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年末に行った静岡旅行の最終回です。 うなぎパイファクトリーを後にした我々が次に向かったのは、「新居の関」 現存する最古の関所の建物だそうですが・・・ なんと!年末で休館になってました〜(残念) 建物の写真だけ撮って次の行動を相談しましたが、ボチボチ帰ろうということになりました。 しかも高速道路を走らずに国道1号線を使って・・・ で!帰り道の休憩で立ち寄ったのは「道の駅 潮見坂」 ここでは、お土産をたくさん買いました。 まずは、静岡土産の定番の「わさび漬け」 私の父親がとても好きなのです。 次は、「みかん」 試食してみたら、とても甘かったので ダンボール箱をもらって、6袋くらい買っちゃいました。 ウチはみかんをよく消費します。 甘いのは特に! 「これは凄く甘いからスグに無くなっちゃうだろ〜な〜」 海の方に目を移すと、「足湯」があるではありませんか! 足湯好きの娘は、友人と並んで浸かっていました。 海が見える足湯って素敵ですよね! 国道一号線をひた走り、結局「音羽蒲郡」インターから高速道路に乗って帰ってきました。 夕飯は「イオン大高」にある「串家物語」で串揚げバイキングです。 ここは、串に刺した色々なネタを持って来て自分で揚げて食べるスタイルで、我が家でも人気の お店です。 食べ終わって食べた串の数を見ると20本くらいですかね! 家では揚げ物なんて、そんなに食べないのですが、やっぱりバイキングはダメですね! 自分をセーブすることができません。 そして、最後は調子に乗ってこんなものまで揚げちゃいました! 「ミニ鯛焼き」 こりゃ〜 この旅行でちょっと太っただろ〜な〜!!
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旅日記
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うなぎパイで知られる春華堂の工場うなぎパイファクトリーに見学に行きました。 見学は無料!受付を済ませると、ひとり一個ずつのうなぎパイをお土産にもらいました。 この袋の中には、「うなぎパイねつけ」がひとつ入ってます。 工場内は撮影禁止なので写真はありません。 製造ラインを見学しながら、うなぎパイができるまでを紹介した映画を見たりしました。 驚いたことに、これだけ機械化が進んだ工場でも生地を作るのは、お菓子職人による 手作業だそうです。 伝統の味は、機械任せにできないということなのでしょうね! それと、うなぎパイは夜のお菓子と記載されていますが、この意味は夜の家族団らんで食べて欲しいとの願いからだそうです。 色々想像しましたが、ホントの由来は知りませんでした〜! 見学路の終わりには、記念撮影用に人と同じくらいの大きさのうなぎパイがあります。 そして、お楽しみのカフェサロンでの休憩! 我々は「うなぎパイのミルフィーユ仕立て」を注文。 少し疲れた体に甘い物は最高ですね! 出発前に、売店でお土産を購入!
土産はやっぱり「うなぎパイ」で〜す。 |
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ホテルを出発した我々は、最初に舘山寺総合公園内にある浜松市動物園に向かいました。 ここは娘の希望の場所です。 ここは初めて訪れたのですが、鳥や動物が沢山いて楽しそうです! ヒグマがいましたが、何だかダルそうです 娘も心配そうに見ています。 「大丈夫かな〜 年末で疲れたのかな〜」 家内が何かを見つめています。 ドアにしがみついたオランウータン! 「何だか大きなセミみたい〜」 キリンやシマウマ ゾウもいました。 寒いのに皆外に出て餌を食べたりしています。 私なら、絶対暖かい部屋の中に引きこもるのに・・・ ライオンの夫婦や猿の親子は、寒さのせいか寄り添っていました。 暖かそうだね! この動物園を見て回って、昼近くになりました。
では昼ごはんを食べに行こうということになり、浜松市内へ向かいました。 目差すは「浜松餃子」です。 |
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年が明けて、ひと段落しましたので年末に行った静岡旅行の続きを再開します。 一日目の夕食でビールをたっぷり飲んで早く寝たせいか、夜明け前に目が覚めました。 泊まったホテルが浜名湖湖畔のため、部屋から朝日が見えます。 カメラを用意して待ち構えていると・・・ 対岸から上がってきました。 心置きなく朝日を見た後は、お持ちかねの朝食です。 不思議なことに、昨夜あんなにたくさん食べたのに、朝になるとすっかり空腹になってます。 ホテルのレストランへ行くと、朝食バイキングが用意されていました。 友人夫婦も楽しそうです! やっぱり好きな料理を好きなだけ食べれるバイキングはいいですね〜 またまた沢山食べちゃいました〜♪ 朝食後は身支度をして出発ですが、ホテル裏の湖岸で記念写真を撮ろうということになりました。
家内たちがウロウロしていると、ホテルの人がホットケーキの屑を「湖にまいてごらん」と、くれたそうです。 家内と娘がさっそくまいてみると・・・ たくさんの鳥たちが、ホットケーキを目当てに飛んで来て、まるでヒッチコックの映画の様! この日も楽しいスタートとなりました。 |
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我々が慌てて向かった次の目的地は・・・ 航空自衛隊 浜松広報館 エアパークです。 ここは東名高速道路の浜松西インターから約10分程の所で、浜松基地の一角にある航空自衛隊の テーマパーク! なぜ我々が急いでいたかというと、開館時間が16時までで、次の日は休館日だったから。 クルマを飛ばして何とか15時過ぎに到着しました。 屋外にはナイキミサイルや C46輸送機が展示されています。 展示資料館に入るとXF−2モックアップがまず目に入ります。 F−1支援戦闘機の後継機として開発が進められました。 そしてF−1支援戦闘機は機体の一部パネルが外されており、航空機のメカニズムや コックピットを見ることができます。 戦闘機が大好きな私は、もの凄くはしゃいでしまいました。 実は、10年程前までは戦闘機が好きな仲間たちと厚木の米軍基地や航空自衛隊の小松、静浜 小牧などの航空祭によく出かけて写真や「ブルーインパルス」のビデオ撮影をしたものです。 そんな頃、この浜松の航空祭にも来たのですが、この様な楽しい施設はありませんでした。 この建物の2階には対空機関砲や航空機の模型、パイロットの装備などが展示されており、 浜松基地の滑走路が一望できます。 3階は本やビデオが楽しめるフロアです。 ここには簡易シミュレーターがありましたので、さっそく戦闘機の離陸と着陸を 体験することにしましたが・・・ 着陸で滑走路を目の前にして墜落してしまいました! 結構難しいかも!! 次に、隣の建物の展示格納庫に移動すると、そこにはたくさんの航空機が展示されていました。 「も〜飛行機好きにはタマリマセン!」 空には「零戦52型」 ここに展示されているF−1支援戦闘機などは、コックピットに座ることもできます。 娘も、しっかり座って記念撮影! F−104J戦闘機 「最後の有人戦闘機」と言われた飛行機ですね! T−2練習機 ブルーインパルス仕様 ここ浜松でラストイヤーを見た思い出深い機体です。 F−86F戦闘機 ブルーインパルス仕様 この他にも色々な機体がありましたが、とても紹介できません。 飛行機、特に戦闘機が好きな方はぜひ訪れると面白いですよ! 閉館時間までここを堪能した我々は、浜名湖の湖畔にあるホテルへ向かいました。 そしてお待ちかねの夕食はバイキング! しかも、蟹のフェア期間中でカニづくし! そして、お決まりのビール 楽しかった、旅の一日目が終わりました〜 明日は大晦日ですね!
この旅日記は年明けから再開しま〜す。 |








