のんびり見聞録

日々の生活や行楽の思い出を、のんびりと書留めます

お城めぐり

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家内の両親と我が家の5人で彦根城(金亀城)へ行って来ました。
ここは徳川家の譜代大名であった井伊氏の居城で、昭和27年に国宝に指定されています。

我々は犬山城に続いて国宝天守閣2つ目の訪問です。
車を停めた駐車場がお城の裏手だったせいもあり、天守閣には裏の黒門から登る事になりました。
これが大変急な階段坂で、膝を痛めている母には気の毒をしました。

天守閣に到着です。
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娘が「あの高い所には何かあるかな?」って走って行きました。
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私も後をついて登ってみると・・・
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そこには琵琶湖が一望できる素晴らしい眺めが広がっていました。

国宝の天守閣に登ります。
木造の天守閣特有の急な階段(階段というより梯子に近い)のためか、内部は人で渋滞していました。
展示物は、瓦や釘など、その程度であり見る物はあまりありません。
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天守閣の最上階です。
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何もなくガラーンとしています。

回廊はなく、素晴らしい景色も窓に張られた金網越しで残念!
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展示物があまりないせいか、すぐに天守閣から降りてしまいました。
そして、行きとは逆に表門に下ります。
太鼓門
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映画とかドラマとかで見かけたことがありそうな門です。

廊下橋
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出来た時には、屋根と壁があったそうです。

お城から駐車場に戻る途中、桜が咲いているのを見つけました。
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「二季咲桜」と言うそうで、冬と春の2回咲くのだそうです。
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小さい花がかわいいな〜

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今回は名古屋城です。
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期間限定で重要文化財に指定されている東南隅櫓が公開されていました。
昭和20年の戦災で、運良く焼けなかった三つの隅櫓のひとつで、名古屋城の建築が始まった当時(1612年)当時の原形を伝える建物だそうです。
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中に入ると、展示物は一切なく、ガランとした部屋と小さな窓からの展望を見るだけです。
「なんだか小さな建物だな〜」と思っていたのですが、
よーく考えてみると・・
「我が家の2倍以上はあるじゃん!」

天守閣に入る前にちょっと腹ごしらえです。
どこにでも売っているものばかりですが、このとき腹ペコだった我々には、とても美味しかった。
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腹ペコに勝るグルメはないですね!

戦災で消失した天守閣は昭和34年に鉄筋コンクリート製で再建されました。
天守閣に入ると、このお城のシンボルである「金鯱」が展示されています。
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ここでも観光客の記念写真はお約束。

一気にエレベーターで展望室まで上がります。
名古屋駅のビル群や名古屋の名所「テレビ塔」を眺めることが出来ます。
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展望室には記念の土産物を売る売店もありました。
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展望室から階段で降りながら、各階の展示物を見ます。
当時の石を運搬する様子を再現したコーナーがありました。
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石を引くような体験までできます。
娘たちもさっそくやってみることに・・・
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その他には、当時の町並みもあります。
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ここでは、昼から夜明けまでの様子の移り変わりを見ることができます。


2階では11月9日までの期間で 特別展「失われた国宝 名古屋城本丸御殿」が
開催されていました。
ここは別料金での入場となるのですが、我々もこの際ですので見ることにしました。
ここは撮影禁止ですので、写真はありません。
消失前の天守閣や本丸御殿の写真や重要文化財の杉戸絵、詳細な図面などが展示されています。
戦災で焼けた金具や、名古屋城が炎上する写真は心に刺さるものがありました。


天守閣からの帰り道、堀を覗き込む人たちがいました。
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何を見ているのかな?と思ったら・・
鹿たちが戯れていました。
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二年ぶりに来たのですが、本丸工事のため柵が設置され景観が少し変わっていました。
本丸は10年かけて再建されるとのことです。
ちょっと工事期間が長いですが、完成が楽しみです。

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岡崎城を見に行ってきました。
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実は、昨年の8月にも訪れたのですが、修理中であったため城内に入れずに今回再訪問です。
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駐車場から家康館へ向かいます。
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ここは昨年入館しましたので、今回は中へは入りません。
内部には、関が原の合戦の経過が判る展示物がありましたよ。
こんな事してました〜
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(館内は撮影禁止なのですが、このコーナーだけはOKです。)

公園内には「徳川家康公」の銅像や
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家康公の四天王の一人として知られる「本多平八郎忠勝公」の銅像もあります。
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おやっ!からくり時計塔が動き始めました。
中から家康公が出てきて「舞い」を披露します。
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観光客の皆さんも足を止めて見物してました。
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さて!いよいよ城内に入ります。
ここは鉄筋コンクリート製で昭和34年に復元されたお城です。
内部の展示室には
刀や鎧、加茂一揆のジオラマなどが展示されています。
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最上階からの展望室から見た岡崎市内です。
すぐ隣を男川(おとがわ)が流れています。
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この川は夏に盛大な花火が催される場所で、岸辺は物凄い人出でにぎわいます。

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この写真の中央に写っているホテルの屋上は夏の間ビアガーデンになります。
以前に、同僚たちと行った事を思い出しました。

さてと!岡崎の美味しいものを買いに行こうかな〜
雨の中、郡上八幡城 (別名 積翠城)を訪れました。
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ここは昭和8年に再建された天守閣で、木造再建城としては日本最古だそうです。

山城のため、雨の中を城下から歩いて上るには骨が折れます。
城の横に数は少ないのですが、駐車場があるとの情報でしたので
車で上ることにしました。

はじめは幅の広かった道も、途中から一歩通行の狭いつづら折りとなり、
カーブでは何度も切り返してやっとの思いでたどり着きました。
小回りの利かない車は、行かない方がいいかもしれません。

入場券を買う窓口の横から見た城下です。
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よくテレビの旅番組で“郡上八幡”が紹介されると、必ずと言っていいほど紹介される風景です。

天守閣の中は木造ですが、再建されたものですので“犬山城”ほど階段も急ではありません。
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展示物は城主代々伝わる家宝の鎧や
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人柱にされた女性の幽霊の絵などがあります。
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又、ここは山内一豊の妻“千代”の出身地だそうで、千代の知恵袋というものがいくつかありました。
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なんだか、これらの言葉にちょっと心当たりが・・・
敦賀の帰りに長浜城歴史博物館に立ち寄りました。
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長浜城は天正元年浅井長政が滅亡したあと、湖北を支配した羽柴(豊臣)秀吉によって築城され、歴代の城主には山内一豊も含まれます。

賤ヶ岳合戦の軍事拠点などを果たしたこの城も、元和元年に湖北支配の役割を彦根城に譲って使命を終え、石垣・櫓材などを彦根城などに運ばれ、完全に消失したとの事です。

この建物は昭和58年に再興され、市立長浜城歴史博物館として開館したので鉄筋コンクリート製。
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中に入ると冷房が効いていて、誰もが「あ〜涼しい」と感じ、炎天下の中を歩いてきた体にはホントに助かります。

1階は受付とミュージアムショップ
2階3階は展示室で、築城の様子や兜、火縄銃などの展示があります。
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最上階の展望台からは・・・
「わぁ〜 すごい〜」
琵琶湖が一望でき、すばらしい眺めです。
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 今とは時代が違いますが、歴代の城主たちはこの景色をいつも眺めていたのでしょうね!

愛知県、岐阜県、滋賀県などは戦国時代に関係した城や城跡が多く残っています。
今後も、ひとつづつ訪れて行きたいと思います。

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