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ブルーボネットで花を楽しんだ我々は、ここから水上バスに乗って対岸のガーデン埠頭に向かう事にしました。 毎年ここに来ている我々も、水上バスに乗るのは初めてです。 そー言えば、娘は船に乗ったことすらありませんでした〜 さあ!乗り込んで出発! ガーデン埠頭まで約10分間の船旅です。 娘は初めての乗船に緊張してます。 ガーデン埠頭に付く頃には、船酔いしたみたいで顔がちょっと青ざめてました。 どうやら、「酔わない様に、遠くを見ていなさい」と注意したにもかかわらず、近くの波を見つめていたそうです。 ガーデン埠頭には、“名古屋港水族館”、など見どころがいっぱいあるのですが、今回は家内の両親が行った事のない“ポートビル”、“南極観測船 ふじ”の2箇所を見ることにしました。 まずはポートビル内のレストランで昼ごはん! 私が注文したのは“味噌カツ定食”で〜す。 味噌を付けた豚カツ!どうですか〜 でも、やっぱり私はソースの方が好みかな! 半分はソースで食べちゃいました。 昼食の後は、エレベーターでポートビル7階の展望室へ 地上53mのこの展望室は名古屋駅方面まで見渡せる見晴らしのいい場所なのですが・・・ この時は貸切状態でラッキーです。 ここは早々に切り上げて、3〜4階の名古屋海洋博物館へ移ります。 ここには「バーチャルクルージング」というクイズを答えながら船を運転するというゲームがあり、 父が運転し、家族皆で盛り上がりました。 最後は“南極観測船 ふじ” 両親は中に設置してある人形のリアルさに驚いてました。 たぶん、初めて訪れる人は皆ビックリすると思います。 ガーデン埠頭には3時間程滞在し、また水上バスに揺られブルーボネットへ!
家内の両親にも楽しんで頂けたみたいで、充実した日曜日となりました。 |
ちょっとそこまで
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以前にも書いた事がありますが、ここは入場料が300円とお値打ちで、綺麗な花畑を見る事ができます。 ここに咲く1本1本は小さな花ですが、それが色々な種類で集まると素晴らしく、 ボーっと見ているだけで心が癒されるので、私のお気に入りの場所になっているのです。 ここの名前になっている“ブルーボネット”という花も、たくさん咲いて青色が鮮やか! 園内には、川にかかる橋にも綺麗な花たちが飾りつけられていて、写真を撮る人も多数みえました。 さて!毎年見事な風景を見せてくれる花畑!今年はいかがでしょうか?。 今年は訪れた時期が少し遅かったので枯れてしまったものも混じり、残念ながら色あせた感じになってます。 でも、綺麗でしょ〜! 一回り歩いた後は、薔薇のソフトクリームを試します。 多くの人が食べていて、人気になっているみたい! ほんのりと薔薇の香りがして、美味! あっという間にペロリと食べてしまいました。 両親もここの花畑は気に入ってくれたみたいで、案内したかいがありました。
花の好きな方にはお勧めです。 是非訪れてみられてはいかがでしょうか! |
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昨日の土曜日は、よく晴れた一日でした。 我々家族も、愛知県常滑市にある小鈴谷(こすがや)という所へ潮干狩りに出かけました。 この日は大潮で、午前11時が干潮でしたので、2時間前の9時頃からアサリを獲ることができます。 周辺は思いのほか混雑しておりましたが、9時過ぎには運良く一軒の駐車場に停めることができ、 我々も、さっそく海へと繰り出しました。 常滑市は知多半島の伊勢湾側に位置する焼き物の町、そして沖には中部国際空港(セントレア)があることで 有名です。 我々が潮干狩りをするこの場所からも空港を見ることができ、飛行機の離発着時の轟音が響いてきます。 さて!干潟に下りて、戦闘開始! 家内と娘が熊手で堀返すと・・・ ありました〜アサリです! しかも、いっぱい! 家内と娘、30分程でこんなに獲れちゃいました! でも、まだ始めたばかり!これからです。 こ〜いうレジャーは取れると楽しいもの!どんどん獲っちゃいますね! 潮が引くにつれて、だんだん人の数も増えてきました。 突然、若い女の子2人が私のところへ来て「これ!アサリですか〜?」って聞いてきました。 たぶん、初めての潮干狩りだったのでしょう! 彼女たちのバケツを覗いてみると、そこに入っていたのは全て「バカ貝」と呼ばれている砂を吐かない貝! こんなの知らずに調理したら、せっかくの料理が台無しになってしまいます。 そこで私は、丁寧にアサリの見分け方を教えてあげました。 これが、アサリとバカ貝です。 どちらがアサリか分かりますか?? アサリの表面はザラザラしていて、バカ貝はツルツルしています。 そう!正解は左側です。 彼女たちがキャーキャー言いながら去ると、また掘ります! 私ももちろん頑張りました! 気がつくと、娘たちの周りにはミステリーサークルが・・・ ミッキーマウス型でしょうか? こんな貝も掘り出しましたよ! 「ツメタ貝」と言いう貝です。 食べられない事はないのですが、硬いので私は嫌い! すぐに砂の上に逃がしました。 すると・・・ スタコラサッサーと砂の中に潜っていきましたよ。 娘とカニやヒトデ、くらげに驚きの声を上げながら掘り続けること4時間! 午後1時過ぎになって潮が満ち始めたので終了です。 この日の収穫量は・・・ 大きめのクーラーボックスの半分くらいでしょうか! 随分獲れちゃいました〜 この後のアサリ料理が楽しみで〜す。
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愛知県刈谷市に“小堤西池のカキツバタ群落”という国指定の天然記念物の場所があります。 京都府京都市北区にある「大田の沢」、鳥取県岩美町唐川にある「唐川湿原」と並び日本三大カキツバタ自生地のひとつになっているそうです。 この時期、花が咲き始めたこともあり、人々が訪れている様子でしたので、我々も行ってみることにしました。 近くの公園に車を止めて、小道を歩いて行きます。 約10分ほど歩いて“小堤西池”に到着! ここは東京ドーム程の広さがあるそうで、よく見ると青い花がチラホラと咲いています。 これがカキツバタか〜!? 正直言って、私は菖蒲とカキツバタの違いが分からないのですが・・・ ここは保護されているせいか、自然がいっぱい! 雉やクサガメ、タニシなども生息している様です。 池に沿って歩いて反対側へ行ってみると、ここが天然記念物であることを記す石碑があり、 管理にあたられている方々が数名おられました。 我々が近くへ行くと、さっそく説明をしてくれます。 カキツバタを自然のまま保護するために、隣接する田んぼの水や肥料を入れることができないため 数が減っている事や、保護のための予算が少なくて苦労をしていることなど、親切に教えていただきました。 他にもカキツバタの名所はあるのですが、そこでは人の手が加えられているためもっと立派に花を咲かせているのでしょう!
正直ここの花は色も一色で、小ぶりです。 でも、自然のまま自生しているというのがここの価値なのでしょうね。 来た道を戻りつつ、のんびりと花を見ながら家路につきました。 |
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名古屋市科学館のプラネタリウムで、国際宇宙ステーションの見方について教えてもらう事ができました。 夕方か早朝で、宇宙ステーションのソーラーパネルに太陽光が当たって反射している時にしか見られない そうです。 実は先日の日曜日、月曜日、水曜日の3日間、6分間程度見ることができるチャンスがありました。 インターネットで見た「国際宇宙ステーションの撮り方」を参考に、写真も撮ろうと我々も張り切って 行ったのですが・・・ 日曜日!19時半頃、初めて見る人工衛星にワクワクしながら、近くの公園へ! 見ている方角は良かったのですが見上げる角度が悪く、また雲も出ていて・・・ 結構早い速度で移動する衛星を見つけた時は、見ることが出来る軌道を半分以上過ぎたところでした。 あわててシャッターを切った写真がコレ! 白い線が「国際宇宙ステーション」が移動した軌跡です。 月曜日!20時過ぎ 前日の公園では周りが明るいこともあり、少し離れた田んぼへ車で移動! この時は見る方角を間違えて・・・ 気がついた時には、また半分以上過ぎていて失敗! 「悔し〜い!」 そして、最後の水曜日!19時20分頃 都合で移動する時間がなく、月曜日に行った公園で撮影! この日は前の2日間とは異なり、雲が少なかったので衛星が明るく綺麗に見えました。 でも、空が明るく長時間シャッターを開ける事ができず・・・ ホントはもっと線が続くのですが、何枚か撮ってを合成しないと無理なのかな?? 北東の空へ消えていったのを、娘はいつまでも見つめていました。 写真は上手に撮ることは出来ませんでしたが、3人とも初めて見た国際宇宙ステーションに感動した
3日間でした。 |







