さんに聞いてみると・・・ 「無料ですよだって!」 ホッ!としてお願いし、10分程待ちました〜 さて!敬老の日の当日の朝。 娘から二人に手渡されると・・・ やっぱり孫からのプレゼントは二人共とても嬉しかったみたい! 「ありがとう」を連呼していましたよ。 で、何をプレゼントしたかというと・・・ “保険証入れ”です。 診察券やその他のカードもたくさん入る優れもの! 大切に使ってくれるそうです。
二人に喜んでもらえて、娘もとても満足そうでした〜。 |

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