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笠寺観音を後にした我々は、2駅ほど先にある最近できたばかりのイオンモールへ行くことにしました。 もちろん徒歩ですよ〜!! まっすぐな歩道を歩くこと約20分! イオンモール新瑞橋(あらたまばし)に到着です。 ここは住友電気工業の名古屋製作所の跡地で、今年の3月初旬にオープンしたばかりです。 到着したのがお昼の上、歩いて来たこともあり我々は空腹状態!! まずは腹ごしらえという事で、食べもの屋を物色です。 色々迷った挙句、“味噌汁や”というお店に入り・・・ 私が注文したのは“チキン南蛮定食” サクサクの衣の歯ごたえが良くて美味しいチキンでした。 でも・・・ 家内たちが注文したオーソドックスな“唐揚げ”の方がもっと美味しかったな〜 それから、お店自慢の“味噌汁”はと言うと! 赤だしで、白菜や人参などの野菜が入って何だか“ほっ!!”とする味でした。 食事のあとは、いつものイオン廻りの様に店内をブラつきます。 服や本を見たりして歩いていたら・・・ こんなお店を発見しました。 駄菓子屋さんです。 店の雰囲気は我々が子供の頃の雰囲気ですが、売っているお菓子などは最近のものが多いような感じでしたよ! それからこんな所もありました!! “ジオラマ鉄道 日本一周”です。 この中を走る鉄道の模型は、操作盤で運転出来るみたい!! 鉄道模型が好きな人には嬉しいコーナーでしょうね! 結局たいした物は買わずに最寄の駅まで歩き、電車に乗って帰りました。
散歩とは違い店内を目的もなく歩くだけってホント疲れますよね! ただ、家内たちはこのイオンもまた来たいと言ってますので、今度はクルマにしま〜す。 |
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昨日の土曜日は、我が家から名鉄電車で6駅ほど西へ行った名古屋市南区の笠寺という場所に出かけました。 ここは小学生のころ、ホルモン焼きを食べに両親によく連れて来てもらった思い出の場所。 家族でホルモンを食べながら、美味しい“串カツ”や“どて”を食べたことを思い出します。 今でもあの頃のお店があるのか?少し探してみたのですが、場所の記憶が曖昧で見つける事ができません でした。 35年くらい前の事なので、無くなってしまったかもしれませんね!? 思い出の店をあきらめて、向かった先は・・・ 尾張四観音のひとつ、笠寺観音(笠覆寺)です。 我々の住む地域では有名な観音様なのですが、私はいつも前を素通りするばかりで今まで行ったことが 無かったのです。 境内に入ってみると・・・ 節分や縁日、祈願日などの行事の時にはたくさんの人で賑わうのでしょうが、この日は殆ど人がおらず、 お年寄りの方が1人たたずんでおられるだけ!! 名の知れた場所ですから普段でももっと活気があるのを想像していたのに、何だか寂しい感じです。 下調べもせずに、行ったので何のご利益があるのか知らずに我々も一通りお参りを済ませ・・・ (帰ってからネットで調べてみると、縁結びのご利益があるそうです。) ブラブラしていると・・・ 本堂の横に、このような石碑が建っているのを見つけました。 “新免宮本武蔵守玄信碑” あの“宮本武蔵”が巌流島での決闘の後、この笠寺に滞在したらしく、この石碑は没後百回忌に弟子が 建てたものだそうです。 その横を見ると、こちらは松尾芭蕉の“千鳥塚碑” 芭蕉は1687(貞享4)年に笠寺へ訪れているとの事。 この碑は芭蕉の三十六回忌に建てられたものだそうです。 あの超有名な剣豪や俳人が、こんな近所に来ていた足跡があるなんて、ホント驚きでした〜!! 娘が興味を持ったのは、“六地蔵” ちゃんと6体あるか数えていましたよ! 名古屋の大須にある“大須観音”をイメージしてしまったからでしょうか? 今回初めて訪れてみて、想像よりは静かでこじんまりした“普通のお寺”という感じを受けました。 次回はもっと“にぎわい”のある縁日にでも行ってみたいと思いま〜す。
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先日、お千代保稲荷で買った“くさ餅”です。 名物“お千代保くさ餅”だそうですが、私は今までに買ったことはありませんでした。 店頭では、摘んだ“よもぎ”の葉が置かれ、美味しそうな雰囲気でしたが・・・ さすがに“よもぎ”100パーセントの“くさ餅”です。 よもぎの濃厚な香りが口の中いっぱいに広がり、あんことの相性もバッチリ!! 普段は1個くらいしか食べない私でも、一気に2個食べてしまいました。 私だけでなく、家族が皆美味しいとの感想でしたよ! それと、同じく参道で買った“たくあんのひね漬”も調理してもらいました。 やはりそのままでは塩辛いこともあるので、まずは水に漬けて塩を抜くところから始めるそうです。 そして、薄く輪切りにしてから唐辛子と共に油で炒めて出来たのがコレ!! お酒のおつまみや、お茶漬けのおかずにすると美味しいのですよ〜 私は・・・ お気に入りの日本酒や共にいただきました。 因みに写真の左に写っているのは、家内特製の“大根汁”
大根を椎茸や生姜、挽肉と共に煮込んだ汁で、上にきざみネギを乗せて食べるのですが、これが結構いけるのですよ!! これも我が家のお気に入りで〜す。 |
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お千代保稲荷を後にして、我々が向かった先は“海津市歴史民俗資料館” ここはいつも行く“ニューハートピア温泉”に置かれていたパンフレットで知り、行ってみたい場所でした。 まるで“城”か“寺”のような建物ですよね! 入場料は310円で、JAFの会員カードを提示すると200円にしてくれますのでとても良心的です。 入口には、舟に乗る花嫁の人形がありました。 昭和まではこの様な光景もあったようですが、橋や自動車の普及によって今では見られなくなったそうです。 海津市は木曽三川に囲まれた輪中であり、館内にはその治水や生活についての歴史など分かりやすく 展示されています。 中でもこの“高須輪中大地形模型”は明治の河川改修以前と以後の地形が対比できる様になっていたりして 土地改良の様子がよく分かりましたよ!! 小学生の娘には社会の勉強するにはとてもよい機会なのですが・・・ それについては全く興味がない様子!! 唯一“お手玉”などの昔の遊びに興味を引かれたようで、一生懸命遊んでいました。 3階には江戸時代にこの地方を治めた高須松平藩御館の一部を復元した御書院や、資料 能舞台などがありました。 ここは広々としているので、娘もはしゃぎ回っていましたよ! 小学校で習った以来、“輪中”という土地についてこれほど詳しく知る機会はなかったのですが、 いい勉強になりました。 勉強で空腹?となったこの日の夕食は、我が家の好きな“小樽食堂”で食べることになり・・・
帰りの運転は家内にまかせ、日本酒と美味しい料理を前にして・・・ 調子に乗って食べ過ぎてしまいました〜(汗) |
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土曜日は汗ばむほど天気がよかったので、約1年ぶりに岐阜県海津市のお千代保稲荷へ行ってきました。 まずはお供えの“おあげ”を買ってお参りをしますが、食いしん坊の娘は・・・ 勿論、“お稲荷さん”に怒られるので食べてはいませんよ〜!! お参りの後は、参道に連なる数々の誘惑にされるがままとなるわけですが、時間もちょうどお昼時であったため、ご飯とすることにしました。 ここの名物のひとつは“川魚”! なかでも“もろこ”と呼ばれる小魚の佃煮は有名で、色々なお店が店先で売っています。 ショーケースの中を覗いていたら、魚ではないモノまでありました。 “イナゴ”です。 子供の頃、叔母さんがよく作ってくれて食べたものです。 海老みたいな食感で、結構美味しいのですが・・・ “虫嫌い”の家内には買うことをとても提案できないので、諦めました! そんなお店がやっている食堂に入り、まず注文したのは“もろこ” さっそく味わってみると・・・ 川魚独特の臭みもなく、想像どおりの美味しさでしたよ〜。 メインとして注文したのは“いなりきしめん” 「だしが自慢」と謳われていたのを見て期待したのですが、味が薄すぎ!! 何だかお湯につけた“きしめん”を食べている様で、残念ながら私好みの味ではありませんでした。 昼食後は参道散策再開です。 私が見つけたのはコレ!“ひね漬け”です。 これは見ての通り、“たくあん”を長く漬け込んだもので、以前から私の母が「“お千代保さん”へ行ったら 買ってきて!」と言っていたのを思い出したのです。 実はコレ、唐辛子と共に油で炒め食べるととてもご飯に合うのですよ〜 子供の頃からの私の好物なのです。 次は天然よもぎ100パーセントの“草もち” 色々なテレビ番組でも紹介されてたそうです。 美味しそうでしたので思わず買ってしまいました。 そして・・・
ここへ来たら、ナント行っても“串かつ”でしょう!! 昼ごはんが今一だった事もあって、お店の前を素通りはできません。 勿論、私も一本(80円)!食べましたよ〜 味噌にするか!?ソースにするか!?実に迷うところです。 味噌であれば、“どて”の鍋に漬けるのですが・・・ 結局、娘と私はソースにすることにしました。 揚げたての“アツアツ”をいただき、ここならではの至福の味を堪能できました。 “お千代保稲荷”は我が家のまわりにはない色々なものがあって、面白い場所です。 少し遠いですが、時々来ようかな〜なんて思ってま〜す。 |







