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まだ少し肌寒い日もありますが、春の日差しが続くようになってきました。 ハナミズキも満開をむかえ、周辺の街路樹にはサツキなどが色とりどりの花を咲かせていますよね。 先日、木曽で買って植えた“源平花桃”も芽が成長してきました。 そんな中、我が家の花壇にはこんな花が咲いています。 コレ!何の花かわかりますか?? 実はラディッシュ(ハツカダイコン)の花なのですよ〜。 娘が近所の友達から一本もらってきたもので、最初は10センチくらいのひょろっとした草みたいでした。 そこで“大きくな〜れ!”と書いた札を横に立てて大切に育てたら・・・ 今では娘と同じくらいの背丈になって、花を咲かせています。 ハツカダイコンと言えば、あの小さな赤いダイコンしか見たことがないため、まさかこの様な姿になるとは 思いもしませんでした。 あまりの大きさに、家族は不気味がって“マンドラゴラ”と呼んでいます! もうここまで大きくなると、とても食べることはできないでしょうから、娘は種をとって来年はたくさん増やす
と言ってます。 でも・・・ 来年の今頃は、多分忘れてしまっているだろ〜な〜。 |
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今回ランチバイキングを食べたホテル木曽路では地ビールの製造もしている様です。 私は今回の旅で運転手だったため食事中には飲むことが出来ませんでしたが、一緒に行った両親から 帰宅後飲める様にプレゼントとしていただきましたので、それを昨日味わってみることにしました。 KISOJI BEER ピルスナーです。 味は・・・ ビールの味に詳しくない私でも分かるくらい“フルーティで苦味が強くない” 非常に私好みの味でした。 これなら、私も2本目に手が伸びそうです!! この日の夕食、「味噌煮込みうどん」をお供に美味しくいただきました。 KISOJI BEERには プレミアムラガー、ペールエール、アルト、ポーターといった種類のビールも
あるみたい。 次回訪れた際には、ぜひ他の種類も買って試してみたいと思いま〜す。 |
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ランチと温泉を楽しんだホテルを後にして、我々が向かったのは中山道の“妻籠宿” 駐車場でクルマから降りて、まず目に飛び込んできたのは綺麗なピンク色で満開となった“枝垂れ桜” 宿場町への入り口では“オオシマ桜”が見事な姿を見せてくれます。 その他にも色々な枝垂れ桜や花桃が美しい花を咲かせていましたよ。 風情のある街道では多くの観光客が散策しており、民芸品などを作る実演に見入ったり さまざまな土産物を手に取ったりしていました。 我々も街道沿いに歩いて行くと・・・ こんなモノを見つけました。 蜂の子のビン詰めです。 しかもちょっと高額!! 私は高校性の頃、林間学校でこの周辺を訪れた際に口にしたことがありますが、 あまり美味しいという感じはしなかった事を憶えています。 又、伊那あたりでは“ざざむし”と言う川底の石の裏にいる昆虫を佃煮にして食べるそうですが・・ 皆さんも、おひとついかがでしょうか?? 散策の途中、脇本陣奥谷(国重要文化財)というところに立ち寄りました。 ここには歴史資料館もあり、古い町並みの保護活動の歴史などがよく分かりましたよ!! 娘は何故か古い井戸に興味深深!! じぃ〜〜っと覗き込んでいました。 おばけ好きの娘は、「いちま〜い! にま〜い!」と皿を数える声でも聞こえるとでも思ったのでしょうか? 土曜日の一日!日帰りではありましたが、のんびりと過ごすことができました!
次は馬籠宿へも行ってみたいで〜す。 |
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我々家族がこの日めざした目的地は、長野県南木曽にあるホテル木曽路。 中仙道の妻籠宿から256号線沿いに3.5kmほど飯田方面に向かったところにある宿です。 懸念された渋滞もなく、11時頃到着して辺りを見回してみると・・ ここ数日、4月中旬というのに冷え込んだせいでしょうか、周辺の山々には薄っすらと雪が積もっています。 それに、名古屋周辺ではもう散ってしまった桜も、この通り満開状態で何だか得した気分です。 ホテルの中へ入ると、綺麗なロービーが我々を出迎えてくれました。 それを見た途端、娘は「泊まりたい」を連発していましたが、 残念ながら、今回の目的はランチと温泉なので宿泊はしません。 娘の訴えを。軽〜く聞き流しながら、浴場へ直行!! 時間が昼前ということもあって、貸切り状態でラッキーです。 浴場内に入って驚いたのは・・・ 普通は脱衣所から扉を開けて浴場に入って行くものですが、ここは扉どころか壁もなく、脱衣場のすぐ横が 湯船となっているのです。 露天風呂は・・・ 温泉は滝のある岩作りで、眺めが素晴らしいですよ〜 ゆっくり浸かっていると、体だけでなく心も癒されそうです。 泉質は・・・ アルカリ性単純温泉 入ってみると下呂温泉や昼神温泉に似た肌がツルツルになる感じ。 ただ、足の裏までツルツルになるので、歩くたびに滑るのが難点! 転んで怪我をせぬ様に注意が必要です。 温泉の概要はこちらで〜す。 温泉の後は、お待ちかねの“美味しいモノ” もうひとつの目当てである、ランチバイキングです。 さすがにホテルだけあって料理の種類も豊富で、中央では焼きたてのステーキもチョイスすることができます。 ステーキが大好きな娘は、さぞかし何度も取りに行くと思ったのですが・・・ 思いのほか“豚しゃぶ”がとても気に入ったみたいで、ステーキには目もくれずに5回も取りに行ったとの事! 新しい好物の発見に、本人もとても喜んでいました。 決められた食事時間の60分はあっという間に過ぎ、我々はもう入らないというくらい満腹になりました。 至福の時ですが、このままクルマに揺られて帰っては“肥満”まっしぐら!! 腹ごなしに近くの“妻籠宿”を散策することになりました。(つづく)
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昨日の土曜日は天気が良かったので、家族で木曽方面に出かけました。 目的は、美味しい物と温泉! でも、道中の楽しみもありますよね〜 今回は東海環状自動車道から中央自動車道に入り、中津川インターから国道19号を北に走ります。 中津川の市街地を抜けて山間を縫う道になった頃、見えてきたのは・・・ 道の駅“賤母(しずも)” ここは以前にも立ち寄った記憶があります。 売店付近では、香ばしい煙が立ちこめ美味しそうなプチグルメの気配が・・・ 近寄ってみると、フランクフルトソーセージや、 団子など 味わってみたくなるような食べ物のオンパレードです。 でもこの後に、お目当ての美味しいモノ!?が控えているので、我々はグッと我慢で通り過ぎました。 外のちょっとしたスペースには花の苗や木も格安で売られています。 その中で家内が目をつけたのは・・・ “源平花桃”の木、値段は780円。 これは、1本の木から白い花と赤い花が咲くという花らしいのですが・・・ 家内がどうしようかと迷っていたところ、地元の人らしいオジサンが近づいて来て家内の後ろで囁いたのです。 「これは安いよ〜!! 綺麗な花が咲くし一般で買ったら数倍はするよ〜」 と・・・ あっ!そんな事言われたら・・ 案の定、家内はその言葉に背中を押され、形の良さそうな一本を掴むとレジーに歩いていきました。 上手く花が咲くといいのですが、来年以降にならないとわかりません。 スペースはあまりありませんが、花壇の片隅に植えて育てることにしま〜す。 ところで・・・ 私にはホントに安かったのかな?? と疑問が残ったのでこの日の帰りにももう一度立ち寄ってみたのですが、この“源平花桃”は1本残らず 完売となっていました。 マジで安かったのかな!? それとも・・・ もしかしたら、あのオジサンが囁いて全部売ってしまったのかもしれませんね! さて!さて!道草しましたが、この後はお目当ての温泉と食事に向かいま〜す。
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