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飛騨高山での2日目は、神岡町へ向かいました。 スーパーカミオカンデが体験できる面白そうな道の駅「宙ドーム神岡」が目的地です。 宙と書いてスカイと読むみたい。だから読むときは「スカイドームかみおか」なのです。 高山から一時間程で到着です。 ドームがあって、何だか凄いな〜 中に入ると、光電子倍増管が展示されていました。 大型水チェレンコフ宇宙素粒子観測装置(スーパーカミオカンデ)は純水50000トンの水槽を、 この光電子倍増管11200本が取り囲む様に取り付けられている装置だそうです。 「さすが宇宙サイズ!何だか、規模が大きすぎてよく分かりません」 ドーム内にある売店の一角に展示室がありました。 入ってまず目にするのは、並べて取り付けられている光電子倍増管! おおっ!テレビで見た様な! ちょっと興奮しました。 また、ココにはニュートリノについて、色々教えてくれるモニターもあります。 ま!我々にはそれが、物凄く小さくて、数が多くて、捕まえにくい事は分かりましたよ! でも、細かい事はよく分かりませ〜ん! そして研究者が見ているものと同じスーパーカミオカンデのモニターがありました。 時々色々な鮮やかな色に変化するのですが、それはニュートリノが飛び込んできた状況らしいです・・?? 「あ!モニターに変化が!!今捕まえたのかな〜??」 わざわざ高山から足を運んだ割には見るものが意外と少なく、よく分からないまま見学が終わってしまいました。 横を見ると、ファーストフードの売店がありました。
何か食べようか!?と言う事になり、また食べちゃいました。 昨日に続き、「飛騨牛の串焼き」です。 前の日に食べたのに比べ柔らかく、これも美味しかったですよ! |
旅日記
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飛騨高山二日目の朝、窓から外を見ると宿の庭が薄っすらと雪化粧となっていました。 6時に朝風呂を済ませた私は、カメラ片手に近所を散策です。 近所の水車小屋の小道には朝早かったせいか、まだ誰の足跡もありませんでした。 何だか一番乗りはちょっと嬉しい気分です。 普段よく見る南天の赤い実にも雪が積もり、美しいですね! 合掌作りの屋根にも雪があった方が絵になります。 ポンチョを着たクマさんや・・・ 祠に入った招き猫も見つけました。 ご利益はやっぱり商売繁盛でしょうか!? 高山市はアメリカのデンバー市と姉妹友好都市となっているのですね! 私も出張でデンバーへは行ったことがあるのですが、大きな近代的な空港のある都市でした。 高山市との共通点は標高が高いと言う事でしょうか!? 散歩を終えて冷え切ったカラダで宿に戻ると、温かい朝食が待っていました。
中でも飛騨の名物「朴葉みそ」は焼いた甘い味噌の味がたまりません! お腹を満たした後は、神岡町に向かいま〜す。 |
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娘と家内が、今回の旅で行きたかった所がココ!「思い出体験館」です。 ここではフォトスタンドや万華鏡、それに“さるぼぼ”作りが出来たり、せんべいを焼いたり 色々なことが体験できそうです。 娘も色々迷った挙句、“さるぼぼ”の図柄のフォトスタンドに挑戦する事にした様です。 図柄の書いてある下紙の上にガラスを置いて、輪郭に合わせてそれぞれの形のシールを貼っていくのですが これが結構難しい作業で、指導してくれる方に何度も手伝ってもらっていました。 シールを貼り終わると、その絵の輪郭をアルミ製の様な棒状のシールで縁取っていきます。 簡単な絵でも、結構根気が要る作業です。 娘と家内が力を合わせ、40分程で作業が終了!完成です。 力作のフォトスタンドに、娘がどの様な写真を飾るのか楽しみです。 お楽しみの体験が終わり、我々はすぐ近くの宿でのんびりとくつろぎました。
温泉に入り、お待ちかねの夕食では美味しそうな料理が出され・・・ そして「カンパーイ!」 ゆっくりと旅の一日目が暮れていきました。 |
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突然ですが・・・ 今日3月18日は、私の4?回目の誕生日! とは言っても、今日はケーキとかは何もありません。 でも・・・ 今度の金曜日の夜、娘と家内が何かをしてくれるそうです。 その時の模様はまた報告しますね! という事で、高山の旅の続きで〜す。 高山市街の古い街並み「上三之町」を歩きました。 我々は、高山へ来ると必ずここへ立ち寄るのですが、かれこれここ7年程の間に15回くらいは来ていると 思います。 さて、今回もいつもの駐車場にクルマを停めて、ブラブラと歩きます。 目的はプチグルメと、いつもの日本酒を買うこと! 趣のある古い街並みを抜けて、あっという間に「陣屋」の前まで来てしまいました。 ここでは、高山の“みたらし団子”をいただきます。 食べられたことのある方はご存知だと思いますが、高山のみたらし団子は甘くない醤油味なのですよ〜。 初めて食べた時にはビックリしましたが、これがまた美味しいのです。 私は、このみたらし団子は結構好きでよく食べます。 往きに来た道をまた戻り、中橋を渡ります。 NHKのニュースとかでよく写る赤い橋ですから、テレビで見られている方々は多いと思います。 娘がつぶやきました! 「飛騨牛の串焼きが食べたい・・・」 そこで、帰る途中にある土産物で大人気の「じゅげむ」に立ち寄りました。 ここで買うことはあきらめて、串焼きはもう少しで食べることにしました。 おっと!その前に「日本酒」を買わなければ! 「じゅげむ」の前の酒屋さんに入ります。 中には色とりどりの日本酒が並んでいました。 日本酒は滅多に飲まない私が、唯一飲みたいと思うのは「久寿玉」という銘柄! 甘口で、フルーティな感じがとても私好みです。 今回は両親が、試飲して美味しかったお酒と共に私にプレゼントしてくれました。 いや〜もう!凄く感謝です。 「ありがとうございました」 さて、駐車場に着く前に、娘の希望を叶えなければなりません! 匠家という、肉屋さんで串焼きを焼いていたので、一人一本づつ食べることにしました。 焼きたてなので、娘もハフハフ言いながら食べていました。 ちょっと硬い肉でしたが、まあ美味しかったです。 次は、この日最後の目的地「思い出体験館」に向かいま〜す。
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高山市丹生川町の「茶茶」にて、「もうこれ以上は食べられません」と言うくらい、自然薯を 堪能した我々は、次に目と鼻の先にある「ドライブステーション板蔵」に入りました。 ここは、板蔵ラーメンの製造元でもあり、ドライブインからその工場の様子も見学もできるのです。 それと、ここには石原プロモーションの「西部警察オリジナルグッズショップ」もあるのですよ! 大門団長のサングラスなど、ファンにはたまらないグッズが売られています。 西部警察は私も昔よく見ていました。 銃撃や爆破シーンなどが頻繁にあり、ちょっと現実離れしていますが、それが“スカーッ”として 気持ちいいのですよね! 最近は、あの手の刑事ドラマがなくなり、ちょっと寂しい気がします。 しかし、なぜここ「板蔵ラーメン」と「石原プロモーション」がつながっているのか?? 不思議ですよね〜!? そこで、ちょっとネットで調べてみました。 すると・・・ 石原裕次郎のファンだったここのオーナーが、小樽の「裕次郎記念館」を設立する時にラーメンを 提供されたのが事の始まりだそうです。 「なるほど〜 意外な縁ですね」 私が夢中になって、西部警察のグッズを見ていたら、家内たちの姿が見えません。 「あれ〜〜!」と思い、辺りを探してみたら、ナント!板蔵ラーメンの試食コーナーに並んでいました。 ついさっき“とろろ”を食べて、「もう食べられない!」って言っていたばかりなのに・・・ 湯のみ茶碗程度の試食ラーメンを貰って、ラーメン好きの娘も一生懸命食べていました。 試食は別腹なのでしょうね!・・・ 板蔵ラーメンは8年程前に出張で高山へ来た時に、何度も通いました。 醤油ベースのスープでサッパリした感じで、どちらかと言うと私は好きな味です。 結構ご飯と合うのですよ〜 結局、ここでは何も買わず、ラーメンの試食だけで後にしました。 さっ次は、古い街並みで美味しいもの食べよ〜っと!
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