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昨日は岐阜県中津川市にある中仙道の宿場“馬籠宿”へ行ってきました。 この町並みは妻籠とは違い、馬籠峠へと続く道の両脇にあり、駐車場にクルマを止めた後は結構急な石畳で 出来た坂道を歩く事になります。 私は過去に2回ほど訪れたことがあるのですが、今回は初めて上の駐車場を利用し下って行くことに しました。 と、言うものの帰りは登らなければなりませんが・・・ 明治と大正の火災で町並みは焼失し、その後復元されたとは思えない程に、通りの雰囲気は“昔”を 感じさせてくれます。 宿場の下の入り口まで下ってみると、以前に来たときにはなかった大きな土産物屋が出来ていました。 一通り物色していたら・・・ この様な商品を見つけましたよ! 最近巷で流行っていて、どこかで見かけたようなものですね。(買いはしませんでしたが) ペットボトルのお茶を一本買って、今度は来た道を登ります。 馬籠と言えば“破戒”“夜明け前”などの小説で有名な“島崎藤村”の出身地で知られています。 途中、島崎家(藤村)の墓があるという寺にも立ち寄りました。 墓へも行ってみましたが、ここはさすがに観光客もおらず寂しい感じでしたよ。 往きに前を通り過ぎた“藤村記念館”に入ります。 藤村は明治5年にここの旧本陣に生まれたそうですが、過去の火災により当時の建物はこの隠居所しか 残っていないとの事です。 展示室には、作家活動の資料が並んでいましたが、私は藤村の作品はひとつも読んでいないまま、ここへ 来たので今一よく分かりませんでした。 母などは「“我輩は猫である”を書いた人だよね〜」なんて言う始末。 やっぱり、人物に関係する記念館へ行く際には予習が必要ですね! 登坂で疲れたので、景色が綺麗な場所で一休みして・・・
次の目的地“岩村”へ向かいま〜す。 |
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2010年05月16日
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