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昨日の土曜日は、我が家から名鉄電車で6駅ほど西へ行った名古屋市南区の笠寺という場所に出かけました。 ここは小学生のころ、ホルモン焼きを食べに両親によく連れて来てもらった思い出の場所。 家族でホルモンを食べながら、美味しい“串カツ”や“どて”を食べたことを思い出します。 今でもあの頃のお店があるのか?少し探してみたのですが、場所の記憶が曖昧で見つける事ができません でした。 35年くらい前の事なので、無くなってしまったかもしれませんね!? 思い出の店をあきらめて、向かった先は・・・ 尾張四観音のひとつ、笠寺観音(笠覆寺)です。 我々の住む地域では有名な観音様なのですが、私はいつも前を素通りするばかりで今まで行ったことが 無かったのです。 境内に入ってみると・・・ 節分や縁日、祈願日などの行事の時にはたくさんの人で賑わうのでしょうが、この日は殆ど人がおらず、 お年寄りの方が1人たたずんでおられるだけ!! 名の知れた場所ですから普段でももっと活気があるのを想像していたのに、何だか寂しい感じです。 下調べもせずに、行ったので何のご利益があるのか知らずに我々も一通りお参りを済ませ・・・ (帰ってからネットで調べてみると、縁結びのご利益があるそうです。) ブラブラしていると・・・ 本堂の横に、このような石碑が建っているのを見つけました。 “新免宮本武蔵守玄信碑” あの“宮本武蔵”が巌流島での決闘の後、この笠寺に滞在したらしく、この石碑は没後百回忌に弟子が 建てたものだそうです。 その横を見ると、こちらは松尾芭蕉の“千鳥塚碑” 芭蕉は1687(貞享4)年に笠寺へ訪れているとの事。 この碑は芭蕉の三十六回忌に建てられたものだそうです。 あの超有名な剣豪や俳人が、こんな近所に来ていた足跡があるなんて、ホント驚きでした〜!! 娘が興味を持ったのは、“六地蔵” ちゃんと6体あるか数えていましたよ! 名古屋の大須にある“大須観音”をイメージしてしまったからでしょうか? 今回初めて訪れてみて、想像よりは静かでこじんまりした“普通のお寺”という感じを受けました。 次回はもっと“にぎわい”のある縁日にでも行ってみたいと思いま〜す。
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2010年05月30日
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